Archive for February of 2007
WS:日本の政界にリーダーの資質を学ぶ
2007-02-15
昨日、あの田原総一朗さんの講演にいってきました。
やはり、田原さんは政界や経済界への顔が広いなぁと
再認識しましたし、実際日本を動かしているのは、
実はこういった人たちではないかとさえ感じてしまいました。
今回は、まず田原さんの講演から学んだこと、
面白かったことからを紹介しますね。
***************************************
小泉首相と安倍首相の違い
***************************************
そもそも、人間性が違います。
田原さんは、小泉さんは人間じゃないといってました。
それは、
「間違いを反省して正さない」
「平気で人を裏切る」
などなど。。いい人なんですがね、と注釈。
でもこれくらい、神経太くないとリーダーシップは取れないのかも
しれませんね。
で、そんな小泉内閣が比較的うまく振舞えたのに、
問題だらけの安倍内閣がうまくいっていない理由は3つだそうです。
1.竹中平蔵
竹中さんは、組閣時から小泉さんと心中するつもりでいたそうです。
どこまでも、小泉さんにはついていくという意気込みです。
だから、理不尽な郵政民営化のときも、自論をおして
小泉さんの主張を押すために奔走したのです。
しかし、安倍さんには心中してもいいと思っている側近はいないのです。
2.秘書官 飯島勲
小泉さんの秘書官だった飯島さんは、すべての情報を掌握していました。
そして、小泉さんにとって、必要な情報だけをすべて伝えたそうです。
この情報の選択と報告が小泉さんを裸の王様にはしなかった要因です。
しかし、安倍さんには情報が集まってくる仕組みがありません。
加えて、小泉内閣の組閣時には飯島さんは、
候補者を徹底的に調査したそうです。
それから、少しでもホコリがでそうならば、外したといいます。
だから、小泉内閣では1回もスキャンダルがありませんでした。
安倍内閣といえば。。
実は、飯島調査で外れた人が2人安倍内閣にはいるそうです。。
3.亀井静香
小泉さんが総理になれたのは、実は亀井さんが候補を降りたから。
それは条件として、小泉さんが総理になった暁の話まであったのですが、
小泉さんは、その約束を反故にしました。
その結果、亀井さんは小泉政策の反対勢力となったのですが、
このおかげで、改革派と反対勢力という構図が党内でできました。
この党内で対立構造が出来たというのがミソで、その結果として、
マスコミが「野党の動きに注目しない!」という結果になりました。
自民党が常に注目されることになったのです。
安倍さんは、この事例を知っていてカタキを探そうと模索した結果が、
参議院議員総会長の青木幹雄氏。
しかし、参議院議員選挙を控えた状況で、ことごとく連敗したのです。
ガソリン税の一般財源化、復党問題など。。
小泉さんがどこまで戦略的だったかは、わかりませんが、
この3つは、リーダーとしての必要な資質ではないかと思います。
政治も重要ですが、気になるのは経済の話。
安倍さんは「格差があるならば、、」と認めていませんでしたが、
格差は現実的にあります。
というか、格差を作ったから景気がよくなったのだと田原氏は言います。
景気がよくなった要因は、一部上場企業の業績向上。
この要因は、バブル時代からの「過剰なもの」をきれいに整理したからです。
その過剰なものとは、次の3つです。
1)設備
2)人
3)不良債権
バブルで作った工場などの過剰設備は中国などへ移転しました。
↓
その結果、人が余剰化するので、リストラしました。
↓
コスト削減のために、下請けをたたきました。
↓
結果として、体質は改善され、業績は向上しました。
↓
つまり、景気は良くなりました!!
