Archive for April of 2007
WS:マーケティングの天才がいた
2007-04-26
*************************************
マーケティングの天才がいた
*************************************
「私が考えるマーケティングの天才とは、
常に最小の努力で最高の結果を生む能力を
持った人である。
決して、ずば抜けた発想力を持っている人間ではない」
マーケティングのグル、ジェイ・エイブラハムは、こう断言しています。
さらにこう続きます。
「マーケティングの天才とは、論理的かつ最新の注意を
払う人だ。最高かつ最良の結果を生み出し、時間、お金、
努力を無駄にしない人だ」
「そして、誰でも「テスト」を徹底的にすれば、
事実上マーケティングの天才になれる」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり、こういうことです。
テストを行わないで、何が最良の選択かを、
断言できる人はいない。
逆に言い換えると、
「テストを行えば、誰でも最良の選択を
行うことができる」
マーケッター=テストを繰り返し行う人
大きなテストを行うのではなく、
小さなテストを繰り返し行うこと。
このテストで重要なことは、
「結果を評価できること」です。
テストしても、客観的、数値的評価が、
行えないテストでは意味がありません。
そして、ここでつまづくのです。
テストの重要性は、わかった。
でも、どうすればいい?
私は、この部分を解決する方法として、
誰でもできるテストマーケティングをテーマに
取り組んできました。
「最高かつ最良の結果を生み出し、時間、お金、
努力を無駄にしない人」
ここがポイントです。
テストを行うことは、
決して一部の有名マーケッターの
特権ではありません。
あなたも、その方法さえ知ってしまえば、
天才マーケッターになれるということです。
そうです。
マーケティングの天才は、ここにいました。(^^
次回は、その具体的方法をお届けします。
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
マーケティングの天才がいた
*************************************
「私が考えるマーケティングの天才とは、
常に最小の努力で最高の結果を生む能力を
持った人である。
決して、ずば抜けた発想力を持っている人間ではない」
マーケティングのグル、ジェイ・エイブラハムは、こう断言しています。
さらにこう続きます。
「マーケティングの天才とは、論理的かつ最新の注意を
払う人だ。最高かつ最良の結果を生み出し、時間、お金、
努力を無駄にしない人だ」
「そして、誰でも「テスト」を徹底的にすれば、
事実上マーケティングの天才になれる」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり、こういうことです。
テストを行わないで、何が最良の選択かを、
断言できる人はいない。
逆に言い換えると、
「テストを行えば、誰でも最良の選択を
行うことができる」
マーケッター=テストを繰り返し行う人
大きなテストを行うのではなく、
小さなテストを繰り返し行うこと。
このテストで重要なことは、
「結果を評価できること」です。
テストしても、客観的、数値的評価が、
行えないテストでは意味がありません。
そして、ここでつまづくのです。
テストの重要性は、わかった。
でも、どうすればいい?
私は、この部分を解決する方法として、
誰でもできるテストマーケティングをテーマに
取り組んできました。
「最高かつ最良の結果を生み出し、時間、お金、
努力を無駄にしない人」
ここがポイントです。
テストを行うことは、
決して一部の有名マーケッターの
特権ではありません。
あなたも、その方法さえ知ってしまえば、
天才マーケッターになれるということです。
そうです。
マーケティングの天才は、ここにいました。(^^
次回は、その具体的方法をお届けします。
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
19:05:00 -
Mikamos -
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WS:卓越した戦略
2007-04-22
*************************************
卓越した戦略
*************************************
ジェイ・エイブラハムは、その書籍の中で、
大きな成果を残す方法のひとつとして
「卓越した戦略」を紹介しています。
この戦略を使えば、どうなるかというと、
「選ばれた人」になるということです。
つまり、売る必要がなく、売れていく人になる
というこです。
そのためには、どうすればよいのか?
その方法は、「自分」に当てていた焦点を、
「相手」に焦点を当てるようにすること。
これだけです。
たとえば、あなたは、お客さんのことを
何と読んでいますか?
「顧客」と読んでいるとしたら、それは「自分」に
焦点を当てている呼び方です。
顧客(カスタマー)とは、商品を購入する人です。
これに対して、「クライアント」という呼び方があります。
クライアントとは、他の人の保護下にある人のことをいいます。
顧客は、何かしら悩みを持っているのです。
その悩みを解決して、その解決した後の感情が
ほしいために、それに適切な商品を探しているのです。
そこで、焦点を自分から相手に変えることにより、
「商品を買う人」から、「私の保護下の人」になるわけです。
この時点で、つまり「商品を売ること」が目的ではなく、
「悩みを解決すること」が、あなたの目的に
なるわけです。
だから、そのクライアントの悩みを本当の意味で、
解決する手段をあなたが持っていなかったとしたら、
無理に自分の商品を売ろうとはしないはずです。
あなたの目的は、「商品を売ること」ではなく、
「悩みを解決すること」ですから。
その代わり、適切な商品やサービスを紹介するかもしれません。
この一件、報われないと思われる考え方は、
計り知れない効果をもたらすとジェイはいいます。
あなたの商品に興味を持つクライアントが持つ、
本当の悩みに目を向ける意識を持ってみてはいかがでしょうか?
