【ピックアップレポート】アップセル バックエンド戦略で利益を最大化する方法

◆隠された前提


2010-03-09

ほんのわずかな出来事の中にも、
行動することの重要性を感じることができる。


たとえば、依頼されたことに対して、
当然のように判りきったことのように感じること。


この作業を自動化したい。
この部分を保障する保険が欲しい。


顧客のこうしたニーズには、
必ずといって良いほど、「裏のニーズ」が存在する。


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07:54:12 - Mikamos - No comments

◆気付きのフィードバック


2010-03-04

人は、諭されることや非難されること嫌う。


だから、人の欠点を指摘しても、
それを機会にして改善されることは、まずない。


では、どういったとき人は改めるのか。
それは、「気付いた」ときにしかない。


自分で「気付いた」ときに、はじめて人は改める。


だから、人を動かすことを強引にしたり、
無理矢理、首根っこを捕まえて引っ張ることはできない。


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07:06:30 - Mikamos - No comments

◆ジャンピングチャンス


2010-03-02

人間は、ひとりでは生きていないから、
自分の周りには、いろいろなことが起こる。


時に、避けようのないことや、
この先のことも判らないことも起きる。


周りを見渡せば、平然と歩き生活する人たちがいる。
「どうして、自分だけがこんな目に会うのだろうか」


そう感じることもあるかもしれない。
しかし、それは決して「自分だけ」ではない。


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08:15:44 - Mikamos - No comments

◆成長のバネ


2010-02-25

本当は、自分を認めてほしい。
自分の努力をわかってほしい。


そういった感情を抱きながらも、
そのことを率直に言えない人たちがいる。


おそらく、自分を含めてほとんどの人は、
そうではないだろうか。


しかし、その想いを相手に伝える方法は様々。


自分を卑下した表現をして同情をかう人がいる。
誰かを非難して、自分を主張する人がいる。


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08:18:10 - Mikamos - No comments

◆完璧なバランス


2010-02-23

何事にもバランスが必要。


8:2の法則で知られるパレート法則は、
あらゆる状況に適用できる考え方だ。


売上げの80%を占めているのは20%の顧客。
成果の80%を出しているのは20%の社員。


働きアリの世界であっても、
この法則は、適用できるという話を聞いたことがある。


働きアリの中にも、怠け者はいる。


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07:13:24 - Mikamos - No comments

◆素直さと覚悟


2010-02-18

学習の最大の敵を目の当たりにした。


助言やアドバイスを頭から拒否する行動。
それは、成長を拒否する行動と同じこと。


人は、それぞれの経験から価値観を持っている。


その価値観は、固定観念を生み出し、
その人自身の行動や考え方の方向性を決める。


自分の価値観がどれほどのものなのか。
それを推し量るのは、実は容易い。


「今の自分の状態に満足しているか」


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08:11:17 - Mikamos - No comments

◆損をしない投資


2010-02-16

何に投資することが、最も投資効率が高いか。


そんな話をしていたとき、
判っていたことだが、結局同じ答えに行き着いた。


「健康」と「学習」


この二つへの投資が、もっともリスクが低く、
そして、その効果も充分に期待できるものになる。


健康を損なえば、医療費はかさむし、
満足に食事や趣味も行うことはできない。

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08:14:10 - Mikamos - No comments

◆何に尽くすか


2010-02-11

期日のある予定が予定通りに進まなければ、
焦りが出てくるのは、ある意味で仕方ない。


しかし、不思議なことに焦れば焦るほど、
さらに事態を悪化させてしまうことも少なくない。


焦りは準備不足を誘発するだけではなく、
本来のあるべき姿すら見失わせる。


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08:10:25 - Mikamos - No comments

◆ある男の最期


2010-02-09

ある男が、人生の最期を向かえた。


これまでの人生が砂浜に長い足跡を残していた。
その足跡を、男を迎えにきた神様と見つめていた。


砂浜の足跡は、二つ並んで残されていた。
その足跡を不思議そうにみる男に、神様はいった。


「私は、いつもあなたのそばにいて、
どんなときにでも、共に歩いてきたのだよ」


そして、その足跡は、やがて一人分になっていた。
それは、彼が人生の中で最も辛かったときだった。
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07:29:45 - Mikamos - No comments

◆施策の本質


2010-02-04

この厳しい経済状況の中、
「営業力強化の大号令」が出されることも多い。


営業力強化とは何なのか。
何を一体強化すれば業績は改善するのか。


それが見えてこない号令も少なくない。


そして、ノルマの設定と管理の強化という
営業成績向上のためのナタが振り下ろされる。


果たしてこの常套手段は有効なのだろうか。


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08:18:16 - Mikamos - No comments

◆すべては運次第


2010-02-02

日露戦争のときのロシアのバルチック艦隊との海戦は、
世界海戦史上最も完全に近い勝敗であると注目を集めた。


日本海軍は、ほぼ無傷で3日間の戦いを終え、
まるで、海上演習を終えて帰ってゆくかのような姿だった。


その日本海軍の佐世保に帰還する姿に、
ロシアの上級将校は、こう漏らしたと言う。


「我々は霧の中で影に向かって
大砲を打っていたのではないか?」


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09:50:57 - Mikamos - No comments

◆対面同席五百生


2010-01-28

お釈迦様の言葉に、
「対面同席五百生」という言葉がある。


この意味は、今自分の目の前に同席している人は、
これまでの生で五百回めぐり合っているという意味だ。


人の縁というのは、それほどに奥深い。
そして、また縁を大切にするという気持ちもある。


何度も生まれ変わる輪廻の中で、
どういった形で、めぐり合ったかは判らない。


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07:38:12 - Mikamos - No comments

◆砂場の山


2010-01-26

子供の頃、砂場で山を作った。


大きな山を作るために、
みんなで、まずやったことは土台作り。


砂を盛っては、自分の胸の部分を
打ち付けるように順番に飛び乗ってつぶした。


そうして大きく固い土台が出来上がる。
そして、土台の大きさは山全体の大きさを決める。


みんなで、「まだだまだだ」といいながら、
砂を盛っては、上からつぶして土台にしていく。


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08:28:08 - Mikamos - No comments

◆コントロール


2010-01-21

リスクが大きいとか小さいとか。


こうした議論が起こったとき、
人それぞれの価値観の違いに改めて気付く。


「大きい小さい」という概念は、
まさに、人それぞれ千差万別である。


たとえば、転職を考えてみる。


何度も転職を経験していれば、
それは、大きなリスクではないかもしれない。


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08:07:00 - Mikamos - No comments

◆素材とレシピ


2010-01-19

素材が異なれば、レシピも異なる。


素材を活かした料理を考えたとき、
その素材の良さを存分に発揮できる料理がある。


たとえ、他人の作ったカレーが絶品でも、
自分の持っている素材が違えばカレーは作れない。


よくある間違いは、自分の素材を無視して、
他人の成功の姿(料理)だけを真似ようとすること。


そして、もうひとつの間違いは、
レシピさえも真似ようとしてしまうことだ。


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10:12:29 - Mikamos - No comments