でも、実際は1億円以下の中小企業の給与は、
平均で14%下がっているとのこと。
これが格差の現実と原因です。
格差社会は今後どうなっていくのかということですが、
競争社会を否定すると共産社会へまっしぐらなので、
競争はなくなりませんし、なくしてはいけません。
給料は、上がっていくでしょう。
でも、企業が給料を上げるのは、企画力とやる気に対してです。
これからの企業は、企画力で新製品を打ち出していくことが、
生き残る道です。
そのために、必要な力は「人」、つまり「社員」ですが、
経営者並みの責任感と企画力を発揮する人には、
派遣だろうが、社員だろうが給料を上げていくというのが、
経営トップの考え方になっているとのこと。
これって、つまり「考える」ってことです。
「考える」ことの必要性が問われているのです。
これからは、「知」の時代です。
「知恵」を活かす時代です。
「知恵」を育むのは経験と学びです。
頭だけの理解や効率化だけではなく、経験し学びそして考える
これが、21世紀を強く生きる方法だと思います。
こんなことを学びえた田原総一朗先生の講演会でした。
***************************************
「はい」を3回
***************************************
人の意識というのは、連続性の法則というのがあります。
悪いことを考えるとどんどん悪い方向へ行ったりします。
人は、同じ傾向のことを考える習性があるのです。
だから、成功法則の本には、ポジティブシンキングが
広く謳われているのですね。
いいことを思えば、いいことを思い続け、結果として
物事は好転していきます。
物事は考え方次第です。
リストラされた人がいたとしても、
「やった、社会保障が増えた!好きなことができる!」
と考えることも出来るし、
「あー、もうだめだ。一家心中だぁ・・」
と考えることもできます。
起こっている事象は同じですけどね。
話がそれましたが、思考には連続性の法則があります。
だから、一度「はい」と応えた人は、次も「はい」と答えやすいといいます。
営業のテクニックの話ですが、
「天気いいですね」
「はい」
「お仕事大変でしょう」
「はい」
「こんなん必要でしょ?」
「はい」
って感じで、3回「はい」って言って貰うような、
質問をすると成約に結びつきやすいといいます。
この法則をぜひ、セールスレターに活用してください。
セールスレターの中で、読む人に3回「はい」と言ってもらってください。
「はい」と応える質問を投げかけてください。
もちろん、こうした心理テクニックは悪用は厳禁です(^^;
***************************************
ブログサービス − ブログッディーズ
***************************************
ブログサービス・ブログホスティングサービス
blogoodies(ブログッディーズ)をスタートしました!(^^/
www.blogoodies.jp
ブログってまだまだいろんな可能性を持っていますね。
アフィリエイトだってブログを外すことはできません。
でも、今の無料でできるブログって何か使いにくいです。
機能も多すぎるし、画面も複雑です。
もっとシンプルでブロガーがブログしやすいサービスをと考えて、
作ったのが、ブログッディーズです!(^^/
ブログを見る人だけじゃなくて、書く人も十分楽しめるように、
ブロガー同士のコミュニケーションツールも用意しました。
アフィリエイトの利用制限もありません。
デザインだって自由にカスタマイズしてください。
基本のデザインも従来にないデザインを用意しました。
これからも、どんどん増やしていきます。
携帯からの投稿もできるので、携帯で撮った写真とメールで
投稿するっていうこともできて、更新がどんどんできます。
アフィリエイトをやる人は、いろんなスタンドでブログを
持つことをオススメします。
そのひとつにぜひ、ブログッディーズを加えてみてください!
ブログをこれから始める人、大歓迎です!
www.blogoodies.jp
お待ちしてます!!(^^/
それでは、また!
やはり、田原さんは政界や経済界への顔が広いなぁと
再認識しましたし、実際日本を動かしているのは、
実はこういった人たちではないかとさえ感じてしまいました。
今回は、まず田原さんの講演から学んだこと、
面白かったことからを紹介しますね。
***************************************
小泉首相と安倍首相の違い
***************************************
そもそも、人間性が違います。
田原さんは、小泉さんは人間じゃないといってました。
それは、
「間違いを反省して正さない」
「平気で人を裏切る」
などなど。。いい人なんですがね、と注釈。
でもこれくらい、神経太くないとリーダーシップは取れないのかも
しれませんね。
で、そんな小泉内閣が比較的うまく振舞えたのに、
問題だらけの安倍内閣がうまくいっていない理由は3つだそうです。
1.竹中平蔵
竹中さんは、組閣時から小泉さんと心中するつもりでいたそうです。
どこまでも、小泉さんにはついていくという意気込みです。
だから、理不尽な郵政民営化のときも、自論をおして
小泉さんの主張を押すために奔走したのです。