そうすれば、今までと違った反応が得られるかもしれません。
「顧客」から「クライアント」へ。
成功者との違いは、わずか10%足らずだといいます。
すべてを新しく、斬新にする必要はないのです。
10%の違いの連続が、何百%の違いの結果を
もたらしてくれるのです。
ほんの少しの違いの連続。これが、成功のカギでは、
ないでしょうか。(^^
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
卓越した戦略
*************************************
ジェイ・エイブラハムは、その書籍の中で、
大きな成果を残す方法のひとつとして
「卓越した戦略」を紹介しています。
この戦略を使えば、どうなるかというと、
「選ばれた人」になるということです。
つまり、売る必要がなく、売れていく人になる
というこです。
そのためには、どうすればよいのか?
その方法は、「自分」に当てていた焦点を、
「相手」に焦点を当てるようにすること。
これだけです。
たとえば、あなたは、お客さんのことを
何と読んでいますか?
「顧客」と読んでいるとしたら、それは「自分」に
焦点を当てている呼び方です。
顧客(カスタマー)とは、商品を購入する人です。
これに対して、「クライアント」という呼び方があります。
クライアントとは、他の人の保護下にある人のことをいいます。
顧客は、何かしら悩みを持っているのです。
その悩みを解決して、その解決した後の感情が
ほしいために、それに適切な商品を探しているのです。
そこで、焦点を自分から相手に変えることにより、
「商品を買う人」から、「私の保護下の人」になるわけです。
この時点で、つまり「商品を売ること」が目的ではなく、
「悩みを解決すること」が、あなたの目的に
なるわけです。
だから、そのクライアントの悩みを本当の意味で、
解決する手段をあなたが持っていなかったとしたら、
無理に自分の商品を売ろうとはしないはずです。
あなたの目的は、「商品を売ること」ではなく、
「悩みを解決すること」ですから。
その代わり、適切な商品やサービスを紹介するかもしれません。
この一件、報われないと思われる考え方は、
計り知れない効果をもたらすとジェイはいいます。
あなたの商品に興味を持つクライアントが持つ、
本当の悩みに目を向ける意識を持ってみてはいかがでしょうか?
そうすれば、今までと違った反応が得られるかもしれません。
「顧客」から「クライアント」へ。
成功者との違いは、わずか10%足らずだといいます。
すべてを新しく、斬新にする必要はないのです。
10%の違いの連続が、何百%の違いの結果を
もたらしてくれるのです。
ほんの少しの違いの連続。これが、成功のカギでは、
ないでしょうか。(^^
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
19:04:00 -
Mikamos -
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WS:ダイレクトレスポンスマーケテイングとは?
2007-04-21
小手先のテクニックや情報は、その情報が公表された時点で、
すでに陳腐化し使えないものとなっているものです。
それは、当たり前です。
裏技的な方法は、それを受ける側にしてみれば
良い話ではありません。
ですから、ミクシーだって、ヤフーだって、グーグルだって
すぐに対策を打つわけです。
それが、俗にいう「賞味期限切れ」の情報の類です。
そして、それを買った人は自分が稼げないのでは、
自分のやり方が悪いのでは?
と思い込んだりしているわけです。
インターネットビジネスは、とかく簡単、誰でも、
楽に、すぐに、というフレーズでいとも簡単に大金を
稼げるような風潮があります。
それは、ある意味では真実で、
ある方向では正しくありません。
真実の部分は、金銭的リスクで始めることが
できるということ。正しくない部分は、
「誰でも簡単に稼げる」という部分。
「稼ぐ」とは、どういうことを意味しているのでしょうか?
ちょっとしたお小遣いを稼ぎたい、一時的に稼ぎたい、
そういう意味であれば、可能かもしれません。
でも、それにどんな意味があるでしょうか?
来月は、余裕があるけどその翌月は見込めない。
そんな状況が、本当にインターネットビジネスの
成功として、求めているものでしょうか?
ビジネスとして取り組む限り、そのインターネットビジネスで
成功し、その後の生活は、誰に拘束されること無く、
自由に生きたいという願いがあるからではないでしょうか?
