Archive for January of 2008

◆ロバと兄弟の悲しい話


2008-01-31

今の時代は、情報が氾濫している時代です。

情報を求める時代から、
情報を選択する時代に転換していると思います。

情報を選択するには、
一体、何が必要なのでしょうか?

その重要な要素が、
「目的」と「意思」です。

自分は何がしたいのか、どこへ行きたいのか、
これらを明確に、かつ強く持っていなければ、

他人の意思の力に流されるばかりで、
他人を儲けさせることばかりを行うことになります。


その状態をよく表した寓話がありました。
おもしろいけど、笑えない話だったりします。(^^;


ここから**************************

【ロバと兄弟】

あるところに兄弟がいました。
兄弟は、一頭のロバを引いて隣町に向かっていることころでした。
その途中で、ひとりの旅人に出会いました。

旅人は言いました。
「ロバに何も乗せないで歩かせるなんて、
なんてもったいないことをする子供たちだ」

それを聞いた兄は、弟をロバに乗せて歩き始めました。
しばらくいくと別の旅人が来ていいました。
「兄を歩かせて、弟がロバの上なんて、なんて傲慢な弟だ」

それを聞いた弟は、そそくさとロバを降りて兄をロバに乗せて歩き始めました。
それを見ていた別の旅人が言いました。
「弟を歩かせて、自分はロバに乗って悠々とは、なんて白状な兄だ」

兄は、弟をロバに乗せて、二人でロバに乗ることにしました。
それを見た別の旅人が言いました。
「一頭のロバに二人も乗るなんて、ロバがかわいそうだと思わないのかね」


二人は、とうとうロバを担いで歩き始めました・・・・。


ここまで**************************


あなたは、この話を笑い飛ばせるでしょうか?
今のインターネットビジネスの世界では、よくあることです。


あっちがいいゾ、こっちがいいゾ、という情報は、
イヤというほど溢れかえっています。


その情報に逐一一喜一憂していては、
この兄弟と同じ結果になってしまいます。


なぜ、兄弟はロバを担いで歩くハメになってしまったのでしょうか?


それは、「どうしたいのか決めていない」からです。
他人の意見に振り回されているのです。

ロバをどう扱いたいのかという目的をしっかり持っていれば、
他人に何を言われても関係なかったはずなのです。


まず、自分自身がどういう状態で、
目的のためには、何が必要なのかを明確にすることが必要です。


それでは!




13:44:49 - Mikamos - No comments

◆サイコ・サイバネティクスの前に・・


2008-01-24

先日、大変興味深い話を聞きました。

昨今、イメージトレーニングや、サイコ・サイバネティクスなど、
ポジティブ・シンキングによる成功法が紹介されることが多々ありますが、
成功のポイントは、実は別のところにあるという話です。


それは、「目標の設定法」です。


つまり、エジソンやフォードなど、よく紹介される著名な成功者は、
ポジティブ・シンキングの達人であったことは間違いないのですが、

彼らは、サイコ・サイバネティクスのスキルをマスターしたのではなく、
「目標の設定方法」が、正しかっただけだというのです。


つまり、逆の見方をすれば、
いくらサイコ・サイバネティクスなどのスキルを積んでも、
目標設定が誤れば、その効果を発揮できないということです。


判りやすくいうと、彼らは、

「諦めきれない目標を持ったから、ポジティブ・シンキングできた」

「そして、結果として成功した」

ということなのです。


ちょっと、考えてみるとそういえばそうです。
やりたいことへの情熱が高ければ、少々の苦難は苦難ではありません。

しかし、やりたいけど、そこまでやりたいと思っていないことに対する、
苦難に対して、常に120%のポジティブ思考を持つことは困難です。


人は、欲しい結果とやりたいことを勘違いすることがあります。
お金持ちにはなりたいけど、その方法としてやりたくない方法を選択する、
などです。


つまり、「目標設定」=「諦めきれない目標を持つ」ことこそ、
最大の成功の秘訣であるというのです。


成功者は、一朝一夕に成功したのではありません。
成功を掴むまでに、最低10年かかると言われています。

タイガーウッズだって、3歳のころからゴルフをやっています。
身近な芸能人でも調べてみてください、大体10年のキャリアを持っています。
先日、M-1を制したサンドウィッチマンだってそうです。


これは、10年続ける必要性がわかりますし、
10年続けられるほどの熱意を持っていたこともわかります。


何があっても10年は諦めないでやり続けるほどの、
「諦めきれない目標」を持つことこそ成功の秘訣です。


そこで、決まって出る質問があります。


「本当に、やりたいことが判らない。。」


でも、大丈夫です。
その方法は、あります。


間違っても、早々と自分探しの旅などに出ないでくださいね(^^;

