Archive for April of 2008

◆フレーミングというテクニック


2008-04-17

営業テクニックのひとつに、「フレーミング」というテクニックがあります。


読み手に自分のフォーカスしてほしい部分を認識してもらうために、
あなたのセールレターを読ませる前に必要なことは、この「フレーミング」です。


フレーミングとは、絵画を入れる額装のことです。
同じ絵でも、入れる額装によって全く違うものに見えます。


あなたは、セールレターに呼び込むメールで、
このフレーミングを行う必要があります。


また、思い出させてあげるメールでも、
このフレーミングを行って焦点を振り向ける必要があります。


問題点に焦点を当てることを意識することで、
あなたの商品の必要性と重要性の認識が、読み手の中ではっきりと見えてきます。


それでは、ここでフレーミングの例を挙げてみましょう。


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見込み客の獲得のためのランディングページ。
登録することで、無料冊子をプレゼントしたりします。


その登録率は、何%ですか?


10%?20%?
結構、満足できる数値かもしれません。


でも、80%以上の人をロスしていることを、
全く無視していませんか?


この失っているロス分を、新しい追加の費用なしで、
カバーできたら、どれくらいのメリットがありますか?


それは、現状のままで登録率を倍に増やす可能性を持っています。
登録率が、40%だったとしたらビジネスはもう少し楽になりますでしょうか?


この話は、夢物語ではありません。
「2ステップランディングテクニック」を使えば可能です。

↓ ↓ ↓
http://library.jackpotware.com/bonusbomb/


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物事の焦点を自分の見てほしい焦点に合わせることです。
ご理解頂けましたでしょうか。^^


ではでは。





21:06:00 - Mikamos - No comments

◆古本屋さんが、潰れない秘密


2008-04-15

街の古本屋さん・・・。


3日の来客数は、十数人で、
とても儲かっているようにみえない。


では、なぜ、潰れない?
その秘密に妙に納得しました。


潰れない秘密1
目録販売。


つまり、カタログ販売。
お得意さんに古本のカタログを送って、
買ってもらいます。


店頭に並べているのは、
火事になって燃えてもいいやつで、


ほんとうに価値があるのは、
秘密の倉庫にあり、その何十倍もあるらしい。


潰れない秘密2
業界市。


定期的に業界人での市場が開かれる。
そこでは大量に取引されるとのこと。


一般公開もあるらしく、そこでの目的は、
目録販売のあたらしいお得意さんを集めること。


潰れない秘密3
仕入れを出張買取で、安く仕入れること。



潰れない秘密の1,2。

これってまさに、DRM。
ダイレクトレスポンスマーケティングです。


リストをつくって、売る。


そのリストを作るための、
古本市場(フロントエンド販売)を行って、
あたらしいリストに加える。


店頭販売は、要するに暇つぶしです。
古本屋でも、DRM。


恐るべしです。(^^;


でも、リスト作って「売る」。
この「売る」の部分を、最初にクリアしておかなければ、
ずいぶんと遠回りすることになります。


それをクリアするためのスキルとは、
コピーライティングスキルです。


なぜなら、反応率が悪ければ、
リストの登録率も、成約率も当然悪くなり、
結果的に非効率となるからです。


実際には、「非効率」だなんて簡単な言葉では、
片付けられないほどの差が、ここには生じてきます。


登録率や成約率を1%変えただけで、
その差は、2倍どころではすまない違いになることは、
少し計算すれば判ります。


コピーライティングや成約率が叫ばれるのは、
こうした理由からなんですね。


で、


よく、コピーの力だとか、レターの力とか言われていますが、
実は、リストやブランドや商品力による部分が多かったりします。


たとえば、アメリカの有名なマーケッターの商材を売るのに、
コピーライティングの力は、必要ありません。


すでに、商品力、知名度がありますから。


神田先生の商材を売る場合も、
コピーの力に頼る必要はありません。


すでに、商品力、知名度がありますから。


すでに、知名度による信頼が出来ている場合や、
圧倒的に商品力がある場合は、コピーライティングは必要ありません。


だから、そういった人のコピーライティングノウハウを
真似てみたところで、普通の人は全然売れなかったりするわけです。


テンプレートの穴埋め式では、効果がでないのはそのためです。
では、コピーライティングスキルは、特別なスキルでしょうか?


いいえ。


その理由は、誰でも商品を選択して買っているからです。
自分で、商品を選んで買っている以上、そのスキルを持ち合わせています。



ではでは〜^^



12:27:18 - Mikamos - No comments

◆陳腐化しないノウハウを手にする


2008-04-08

小手先のテクニックや情報は、その情報が公表された時点で、
すでに陳腐化し使えないものとなっているものです。


それは、当たり前です。
裏技的な方法は、それを受ける側にしてみれば
良い話ではありません。


ですから、ミクシーだって、ヤフーだって、グーグルだって
すぐに対策を打つわけです。


それが、俗にいう「賞味期限切れ」の情報の類です。


そして、それを買った人は自分が稼げないのでは、
自分のやり方が悪いのでは?と思い込んだりしているわけです。


インターネットビジネスは、とかく簡単、誰でも、楽に、
すぐに、というフレーズでいとも簡単に大金を稼げるような風潮があります。


それは、ある意味では真実で、ある方向では正しくありません。


真実の部分は、金銭的リスクで始めることができるということ。
正しくない部分は、「誰でも簡単に稼げる」という部分。


「稼ぐ」とは、どういうことを意味しているのでしょうか?