その願いを実現するために必要なものは、
お小遣い稼ぎではありません。
永続して稼ぎ続けることができる力です。
その「稼ぎ出す力」は、100年以上前から変わっていません。
それが、「ダイレクトレスポンスマーケティング」です。
数々の有名なマーケッターがそれを題材に、
セミナーや書籍、情報商材を出版しています。
でも、そのどれをとってみても、
元をたどれば1つのノウハウから派生してきたものです。
それは、ジェイ・エイブラハムやダン・ケネディの
書籍を読めば、誰にでもわかることです。
そして、ここにひとつの落とし穴が待っているわけです。
結局、どんな有名なマーケッターの本や情報を
買って読んだところで、状況は何も変わらないということです。
たとえばジェイ・エイブラハムの本を読めば、
あとのどの情報も「すでに知っていること」という
感覚をもってしまうことです。
いい話を聞いた。でも・・で終わってしまうことです。
でも・・の後には、こう続くわけです。
「でも、もうみんなやっているだろうし、
もっと新しい別の方法があるんじゃないだろうか」
ここが最大の落とし穴で、この落とし穴がまさに
「情報コレクター」になっていく落とし穴でもあるわけです。
何万円もする情報やセミナーDVDを買う前に、
1900円出して、ジェイ・エイブラハムの
「ハイパワー・マーケティング」を読んでください。
そして、そこに書かれていることを確実に
実行する決意をしてください。
ある成功者がこういっていました。
「私が成功したのには、秘密があります。
でも、その秘密は誰でも知っていることです」
100年以上前から伝わる
ダイレクトレスポンスマーケティングの基本を、
信じて確実に実行していくこと。
ビジネスとして、成功していくにはこれ以上の方法は
ないのではないでしょうか。
日々の生活の中で、簡単に稼げる系の情報に
目移りしてしまうことがあります。
でも、その情報の中でも触れておくべき
情報があることも確かです。
それは、「ビジネス感」を養うためにも必要なことです。
ただ、ゴミ商材をつかむことは避ける必要があります。
そうした「ビジネス感」を養うために有効な情報は、
もうひとつのメルマガで紹介していきたいと思っています。
ただそうした情報は、あくまでもそういう情報なのだ
という割り切りが必要です。
ダイエットを想像してください。ダイエットに魔法はありません。
本当の意味で健康体を取り戻して健康的に
ダイエットするには、健康的な食事をとって、
運動して、摂生する以外に方法はないわけです。
ダイレクトレスポンスマーケティングも同じです。
リストを作って、リストを育てて、求められるものを売る。
これしかないわけです。ここに近道はないのです。
そのために行うべきことは、その意味を知ることで
見えてきます。
リストを作る意味は、育てる基盤を作ることです。
自分のビジネスの基盤に関係のないリストをつくっても、
数をいくら増やしても、それは全く本来の
目的からは外れたものです。
そのために、するべきことは何ですか?
こうしたノウハウこそが、
本当に必要なノウハウではないかと考えています。
他人の自慢話にお金を払う前に、
まず始めてみることです。
そして、そのノウハウというのは、
それを必要としている人にしか伝わらないという
性質を持っています。
何が必要なのか?それに気づかせてくれるのが、
「ビジネス感」です。
そのビジネス感を養うために、マーケッターの宮川さんは
半年必要だとおっしゃっています。
それは、真実だと思います。
株の世界でも、「相場感」というのがあって、
まずは小さく始めて、相場感を養うことが
必要だとされています。
インターネットビジネスでもまさに同じではないでしょうか。
まさに、インターネットは「小さく始める」には
最適な「場」ですね。
そして、ダイレクトレスポンスマーケティングを実行しましょう。(^^/
で、、
「そもそもダイレクトレスポンスマーケティングって何だ?」
「ダイレクトレスポンス」とは、「直接的な反応」という
意味では、ないというふうに私は考えています。
「ダイレクトレスポンス」とは、
「ダイレクト=導く」「レスポンス=応答」
自分の期待する応答を導き出すことだと思っています。
そのために、行うべきことは何でしょうか。
次回は、この課題について取り上げてみたいと思います。
それでは!
すでに陳腐化し使えないものとなっているものです。
それは、当たり前です。
裏技的な方法は、それを受ける側にしてみれば
良い話ではありません。
ですから、ミクシーだって、ヤフーだって、グーグルだって
すぐに対策を打つわけです。
それが、俗にいう「賞味期限切れ」の情報の類です。
そして、それを買った人は自分が稼げないのでは、
自分のやり方が悪いのでは?
と思い込んだりしているわけです。
インターネットビジネスは、とかく簡単、誰でも、
楽に、すぐに、というフレーズでいとも簡単に大金を
稼げるような風潮があります。
それは、ある意味では真実で、
ある方向では正しくありません。
真実の部分は、金銭的リスクで始めることが
できるということ。正しくない部分は、
「誰でも簡単に稼げる」という部分。
「稼ぐ」とは、どういうことを意味しているのでしょうか?
ちょっとしたお小遣いを稼ぎたい、一時的に稼ぎたい、
そういう意味であれば、可能かもしれません。
でも、それにどんな意味があるでしょうか?
来月は、余裕があるけどその翌月は見込めない。
そんな状況が、本当にインターネットビジネスの
成功として、求めているものでしょうか?
ビジネスとして取り組む限り、そのインターネットビジネスで
成功し、その後の生活は、誰に拘束されること無く、
自由に生きたいという願いがあるからではないでしょうか?