旅は、旅でムダではないですが、その旅を行う前に、
「自分の目標に出会うため」に、やっておかなければならない
ことがあります。


目標設定で、成功者に共通する点があります。
それは、「自分のことをよく知っている」ということです。


どういうことかというと、
自分のことをよく知っていていると、周囲の意見に振り回されなくなります。
自分は自分と言い切れるようになるのです。


「そんなことムダだよ」と言われても、

「いや、自分にはこれしかない!」と言い切れるようになるのです。

ここまで出来たら、成功しないわけがありません。



でも、実際は自分のことを、実は知らない人は意外と多いそうです。
たとえば、小さいころ夢だったことやワクワクしたことを忘れてしまっているのです。



自分が本当にしたいことや目標が、
実は、その幼い頃のワクワクの中にあったかもしれないのです。

自分を知ることとは、そうした今の自分自身を形成した歴史を
紐解くことで可能となります。


「よく遊んだおもちゃは何でしたか?」

「集めていたものは何でしたか?」

「父親の夢や目標は何でしたか?」

「あなたの名前の由来は何ですか?」

etc

こうした質問を自分自身に行って、
当時の自分の感情や思いを思い出してみます。


そうしていると、自分の意外な興味の側面などが見えてきます。
そして、「あ、これだ!」と気づく瞬間があります。

それを思い浮かべたとき、
子供のようなワクワク感があれば大成功です。
あなたの夢は、80%実現したといっても過言ではありません。


あとは、その夢の成功のイメージを持ち続けていれば、
成功のために必要な要素が、自然と目の前に現れてくるものです。


「諦めきれない目標を持つこと」


これが、自分の人生を成功に導くために、避けられないことのひとつです。
ぜひとも、自分の歴史を紐解く質問を投げかけてみてください。


目標設定については、
またの機会でさらに詳しくお話しますね(^^


PS
あなた自身については、この方法で知ることが出来ました。

では、あなたのビジネスはどうですか?
どれだけ、あなたのビジネスについて理解し表現しているのでしょうか?


鉄板ゼミナールは、その手助けをすることができます。



資源は無限です。
みんなで、夢を実現しましょう(^^/

それでは!


11:38:18 - Mikamos - No comments

■インターネットで売れる【情報商材を簡単に作る】方 法


2008-01-23


先般、プライベートアフィリエイトツールの話をしたところ、
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08:41:32 - Mikamos - No comments

◆質問の質が、人生の質を決める


2008-01-14

「質問の質が、人生の質を決める」

この言葉を思い出しました。
直面する状況が同じでも、自分自身に対して、
どういった質問を投げかけるかで、行動の質が変わるということです。

たとえば、リストラされたとします。

Aさんは、自分にこう質問します。
「次に自分ができることは何か?」

Bさんは、自分にこう質問します。
「なぜ、自分がこんな目にあわなければいけないのか」


おそらく、半年後の2人の状況は、
180度異なっているかもしれません。

質問の力とは、それくらい強力なのです。


■アインシュタインの教え

相対性理論を導き出した物理学者のアインシュタインは、
次のようなことを言いました。


『困難な立場で、60分間だけ与えられた時に、脱出するための時間配分は、
55分は自分への最適な質問を考えるのに費やし、残り5分で解を求める』

状況の改善や問題の答えを導き出す際に必要なのことは、
それを解決するための新しいノウハウや知識ではありません。


必要なことは、最適な質問を自分自身に投げかけること。
これさえできれば解決できない問題はないといっても過言ではありません。


最適な質問が、最適な答えを導き出します。
質問を間違えば、当然のごとく答えも間違えます。


■優秀なコンサルタントの秘密

たとえば、優秀なコンサルタントは、
多くを知っているから優秀なのではありません。
適切な質問を投げかけることができるから優秀なのです。


答えはすべて、あなたの中にあります。
適切な質問をすれば、適切な解決策を導き出せるようになります。
もちろん、今の自分に何があって、何が欠けているのかも明確になります。


何をしなければならないかを自分のケースに当てはめて、
納得できたとしたら、行動する原動力になると思いませんか?
行動すれば、状況は変化してくると思いませんか?


■弱みと対策を浮き彫りにする108の質問

ここに挙げた108の質問をきっかけにして、
あなたにとって最適な解を導き出してください。

弱みと対策を浮き彫りにする108の質問
鉄板ゼミナールでダウンロード

11:25:36 - Mikamos - No comments