ちょっとしたお小遣いを稼ぎたい、一時的に稼ぎたい、
そういう意味であれば、可能かもしれません。


でも、それにどんな意味があるでしょうか?
来月は、余裕があるけどその翌月は見込めない。


そんな状況が、本当にインターネットビジネスの
成功として、求めているものでしょうか?


ビジネスとして取り組む限り、そのインターネットビジネスで
成功し、その後の生活は、誰に拘束されること無く、
自由に生きたいという願いがあるからではないでしょうか?


その願いを実現するために必要なものは、お小遣い稼ぎではありません。
永続して稼ぎ続けることができる力です。


その「稼ぎ出す力」は、100年以上前から変わっていません。
それが、「ダイレクトレスポンスマーケティング」です。


数々の有名なマーケッターがそれを題材に、
セミナーや書籍、情報商材を出版しています。


でも、そのどれをとってみても、
元をたどれば1つのノウハウから派生してきたものです。


それは、ジェイ・エイブラハムやダン・ケネディの
書籍を読めば、誰にでもわかることです。


そして、ここにひとつの落とし穴が待っているわけです。


結局、どんな有名なマーケッターの本や情報を
買って読んだところで、状況は何も変わらないということです。


たとえばジェイ・エイブラハムの本を読めば、
あとのどの情報も「すでに知っていること」という
感覚をもってしまうことです。


いい話を聞いた。でも・・で終わってしまうことです。


でも・・の後には、こう続くわけです。


「でも、もうみんなやっているだろうし、
もっと新しい別の方法があるんじゃないだろうか」


ここが最大の落とし穴で、この落とし穴がまさに
「情報コレクター」になっていく落とし穴でもあるわけです。


何万円もする情報やセミナーDVDを買う前に、
1900円出して、ジェイ・エイブラハムの
「ハイパワー・マーケティング」を読んでください。


そして、そこに書かれていることを確実に
実行する決意をしてください。


ある成功者がこういっていました。
「私が成功したのには、秘密があります。
でも、その秘密は誰でも知っていることです」


100年以上前から伝わるダイレクトレスポンスマーケティングの基本を、
信じて確実に実行していくこと。


ビジネスとして、成功していくにはこれ以上の方法は
ないのではないでしょうか。


日々の生活の中で、簡単に稼げる系の情報に
目移りしてしまうことがあります。


でも、その情報の中でも触れておくべき
情報があることも確かです。


それは、「ビジネス感」を養うためにも必要なことです。
ただ、ゴミ商材をつかむことは避ける必要があります。


そうした「ビジネス感」を養うために有効な情報は、
もうひとつのメルマガで紹介していきたいと思っています。


ただそうした情報は、あくまでもそういう情報なのだ
という割り切りが必要です。


ダイエットを想像してください。ダイエットに魔法はありません。


本当の意味で健康体を取り戻して健康的に
ダイエットするには、健康的な食事をとって、
運動して、摂生する以外に方法はないわけです。


ダイレクトレスポンスマーケティングも同じです。
リストを作って、リストを育てて、求められるものを売る。


これしかないわけです。ここに近道はないのです。
そのために行うべきことは、その意味を知ることで見えてきます。


リストを作る意味は、育てる基盤を作ることです。
自分のビジネスの基盤に関係のないリストをつくっても、
数をいくら増やしても、それは全く本来の目的からは外れたものです。


そのために、するべきことは何ですか?


こうしたノウハウこそが、本当に必要なノウハウではないかと考えています。
他人の自慢話にお金を払う前に、まず始めてみることです。


そして、そのノウハウというのは、
それを必要としている人にしか伝わらないという性質を持っています。


何が必要なのか?それに気づかせてくれるのが、
「ビジネス感」です。


そのビジネス感を養うために、マーケッターの宮川さんは
半年必要だとおっしゃっています。
それは、真実だと思います。


株の世界でも、「相場感」というのがあって、
まずは小さく始めて、相場感を養うことが必要だとされています。


インターネットビジネスでもまさに同じではないでしょうか。
まさに、インターネットは「小さく始める」には最適な「場」ですね。


そして、ダイレクトレスポンスマーケティングを実行しましょう。(^^/


で、、


「そもそもダイレクトレスポンスマーケティングって何だ?」


「ダイレクトレスポンス」とは、「直接的な反応」という
意味では、ないというふうに私は考えています。


「ダイレクトレスポンス」とは、
「ダイレクト=導く」「レスポンス=応答」


自分の期待する応答を導き出すことだと思っています。
そのために、行うべきことは何でしょうか。


始める行うべきは、「自分を知る」ことです。
自分の位置がどこなのか明確でなければ、
何をすればいいのかは、明確になりません。



17:45:10 - Mikamos - No comments