その願いを実現するために必要なものは、
お小遣い稼ぎではありません。
永続して稼ぎ続けることができる力です。
その「稼ぎ出す力」は、100年以上前から変わっていません。
それが、「ダイレクトレスポンスマーケティング」です。
数々の有名なマーケッターがそれを題材に、
セミナーや書籍、情報商材を出版しています。
でも、そのどれをとってみても、
元をたどれば1つのノウハウから派生してきたものです。
それは、ジェイ・エイブラハムやダン・ケネディの
書籍を読めば、誰にでもわかることです。
そして、ここにひとつの落とし穴が待っているわけです。
結局、どんな有名なマーケッターの本や情報を
買って読んだところで、状況は何も変わらないということです。
たとえばジェイ・エイブラハムの本を読めば、
あとのどの情報も「すでに知っていること」という
感覚をもってしまうことです。
いい話を聞いた。でも・・で終わってしまうことです。
でも・・の後には、こう続くわけです。
「でも、もうみんなやっているだろうし、
もっと新しい別の方法があるんじゃないだろうか」
ここが最大の落とし穴で、この落とし穴がまさに
「情報コレクター」になっていく落とし穴でもあるわけです。
何万円もする情報やセミナーDVDを買う前に、
1900円出して、ジェイ・エイブラハムの
「ハイパワー・マーケティング」を読んでください。
そして、そこに書かれていることを確実に
実行する決意をしてください。
ある成功者がこういっていました。
「私が成功したのには、秘密があります。
でも、その秘密は誰でも知っていることです」
100年以上前から伝わる
ダイレクトレスポンスマーケティングの基本を、
信じて確実に実行していくこと。
ビジネスとして、成功していくにはこれ以上の方法は
ないのではないでしょうか。
日々の生活の中で、簡単に稼げる系の情報に
目移りしてしまうことがあります。
でも、その情報の中でも触れておくべき
情報があることも確かです。
それは、「ビジネス感」を養うためにも必要なことです。
ただ、ゴミ商材をつかむことは避ける必要があります。
そうした「ビジネス感」を養うために有効な情報は、
もうひとつのメルマガで紹介していきたいと思っています。
ただそうした情報は、あくまでもそういう情報なのだ
という割り切りが必要です。
ダイエットを想像してください。ダイエットに魔法はありません。
本当の意味で健康体を取り戻して健康的に
ダイエットするには、健康的な食事をとって、
運動して、摂生する以外に方法はないわけです。
ダイレクトレスポンスマーケティングも同じです。
リストを作って、リストを育てて、求められるものを売る。
これしかないわけです。ここに近道はないのです。
そのために行うべきことは、その意味を知ることで
見えてきます。
リストを作る意味は、育てる基盤を作ることです。
自分のビジネスの基盤に関係のないリストをつくっても、
数をいくら増やしても、それは全く本来の
目的からは外れたものです。
そのために、するべきことは何ですか?
こうしたノウハウこそが、
本当に必要なノウハウではないかと考えています。
他人の自慢話にお金を払う前に、
まず始めてみることです。
そして、そのノウハウというのは、
それを必要としている人にしか伝わらないという
性質を持っています。
何が必要なのか?それに気づかせてくれるのが、
「ビジネス感」です。
そのビジネス感を養うために、マーケッターの宮川さんは
半年必要だとおっしゃっています。
それは、真実だと思います。
株の世界でも、「相場感」というのがあって、
まずは小さく始めて、相場感を養うことが
必要だとされています。
インターネットビジネスでもまさに同じではないでしょうか。
まさに、インターネットは「小さく始める」には
最適な「場」ですね。
そして、ダイレクトレスポンスマーケティングを実行しましょう。(^^/
で、、
「そもそもダイレクトレスポンスマーケティングって何だ?」
「ダイレクトレスポンス」とは、「直接的な反応」という
意味では、ないというふうに私は考えています。
「ダイレクトレスポンス」とは、
「ダイレクト=導く」「レスポンス=応答」
自分の期待する応答を導き出すことだと思っています。
そのために、行うべきことは何でしょうか。
次回は、この課題について取り上げてみたいと思います。
それでは!
08:49:30 -
Mikamos -
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WS:メールマーケティングの2つの関門
2007-04-18
ダン・S・ケネディというマーケッターをご存知でしょうか?
