Archive for March of 2007

WS:ビッグなニュースです


2007-03-13

今日の朝、AM5:30にイーベイからメールが来ました。

その内容とは?

PayPal Website is Now in Japanese

それを見た私は、思わずオー!イエス!と叫んでしまいました。(^^;
なぜ、私がそこまで興奮したか?

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ペイパルがやってきた
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実は、かれこれ半年ほど前の話になります。
私は、ウェブサイトのシステムを検討していました。

そのとき、日本の決済方法がどうしても納得いかなかったのです。
カード決済会社は、高額な月額費用の割りに、
システムインターフェースが弱い部分がある。。

低額の代行ASPだと、思い通りの決済スキームが組めない。。

その点、ペイパルは安い、便利、早いのです。
ペイパルを使えば、アフィリエイトの報酬支払いだって、
1ヶ月も2ヶ月も待つ必要ないです。

そこで、私はペイパルのシステムを徹底的にテストしました。
ペイパルは、テスト環境を無料で開放してくれているので、
なんでもテストすることができるのです。

その結果。。

日本じゃ使えない。。


そうです。やはり英語のインターフェース、英語のメール。
これでは、ユーザーを混乱させてしまいます。

でも、私は諦めませんでした。
そこで、私のとった行動は。。


まず、ネットでぐぐる、ぐぐる。

ペイパルと提携ニュースが5年ほどまえにあった、
三井住友銀行の記事を発見、即電話。

私「ペイパルとの提携の件は、どうなっているの?」

担当者「メルマネやってます」

私「あんなのペイパルの比べ物にならないです」

担当者「それ以上はありません」

私「でも提携してるんでしょ?」

担当者「技術的提携のみです。」

私「あ、そ」

ガチャッ

そうだとなったら、銀行に気を使うこともない。
ペイパルに直談判しました。メールですけど。


日本の決済事情がインターネットビジネスの発展を阻害していること、
ペイパルのシステムの有効性と日本市場への必要性。
などなど。。。

ペイパルの完全日本語化を訴えました。
そして最後に、もし誰もやらないなら、
俺がやるからやらせてくれ!!すぐにでもそっちいくぞ!!

と、そして最後に、どうせ読むのは担当者だろうから、

お願いだからメールを破棄しないで、トップまでみせてくれ!!
と訴えました。

結果、、音沙汰なし。

ま、そんなことはよくある。

も、一回メール。無視。

ま、そんなもんだよね。


いつまでも、出来ないことやってられないので、
結局決済代行会社に申し込みしてシステム構築しました。


・・って感じで。
少し私のペイパルへの思い入れは、
感じ取って頂けましたでしょうか?(^^;


それで、今朝受け取ったメールに興奮したわけです!

「私の願いを聞いてくれた!!」

と私、勝手に思ってます。
きっと、私のメールがきっかけになったと確信してます。(^^;



なぜ、そこまでペイパルにこだわるのか?


それは、決済という壁を全くなくしているから。
日本の決済システムは、カード会社と代行会社があって、
費用も掛かるし、審査もあります。

月額費用も正直言い値ですね。売る商品の代金を
確認してから決めてたりしますから。

これには、正直あきれました。
高額だろうが、小額だろうがシステムや扱う業務は
同じなのに、月額費用を見積もりで変えてくる。

おまけに、小額な決済に使用することができません。

などなど。
これでは、普通の主婦の方とか、
独自の決済組むことなんか無理です。


でも、ペイパルは、だれでも使えます。
いくら小額でも決済できます。
おまけに、振込み手数料は0円です。
利用料金も0円です。

この可能性すごいと思いませんか?

私は、今日のニュースを見て、
新しいシステムの構築の検討を始めました。

まずは、実験ですね。
言葉の壁が崩れたので、次は文化の壁です。

1億人が使っていても、
いろいろと感じたり、意見がでますからね。

5月くらいまでには、その実験サイトを立ち上げて、
ペイパル活用を始めたいと思います。

これは、ことによってはすごいことが起きるかもしれませんよ。
楽しみにしていてくださいね。

しかし、ほんとネットの世界って、
一瞬にして、状況が変わるからコワイですね(^^;

そういった意味では、
自分自身のあり方についても、考えさせられたニュースでした。

20:33:05 - Mikamos - No comments

WS:成功ビジネスの焦点


2007-03-07

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成功ビジネスの焦点
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前回、ネットビジネスの成功のカギは、「成約しない人への注目」に
あるというお話をしました。

少しおさらいしますと、
ホームページへの訪問者のうち商品を買ってくれる割合は、
一般的に1%未満と言われています。

つまり、100人訪れたとしたら、99人は買わないで立ち去るわけです。

多くの人は、このとき買ってくれた1人に注目し、それを2人、3人にする方法を
一生懸命に考えます。

確かにそれを2%、3%に引き上げる方法はあるかもしれません。
でも、その努力をして、毎回100人の集客をすることよりも、
立ち去った99人に購入してもらう努力をしてはいかがでしょうか。
という話でした。


今回は、その点をもう少し掘り下げたいと思います。

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リピーターを作る
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立ち去った99人の人は、少なからずあなたのサービスや商品に
興味がある人です。

あなたが、商品を買うときのことを思い出してください。
そのとき買わなくても、ほしいものってありますよね?


それから、それを「いつか」ほしいと思いながら、普段の生活の
雑踏にまぎれてしまうのです。


そうです。思い出させてあげるだけでもいいんです。

あ、そういえばこれほしかったんだよね。

あ、これ何とかしたかったんだよね。

あ、そうそう。

etc

このきっかけを与えてあげるだけで、あなたのウェブサイトへ再度訪問して
もらうことができます。

そして、それを購入してもらえる機会をえるかもしれません。


そのとき重要なテクニックがあります。

「フレーミング」です。

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最高の営業テクニック「フレーミング」
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まず、あなたのセールレターを読ませる前に、必ず必要なことは、
この「フレーミング」です。


フレーミングとは、絵画を入れる額装のことです。
同じ絵でも、入れる額装によって全く違うものに見えます。


あなたは、セールレターに呼び込むメールで、このフレーミングを行う必要があります。
また、思い出させてあげるメールでも、このフレーミングを行う必要があります。


問題点に焦点を当てることを意識することで、
あなたの商品の必要性と重要性の認識が、彼の中ではっきりと見えてきます。


それでは、ここでフレーミングの例を挙げてみましょう。



あなたのメールは、ほんとうに届いていますか?

スパムメールへの対策が強化される中で、到達率が40%だといわれる
スタンドも存在します。

なぜ、そんなことが起きるのか。

プロバイダによっては、特定のIPアドレスから大量に送られるメールを
スパムメールと認識することがあります。

これは、つまりあなたのメールがスパムではなくても、
同じIPアドレスから発信されたスパムメールがあれば、
あなたのメールもスパム扱いになるということです。


こうした、流れはますます強くなっていくでしょう。
アメリカでは、すでに読まれるメールは20%を切ったと言われています。

スパムメールは、無縁だと思っているマーケッターにとっては、
この問題はとても無視できる問題ではありません。

何が問題かというと、
たとえ、あなたのメルマガの受信者があなたのメルマガを楽しみに
していたとしても、スパムメールに埋もれてしまう可能性があるということです。


そうです。これは、誰にとってもよいことではありません。


もし、到達率100%で確実にメンバーにメッセージを届ける方法が
あったとしたら、どうでしょうか?

しかも、その配信費用が全く無料だったとしたら、あなたに
どんなメリットとリスクがあるでしょうか?

あるんです。

http://www.contact2members.com

15:03:54 - Mikamos - No comments