しかし、安倍さんには心中してもいいと思っている側近はいないのです。
2.秘書官 飯島勲
小泉さんの秘書官だった飯島さんは、すべての情報を掌握していました。
そして、小泉さんにとって、必要な情報だけをすべて伝えたそうです。
この情報の選択と報告が小泉さんを裸の王様にはしなかった要因です。
しかし、安倍さんには情報が集まってくる仕組みがありません。
加えて、小泉内閣の組閣時には飯島さんは、
候補者を徹底的に調査したそうです。
それから、少しでもホコリがでそうならば、外したといいます。
だから、小泉内閣では1回もスキャンダルがありませんでした。
安倍内閣といえば。。
実は、飯島調査で外れた人が2人安倍内閣にはいるそうです。。
3.亀井静香
小泉さんが総理になれたのは、実は亀井さんが候補を降りたから。
それは条件として、小泉さんが総理になった暁の話まであったのですが、
小泉さんは、その約束を反故にしました。
その結果、亀井さんは小泉政策の反対勢力となったのですが、
このおかげで、改革派と反対勢力という構図が党内でできました。
この党内で対立構造が出来たというのがミソで、その結果として、
マスコミが「野党の動きに注目しない!」という結果になりました。
自民党が常に注目されることになったのです。
安倍さんは、この事例を知っていてカタキを探そうと模索した結果が、
参議院議員総会長の青木幹雄氏。
しかし、参議院議員選挙を控えた状況で、ことごとく連敗したのです。
ガソリン税の一般財源化、復党問題など。。
小泉さんがどこまで戦略的だったかは、わかりませんが、
この3つは、リーダーとしての必要な資質ではないかと思います。
政治も重要ですが、気になるのは経済の話。
安倍さんは「格差があるならば、、」と認めていませんでしたが、
格差は現実的にあります。
というか、格差を作ったから景気がよくなったのだと田原氏は言います。
景気がよくなった要因は、一部上場企業の業績向上。
この要因は、バブル時代からの「過剰なもの」をきれいに整理したからです。
その過剰なものとは、次の3つです。
1)設備
2)人
3)不良債権
バブルで作った工場などの過剰設備は中国などへ移転しました。
↓
その結果、人が余剰化するので、リストラしました。
↓
コスト削減のために、下請けをたたきました。
↓
結果として、体質は改善され、業績は向上しました。
↓
つまり、景気は良くなりました!!
でも、実際は1億円以下の中小企業の給与は、
平均で14%下がっているとのこと。
これが格差の現実と原因です。
格差社会は今後どうなっていくのかということですが、
競争社会を否定すると共産社会へまっしぐらなので、
競争はなくなりませんし、なくしてはいけません。
給料は、上がっていくでしょう。
でも、企業が給料を上げるのは、企画力とやる気に対してです。
これからの企業は、企画力で新製品を打ち出していくことが、
生き残る道です。
そのために、必要な力は「人」、つまり「社員」ですが、
経営者並みの責任感と企画力を発揮する人には、
派遣だろうが、社員だろうが給料を上げていくというのが、
経営トップの考え方になっているとのこと。
これって、つまり「考える」ってことです。
「考える」ことの必要性が問われているのです。
これからは、「知」の時代です。
「知恵」を活かす時代です。
「知恵」を育むのは経験と学びです。
頭だけの理解や効率化だけではなく、経験し学びそして考える
これが、21世紀を強く生きる方法だと思います。
こんなことを学びえた田原総一朗先生の講演会でした。
***************************************
「はい」を3回
***************************************
人の意識というのは、連続性の法則というのがあります。
悪いことを考えるとどんどん悪い方向へ行ったりします。
人は、同じ傾向のことを考える習性があるのです。
だから、成功法則の本には、ポジティブシンキングが
広く謳われているのですね。
いいことを思えば、いいことを思い続け、結果として
物事は好転していきます。
物事は考え方次第です。
リストラされた人がいたとしても、
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と考えることもできます。
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「はい」
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「はい」
「こんなん必要でしょ?」
「はい」
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質問をすると成約に結びつきやすいといいます。
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それでは、また!
22:24:50 -
Mikamos -
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WS:ネットで「あるある〜」注意報!?
2007-02-01
********************************************
インターネットは楽して稼げる?