ダイレクト・マーケティングの世界的グルと呼ばれている彼の
代表著作である2冊が発売されています。
監訳は、あの神田昌典さんが行っており、初版から15年経過した
今でも、数々のマーケッターに影響を与え続けている名著です。
その1冊である「究極のセールスレター」の中で、ダイレクトメール戦略に
ついて書かれている部分があります。
それは、もちろんインターネットメールではなく、郵送でおくるDMについて
その効果を最大限にするための戦略的思考法を紹介しています。
すべてがそのままインターネットマーケティングに通用するかどうかの
議論は、少し横においておいたとして、とても参考になる話があります。
ダイレクトメールの中のセールスレターがいくらすばらしいもので、
成約率が10%以上を誇っていたとしても、開封されなければ意味がありません。
その効果は、ゼロです。
ダイレクトメールの開封率を下げる要因が2つあります。
ひとつは、「不達」。もうひとつは、「未開封で捨てられる」ことです。
アメリカでは、明らかにDMだと判断できるメールを、
郵便局員が故意に配達しないという事件が発生し問題となったそうです。
それは、広い範囲にDMを出したにもかかわらず、特定の地域からだけ、
まったく反応がなかったことから、調査したところその地域の郵便局員たちが、
DMを配達していないことが発覚したとのことです。
そして、もうひとつの要因である、未開封で捨てられるということ。
そのチラシやダイレクトメールを受け取った人は、
どう扱うかが最初のポイントだと、ダン・ケネディは、言います。
「彼らは、ゴミバコの上でそれを選別する」といいます。
確かにそうです。私もマンションのポストの横に置かれているゴミバコのふたを
開閉するペダルを足で踏んであけておいて、不要なメールやチラシをそこに投げ入れて、
エレベータに向かいます。
そのとき、何を基準にして判断しているのか、すこし考えてみました。
我ながら、何を基準に選別しているかなど真剣に見つめなおしたことが
なかったので、意外と簡単そうで、そうでもありませんでした。
それは、こうです。
まず、瞬時に個人宛か、ダイレクトメールかを判断します。
それから、ダイレクトメールであった場合、その内容を封書から想像します。
その内容が、自分にとって直接利益をもたらすものでないと判断した場合、
その時点でゴミバコ行きです。
この二つの要因をクリアするための方法があります。
それは、個人宛のメールであると見せること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そのために、次の方法を紹介しています。
1)切手を貼ること
2)封筒を普通のエアメール封筒にすること
3)親展・重要・至急などの文言を入れること
これを行えば、郵便局員の「魔の手」をすり抜け、
ゴミバコへの選別の関門を潜り抜けることができるとのこと。
とても、興味深い話です。
これは、もちろんインターネットマーケティングにも応用できるわけです。
昨今のインターネットメールでは、ダイレクトメールではなくとも、
無料レポートの代理登録や懸賞の登録などにより、
読者の意識なく送ることになるメールが多くなっています。
そうしたメールは、送る側にとっても送られる側にとっても、
決してよい状況ではないといえますが読者にとってみれば
一種のダイレクトメールと同じですね。
でも、その中には本当に有益な情報や、必要な情報があるかも
しれません。それは、お互いにとってとても有益な関係をもたらす
ものかもしれません。
そうしたメールや情報は、届ける必要があります。
しかしながら、インターネットでも、プロバイダによるスパムメール扱いや、
他のメールに埋もれることによる「不達」があります。
また、「件名」だけの判断によるゴミバコ行きがあるわけです。
この問題をクリアするために、できることはなんでしょうか?
もう、ずいぶん前から言われていることですが、
それは「パーソナライズ」と「送信者の明示」そして、「件名」です。
有益な情報を提供して、必要性を感じてもらうことはもちろんですね。
しかしながら、先日のニュースでもあるように、メールマーケティングの将来は、
マーケッターにとって決して明るいものではありません。
スパム:2007年に合法メールの流通量を上回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000004-inet-inet
パーソナライズの効果は、すでに各方面で実証済みですが、
そうした方法や対策を行いながら、情報の提供を行っていくことを
真剣に考えていく必要があるときですね。(^^
それでは!
08:48:00 -
Mikamos -
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WS:あなたはどのタイプを目指しますか?
2007-04-13
*************************************
世の中に存在する4つのタイプ
*************************************
昔からよく言われました。
「働かざるもの食うべからず」
私はサラリーマン時代には、受け取る報酬以上の結果を
出すことをポリシーとして、誰よりも働くつもりでやってきました。
そのおかげで、スピード出世でき35歳で一部上場企業の
部長職を与えれら、報酬も申し分ないくらい頂いてました。
でも、仕事の重責や量は増える一方で、働いても働いても
仕事が終わることはありませんでした。
「仕事の労働力=報酬の額」という公式は、
お金を稼ぐという観点でみれば、当てはまらない公式です。
自分より100倍稼いでいる人が、自分より100倍働いているかというと
必ずしもそうではないし、ほとんどのケースで労働時間は短いものです。
じゃあ、その人が受け取っている高額の報酬は、
一体誰が稼いでいるのか?
その答えを教えてくれている本があります。
ロバートキヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんをご存知でしょうか?
その続編の「キャッシュフロークワドラント」という本があるのですが、
その中で、世の中に存在するタイプを4つのタイプとして分類しています。
1)就労者(E)
2)自営業者(S)
3)ビジネスオーナー(B)
4)投資家(I)
具体的には、次のようになります。
E)サラリーマン、公務員などの源泉徴収所得者
S)医者、店主、弁護士などの自営業者
B)会社を経営するオーナー
I)株や不動産への投資家
そして、E)とS)=左サイド、B)とI)=右サイドとした場合、
左サイドと右サイドの間には、とてつもない大きな違いがあるということ。
その大きな違いとは、「労働時間に収入が依存しているか否か」ということ。
それから、「収入に限界があるかどうかということ」
サラリーマンは、決まったときに決まったところで仕事をします。
勝手に休んだり、さぼると減給や降格です。
もちろん、収入は決まった額以上はもらうことはできません。
自営業は、自分が働かない限り収入を得ることができません。
病気になって入院したら、その期間の収入はゼロです。
自分の裁量で働ける時間と単価はある程度決まっています。
ですから、それ以上を稼ぐことはできません。
ところが、ビジネスオーナーや投資家に、仕事や収入に制限はありません。
無限大に稼ぐことができます。
そして、もっとも稼げるのは投資家で、最終目標です。
ロバートキヨサキ氏は、投資家を目指すために、
まずビジネスオーナーになることを勧めています。
自分のビジネスを持つこと。これが、投資家への近道だといいます。
「ビジネスを持つことは、自分でお金を印刷することと同じだ」とキヨサキ氏は言います。
ロバートキヨサキ氏は、インターネットの出現により、自分のビジネスを始める
チャンスは、大きく広がったといいます。
インターネットでのビジネスを、お小遣い稼ぎに終わらせるのか、
自分のビジネスを立ち上げて、投資家を目指すのか。
この大きなチャンスに、できるだけ多く人に、
ビジネスオーナーを目指して欲しいと思っています。
あなたも、ぜひチャンジしてみては、いかがでしょうか?
そのために必要なものを、できるだけ多く揃えていきたいと思っています。
楽しんで、がんばりましょう!(^^/
金持ち父さん貧乏父さんの真髄は、
実はこの2冊目に凝縮されていると私は、考えています。
あなたが、まだ読んでいないならご一読を。
「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」
http://tinyurl.com/38lmr3
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
世の中に存在する4つのタイプ
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昔からよく言われました。
「働かざるもの食うべからず」
私はサラリーマン時代には、受け取る報酬以上の結果を
出すことをポリシーとして、誰よりも働くつもりでやってきました。
そのおかげで、スピード出世でき35歳で一部上場企業の
部長職を与えれら、報酬も申し分ないくらい頂いてました。
でも、仕事の重責や量は増える一方で、働いても働いても
仕事が終わることはありませんでした。
「仕事の労働力=報酬の額」という公式は、
お金を稼ぐという観点でみれば、当てはまらない公式です。
自分より100倍稼いでいる人が、自分より100倍働いているかというと
必ずしもそうではないし、ほとんどのケースで労働時間は短いものです。
じゃあ、その人が受け取っている高額の報酬は、
一体誰が稼いでいるのか?
その答えを教えてくれている本があります。
ロバートキヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんをご存知でしょうか?
その続編の「キャッシュフロークワドラント」という本があるのですが、
その中で、世の中に存在するタイプを4つのタイプとして分類しています。
1)就労者(E)
2)自営業者(S)
3)ビジネスオーナー(B)
4)投資家(I)
具体的には、次のようになります。
E)サラリーマン、公務員などの源泉徴収所得者
S)医者、店主、弁護士などの自営業者
B)会社を経営するオーナー
I)株や不動産への投資家
そして、E)とS)=左サイド、B)とI)=右サイドとした場合、
左サイドと右サイドの間には、とてつもない大きな違いがあるということ。
その大きな違いとは、「労働時間に収入が依存しているか否か」ということ。
それから、「収入に限界があるかどうかということ」
サラリーマンは、決まったときに決まったところで仕事をします。
勝手に休んだり、さぼると減給や降格です。
もちろん、収入は決まった額以上はもらうことはできません。
自営業は、自分が働かない限り収入を得ることができません。
病気になって入院したら、その期間の収入はゼロです。
自分の裁量で働ける時間と単価はある程度決まっています。
ですから、それ以上を稼ぐことはできません。
ところが、ビジネスオーナーや投資家に、仕事や収入に制限はありません。
無限大に稼ぐことができます。
そして、もっとも稼げるのは投資家で、最終目標です。
ロバートキヨサキ氏は、投資家を目指すために、
まずビジネスオーナーになることを勧めています。
自分のビジネスを持つこと。これが、投資家への近道だといいます。
「ビジネスを持つことは、自分でお金を印刷することと同じだ」とキヨサキ氏は言います。
ロバートキヨサキ氏は、インターネットの出現により、自分のビジネスを始める
チャンスは、大きく広がったといいます。
インターネットでのビジネスを、お小遣い稼ぎに終わらせるのか、
自分のビジネスを立ち上げて、投資家を目指すのか。
この大きなチャンスに、できるだけ多く人に、
ビジネスオーナーを目指して欲しいと思っています。
あなたも、ぜひチャンジしてみては、いかがでしょうか?
そのために必要なものを、できるだけ多く揃えていきたいと思っています。
楽しんで、がんばりましょう!(^^/
金持ち父さん貧乏父さんの真髄は、
実はこの2冊目に凝縮されていると私は、考えています。
あなたが、まだ読んでいないならご一読を。
「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」
http://tinyurl.com/38lmr3
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
14:31:45 -
Mikamos -
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WS:キッチナントレプレナーを生む
2007-04-10
*************************************
ペイパル活用
*************************************
以前に、ペイパルのお話をしました。
ペイパルの日本語版がリリースされたのですが、
そのきっかけを私が作ったという話。。
勝手にそう思ってるだけだといわれますが、
私、本気でそう思ってますからー。(^o^
で、ペイパルを活用した商品をリリースするって話も、
そのときしたのですが、完成しました!!