********************************************
まず始めに、インターネットビジネスは、簡単だ、
という風潮がありますが決して「簡単」ではないことを
認識してください。
「簡単」を追求するということは、「効率的」ともいえますが
それには「裏」があります。
お金を稼ぐということは、誰かがお金を支払うということですから、
あなた自身がお金を払うときのことを考えてみれば判りやすいと思います。
ただ、インターネットを使えばリスクは軽減できます。
現実的にお店をかまえること、従業員を雇うことなど、
金銭的人道的リスクがありますが、インターネットを使えば
そういったリスクがないですし、創業(?)のコストも限りなくゼロにできます。
これが、「簡単」というイメージを与えているのですが、
その「簡単」に始められる分、辞めるのも簡単なわけです。
途中で辞めても何も失うものはありませんから。
この部分が多くの人が挫折していく部分の一つです。
「楽だ」「簡単だ」という概念からスタートすると、
「こんなはずじゃ、なかったのに・・・」という気持ちになってしまいます。
「楽」して「簡単」に稼げる(自動運転)になるには、
最低半年から1年は必要だと言われています。
最初から「楽」して「簡単」に稼ごうとする発想は、
高確率で、ゴミ商材をつかんでしまうという結果になってしまいます。
いわゆる、情報コレクターになってしまって、これでもダメ、あれでもダメ、
これなら大丈夫か、今度こそ!と自分が稼ぐどころか、
他人を稼がせてばかりで月日が流れていくのは、本望ではありませんね。
********************************************
成果を出すための「攻め」と「守り」
********************************************
アフィリエイトでもビジネスでも、まず始めにあなたが
やらなければならないのは、サイトとメルマガを持つことです。
実行するための手順は、別途レポートを作成しますので、
ここでは考え方、マインドセットのお話をします。
考え方の基本は、
「攻め」のメルマガ、「守り」のサイト。
メルマガは「攻め」として、高確率に成約していくための
方法とノウハウがそこに必要です。そして、適切にサイトへと
呼び込むための方法とのバランスがポイントですね。
そして、サイトは完全武装する必要があります。
ビジターがたとえ、そのときにアクションを起こさなくても、
メルマガで追随できるようにメルマガ登録のためのフォーム設置や、
ポップアップはもちろん、成約に持ち込むためのコピーが必要です。
サイト武装の大切なことは、サイトのコンテンツに一貫性を持たせること、
そして、目的に一貫性をもたせること。物販アフィリしたいのか、
アドセンスしたいのか、ビジネスしたいのか。
この目的に応じてウェブサイトの作りや構成、
使うツール類も異なってきます。
複数のサイトのあわせ技が効果的なケースもあります。
まずは、ひとつの目的から初めて起動に乗せてから
他のものを乗せていくとよいでしょう。
その目的に応じて、ターゲットとキーワードが明確になりますから、
アクセス対策とキーワード戦略を徹底的に行います。
ここまでは、正直お金をかけなくても出来ることですね。
メルマガのレイアウトがどうとか、サイトのデザインがどうとかという話は、
これらが出来てから次の話です。
大切なことから始めて集中することですね。
********************************************
効果的手法の力
********************************************
簡単、効率を求めるあまりに、他人ばかりを稼がせるように
ならないためにも、「効果的」手法を学んでくださいね。
「効果的」手法とは、基本的な考え方や知識をベースに、
自分で効果測定と改善を行っていくプロセスを行うことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
消費期限が切れた、または切れかけた情報では成果はでません。
新鮮な情報や手法は、改善のプロセスから生まれてくるものです。
そのプロセスを効率的に行う方法はどんどん採用するべきですね。
効率的な手法を行うのも適材適所です。
そうすれば、もう不必要な情報に踊らされることはありませんから。
********************************************
インターネットで「あるある〜」?
********************************************
あるカード決済代行会社の方のお話で、
昨今はカード会社の審査が非常に厳しくなっている
とのことです。
カードを作るほうじゃなくて、決済をお願いする方です。
その理由は、やっぱり「煽り商法」や「ゴミ商材」による、
返品やクレーム問題の多発です。
だから、クレジットカード会社の提携審査は、
今までの非にならないくらい厳しく厳重になっています。
ジャックポットウェアは、無事審査クリアできましたが、
商品提供側の責任と認識が問われているのだと思います。
逆の見方をすれば、そういった商品も多いということなので、
しっかり、効果的手法を見につけてウソを見破ってください。
私は、ダイエットに関する効果的手法を学んでいたので、
「あるある大辞典」の問題は、早くから認識していましたし、
それらの情報に踊らされることはありませんでしたから。
話がそれましたが、情報商材で「あるある〜」って
なりたくないですからね〜。
それでは!
インターネットは楽して稼げる?