今、ペイパルとのシステム連携部分を最終確認中ですが、
ほぼ、完成です。
あとは、商品としてリリースする準備をするので、
実際のリリースは月末くらいになるかもしれません。
今回のシステムには、少し違った思い入れがあります。
以前、お話したように日本のネットビジネスが、
アメリカに近づけないのは、決済システムの壁が大きいのです。
日本では、ネットのよさを生かして、アップセルなんかも考慮した、
決済システムを用意しようとすれば、まず決済代行会社と契約が
必要になってきます。
でも、その審査が厳しくて、普通の人はなかなか難しい。
とくに情報商材系はNGでしょう。
それに月額費用が高い!手数料も高い!
ノーリスクで始められるネットビジネスのメリットが
全然活かせないのです。
その点、ペイパルは自由に個人が決済システムを
導入できます。
だから、アメリカでは、「キッチンテーブルアントレプレナー」といって、
主婦たちが台所で起業して成功していくことが出来るんですね。
今回、私がリリースするのは、情報起業の一歩先のモデル。
会員制ネットビジネスモデルのシステムです。
日本の場合だと会員制決済代行は、手数料は、8.8%〜20%!で、
最低決済価格は、1000円です。
でも、そのシステムを使えば、50円から始められます。
手数料も2.4%〜3.4%と破格です。
ペイパルとシステム連携するので、
煩わしいメンバー管理も必要ありません。
このシステムに、すばらしい特典をつけて、
納得のいく価格で提供します!
お楽しみに!!
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
ペイパル活用
*************************************
以前に、ペイパルのお話をしました。
ペイパルの日本語版がリリースされたのですが、
そのきっかけを私が作ったという話。。
勝手にそう思ってるだけだといわれますが、
私、本気でそう思ってますからー。(^o^
で、ペイパルを活用した商品をリリースするって話も、
そのときしたのですが、完成しました!!
今、ペイパルとのシステム連携部分を最終確認中ですが、
ほぼ、完成です。
あとは、商品としてリリースする準備をするので、
実際のリリースは月末くらいになるかもしれません。
今回のシステムには、少し違った思い入れがあります。
以前、お話したように日本のネットビジネスが、
アメリカに近づけないのは、決済システムの壁が大きいのです。
日本では、ネットのよさを生かして、アップセルなんかも考慮した、
決済システムを用意しようとすれば、まず決済代行会社と契約が
必要になってきます。
でも、その審査が厳しくて、普通の人はなかなか難しい。
とくに情報商材系はNGでしょう。
それに月額費用が高い!手数料も高い!
ノーリスクで始められるネットビジネスのメリットが
全然活かせないのです。
その点、ペイパルは自由に個人が決済システムを
導入できます。
だから、アメリカでは、「キッチンテーブルアントレプレナー」といって、
主婦たちが台所で起業して成功していくことが出来るんですね。
今回、私がリリースするのは、情報起業の一歩先のモデル。
会員制ネットビジネスモデルのシステムです。
日本の場合だと会員制決済代行は、手数料は、8.8%〜20%!で、
最低決済価格は、1000円です。
でも、そのシステムを使えば、50円から始められます。
手数料も2.4%〜3.4%と破格です。
ペイパルとシステム連携するので、
煩わしいメンバー管理も必要ありません。
このシステムに、すばらしい特典をつけて、
納得のいく価格で提供します!
お楽しみに!!
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
16:48:26 -
Mikamos -
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WS:アイスクリームの注文手順
2007-04-02
ジョセフ・シュガーマンという人をご存知でしょうか?
今、彼の書籍にはまっているのですが、
彼は「ブルー・ブロッカー」というレイバン、オークレイにつぐ
サングラスの販売数を誇るブランドを成功させています。
1979年には、ダイレクト・マーケティング・オブ・ザ・イヤーを受賞し、
業界最高峰のマクスウェル・サックハイム賞(1991年)を受賞しています。
彼の書籍の特徴は、どれもわかりやすい事例と共に書かれていること。
だから、自分のケースに置き換えたとき、どう適用できるかが、
とても判りやすいことです。
だから、私は、彼のテクニックのひとつひとつを自分にどう適用できるかを
考えるようにしています。
あまり、一気に本を読んでしまうと、「あーいいこと聞いた」で、
終わってしまうことがあります。
だから、彼の本は1章ずつがテクニックになっているので、
1章づつをしっかり読んでいくことをオススメします。
1章読んだら、それを自分のビジネスにどう適用できるかを、
考えてそのアイデアが出るまで、次の章は読まないのです。
この方法は、今まで自分でも気づかなかった改善部分を
見事に教えてくれるすばらしい手法でした。
ミカモスさんも、ぜひ試してみてください。
今日は、その書籍の最初に紹介されている
アイスクリームの逸話を紹介します。
****************************************
アイスクリームの注文手順 − 一貫性の法則
****************************************
彼は、チョコレートアイスにホイップクリームをのせたものが
大好きで、それをレストランで注文したときのことです。
ウェイトレスに
「チョコレートアイスにホイップを添えてください」
というと、「チョコレートサンデーのシロップ抜きですね?」
といわれる。
「いや、チョコレートアイスにホイップを添えて欲しいだけだ」
「それは、チョコレートサンデーのシロップ抜きになります」
といわれる。
ある日、違うことを考えていて、チョコレートアイスを注文して、
ホイップ添えを伝えるのを忘れていた。
ウェイトレスが、立ち去ろうとしたとき、
「ちょっと待って、ホイップを添えてくれるかい?」
というと、ウェイトレスは、ニコッと笑って立ち去った。
そして、見事にチョコレートアイスにホイップが添えられてきた。
チョコレートアイスは、25セント、チョコレートサンデーは35セント。
伝票を見ると、チョコレートアイス25セントとある。
友人にこの話をしたとき、ある実験をしてみようということになった。
友人は、注文のときに「チョコレートアイスのホイップ添えを同時に注文した」
彼は、時間を変えて「チョコレートアイスを注文したあと、ホイップ添えを依頼した」
出てきたものは、二つともまったく同じものであったが、
伝票に記された価格は異なっていた。
つまり、こうだ。
人は、ひとつのことを完結すると、違うことを受け入れることができる。
ひとつのことが簡潔しないうちに、違う話をすると混乱してしまう。
このテクニックは、セールスページにはたの商品のリンクを張らないということに
応用できるし、商品を買ったあとにオファーするアップセルにも応用できる。
アプローチひとつで全くことなる結果を得ることができるという
一貫性の法則に関するお話でした。
シュガーマンのマーケティング30の法則
http://tinyurl.com/275shp
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
今、彼の書籍にはまっているのですが、
彼は「ブルー・ブロッカー」というレイバン、オークレイにつぐ
サングラスの販売数を誇るブランドを成功させています。
1979年には、ダイレクト・マーケティング・オブ・ザ・イヤーを受賞し、
業界最高峰のマクスウェル・サックハイム賞(1991年)を受賞しています。
彼の書籍の特徴は、どれもわかりやすい事例と共に書かれていること。
だから、自分のケースに置き換えたとき、どう適用できるかが、
とても判りやすいことです。
だから、私は、彼のテクニックのひとつひとつを自分にどう適用できるかを
考えるようにしています。
あまり、一気に本を読んでしまうと、「あーいいこと聞いた」で、
終わってしまうことがあります。
だから、彼の本は1章ずつがテクニックになっているので、
1章づつをしっかり読んでいくことをオススメします。
1章読んだら、それを自分のビジネスにどう適用できるかを、
考えてそのアイデアが出るまで、次の章は読まないのです。
この方法は、今まで自分でも気づかなかった改善部分を
見事に教えてくれるすばらしい手法でした。
ミカモスさんも、ぜひ試してみてください。
今日は、その書籍の最初に紹介されている
アイスクリームの逸話を紹介します。
****************************************
アイスクリームの注文手順 − 一貫性の法則
****************************************
彼は、チョコレートアイスにホイップクリームをのせたものが
大好きで、それをレストランで注文したときのことです。
ウェイトレスに
「チョコレートアイスにホイップを添えてください」
というと、「チョコレートサンデーのシロップ抜きですね?」
といわれる。
「いや、チョコレートアイスにホイップを添えて欲しいだけだ」
「それは、チョコレートサンデーのシロップ抜きになります」
といわれる。
ある日、違うことを考えていて、チョコレートアイスを注文して、
ホイップ添えを伝えるのを忘れていた。
ウェイトレスが、立ち去ろうとしたとき、
「ちょっと待って、ホイップを添えてくれるかい?」
というと、ウェイトレスは、ニコッと笑って立ち去った。
そして、見事にチョコレートアイスにホイップが添えられてきた。
チョコレートアイスは、25セント、チョコレートサンデーは35セント。
伝票を見ると、チョコレートアイス25セントとある。
友人にこの話をしたとき、ある実験をしてみようということになった。
友人は、注文のときに「チョコレートアイスのホイップ添えを同時に注文した」
彼は、時間を変えて「チョコレートアイスを注文したあと、ホイップ添えを依頼した」
出てきたものは、二つともまったく同じものであったが、
伝票に記された価格は異なっていた。
つまり、こうだ。
人は、ひとつのことを完結すると、違うことを受け入れることができる。
ひとつのことが簡潔しないうちに、違う話をすると混乱してしまう。
このテクニックは、セールスページにはたの商品のリンクを張らないということに
応用できるし、商品を買ったあとにオファーするアップセルにも応用できる。
アプローチひとつで全くことなる結果を得ることができるという
一貫性の法則に関するお話でした。
シュガーマンのマーケティング30の法則
http://tinyurl.com/275shp
それでは!
3年後も、インターネットビジネスで成功し続けるために・・・
ジャックポットウェア
21:30:24 -
Mikamos -
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