********************************************
まず始めに、インターネットビジネスは、簡単だ、
という風潮がありますが決して「簡単」ではないことを
認識してください。
「簡単」を追求するということは、「効率的」ともいえますが
それには「裏」があります。
お金を稼ぐということは、誰かがお金を支払うということですから、
あなた自身がお金を払うときのことを考えてみれば判りやすいと思います。
ただ、インターネットを使えばリスクは軽減できます。
現実的にお店をかまえること、従業員を雇うことなど、
金銭的人道的リスクがありますが、インターネットを使えば
そういったリスクがないですし、創業(?)のコストも限りなくゼロにできます。
これが、「簡単」というイメージを与えているのですが、
その「簡単」に始められる分、辞めるのも簡単なわけです。
途中で辞めても何も失うものはありませんから。
この部分が多くの人が挫折していく部分の一つです。
「楽だ」「簡単だ」という概念からスタートすると、
「こんなはずじゃ、なかったのに・・・」という気持ちになってしまいます。
「楽」して「簡単」に稼げる(自動運転)になるには、
最低半年から1年は必要だと言われています。
最初から「楽」して「簡単」に稼ごうとする発想は、
高確率で、ゴミ商材をつかんでしまうという結果になってしまいます。
いわゆる、情報コレクターになってしまって、これでもダメ、あれでもダメ、
これなら大丈夫か、今度こそ!と自分が稼ぐどころか、
他人を稼がせてばかりで月日が流れていくのは、本望ではありませんね。
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成果を出すための「攻め」と「守り」
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アフィリエイトでもビジネスでも、まず始めにあなたが
やらなければならないのは、サイトとメルマガを持つことです。
実行するための手順は、別途レポートを作成しますので、
ここでは考え方、マインドセットのお話をします。
考え方の基本は、
「攻め」のメルマガ、「守り」のサイト。
メルマガは「攻め」として、高確率に成約していくための
方法とノウハウがそこに必要です。そして、適切にサイトへと
呼び込むための方法とのバランスがポイントですね。
そして、サイトは完全武装する必要があります。
ビジターがたとえ、そのときにアクションを起こさなくても、
メルマガで追随できるようにメルマガ登録のためのフォーム設置や、
ポップアップはもちろん、成約に持ち込むためのコピーが必要です。
サイト武装の大切なことは、サイトのコンテンツに一貫性を持たせること、
そして、目的に一貫性をもたせること。物販アフィリしたいのか、
アドセンスしたいのか、ビジネスしたいのか。
この目的に応じてウェブサイトの作りや構成、
使うツール類も異なってきます。
複数のサイトのあわせ技が効果的なケースもあります。
まずは、ひとつの目的から初めて起動に乗せてから
他のものを乗せていくとよいでしょう。
その目的に応じて、ターゲットとキーワードが明確になりますから、
アクセス対策とキーワード戦略を徹底的に行います。
ここまでは、正直お金をかけなくても出来ることですね。
メルマガのレイアウトがどうとか、サイトのデザインがどうとかという話は、
これらが出来てから次の話です。
大切なことから始めて集中することですね。
********************************************
効果的手法の力
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簡単、効率を求めるあまりに、他人ばかりを稼がせるように
ならないためにも、「効果的」手法を学んでくださいね。
「効果的」手法とは、基本的な考え方や知識をベースに、
自分で効果測定と改善を行っていくプロセスを行うことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
消費期限が切れた、または切れかけた情報では成果はでません。
新鮮な情報や手法は、改善のプロセスから生まれてくるものです。
そのプロセスを効率的に行う方法はどんどん採用するべきですね。
効率的な手法を行うのも適材適所です。
そうすれば、もう不必要な情報に踊らされることはありませんから。
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インターネットで「あるある〜」?
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あるカード決済代行会社の方のお話で、
昨今はカード会社の審査が非常に厳しくなっている
とのことです。
カードを作るほうじゃなくて、決済をお願いする方です。
その理由は、やっぱり「煽り商法」や「ゴミ商材」による、
返品やクレーム問題の多発です。
だから、クレジットカード会社の提携審査は、
今までの非にならないくらい厳しく厳重になっています。
ジャックポットウェアは、無事審査クリアできましたが、
商品提供側の責任と認識が問われているのだと思います。
逆の見方をすれば、そういった商品も多いということなので、
しっかり、効果的手法を見につけてウソを見破ってください。
私は、ダイエットに関する効果的手法を学んでいたので、
「あるある大辞典」の問題は、早くから認識していましたし、
それらの情報に踊らされることはありませんでしたから。
話がそれましたが、情報商材で「あるある〜」って
なりたくないですからね〜。
それでは!
15:27:54 -
Mikamos -
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