Archive for May of 2008

◆転換の時代の挟間で【自分で運営すること】


2008-05-31

「現代は、人間の精神レベルの転換の時代にある」
石井裕之さんの本に、そんな話がありました。


どんなことかというと、終身雇用制が当たり前だった時代。
権威にぶら下がるのが当たり前で個人の才能は二の次でした。


でも、現代では、リストラという言葉も死後となってしまうほど、
終身雇用などを信じて、権威にぶら下がって安泰だという認識は薄れました。


この変化は、逆にいえば、個人個人にチャンスが生まれ、
自分の脚で、人生を歩むことを選択することができる、
ということでもあります。


その転換期にある現代では、そのハザマで苦しむ人もいます。


「自分には、何かできるに違いない」
「自分にしか、できない価値あることを実現したい」


そんな思いが沸き起こってくるのは、
至極正常な状態であって、それを認め踏み出すことだと、
著者はいいます。


「自分でやる」


ビジネスでも同じです。
そんな環境も整いつつあります。


ビジネスには、決済がつきもの。
決済を組み込むには、代行しか選択がなく、
敷居は決して低くはありませんでした。


しかし、ペイパルの登場は、
その壁を意図も簡単に崩してくれました。


会員制サイトを始めたい。
でも、手数料とか管理とかを考えると・・


問題は尽きないかもしれません。
でも、諦める理由にはなりません。


なぜなら、あなたが提供しようとしている価値を、
待ち望んでいる人たちがいるからです。


あなたは、あなたの価値を表現しなければなりません。
それは、あなたのためであり、社会のためであるからです。


たとえば、会員制サイトも自分で運営する時代。


そして、この会員制サイト実現ツールが、
「できない」を、「できる」にするためのお手伝いが出来れば幸いです。


メンバーシップビジネスマネージャー
http://www.membershipbusinessmanager.com



それでは!


22:27:00 - Mikamos - No comments

◆ウォンツを生み出す


2008-05-31

神田先生のニーズ/ウォンツマトリクスに表されるように、
人の購買意欲を刺激するには、WANTSが必要だといわれています。


必要性を感じていても、欲求がなければ買わない。
欲求があっても、必要がなければ買わない。


車は欲しい。でも、魅力的な車がない。
→欲求を満たす車が現れれば買います。


あの車が欲しい。でも、今の車がある。
→今の車が故障して、必要性が出てくれば買います。


このように、「今は、買わない」という状態で、
人はサーフィンしています。


逆にいえば、自分のところに来たときに、
欲求を満たすことが出来れば購買に結びつけることができるといえます。


よく使われる手法は、「限定性」や「緊急性」。
「今、買わなければ」という状態を作り出すことです。


この状態を無理なく、手間なく実現することが出来れば、
その効果や期待度は、どれくらい高まりますか?


そのことに気付いたのであれば、
こちらのツールをチェックしてみてください。


パーソナライズドオファージェネレーター
http://www.personalizedoffer.com



それでは!


20:25:00 - Mikamos - No comments

◆Web利用時間は増加もPVは減少


2008-05-28

こんなニュースがありました。

Web利用時間は増加もPVは減少



06年までは家庭での総利用時間と総ページビューは
共に増加傾向にあったのですが、

この1年では総利用時間は増えているものの
総ページビューは減少する動きを見せているというこです。


つまり、ひとつのサイトでの滞在時間が
増えているということですね。


どれだけ、価値ある、意味のある、求められる、興味を引く、
コンテンツを提供できているのか?ということだと思います。


一体、どれくらい自分のページに滞在しているのか?


知っていますでしょうか?
それが判れば、改善するべきポイントも見えてきます。



それでは!



20:24:00 - Mikamos - No comments

◆間接努力していますか?


2008-05-21

「天才は、1%の才能と99%の努力の上に成り立っている」


エジソンのいった言葉です。
これは、間違いなく事実ですね。


いいアイデアを思い浮かぶ人はたくさんいます。


たとえば、新商品が発表されたとき、
こんな風に思ったり、話したりします。


「あ、それ俺も考えていたよ」


しかし、それを実行した人としなかった人の違いは大きい。
アイデアを実現するという99%の努力を行ったかどうか。


エジソンの言葉は、そのことを言いえているように思います。


「努力」とひとことに言ってみても、
やみくもにがんばればいいというわけではありません。


幸田露伴は、その「努力論」の中で次のようにいっています。


「努力には、直接努力と間接努力がある。
結果の差を生むのは間接努力の方だ」


間接努力。これはどういうことでしょうか?


たとえば、小説家になりたい人がいたとします。
小説家になるために、毎日文章を書き続けます。


これは、直接努力です。


しかし、それだけで良い作品が書けることはありません。
小説の材料が足りないから。深みがないから。


良い小説を書くためには、経験が必要です。
いろんな体験をすることが、作品に味をつけ個性をつくります。


もちろん、コピーライティングにも、同じことがいえます。


映画を見る、小説を読む、スポーツをする、
買い物をする、旅行に行く、etc。


いろんな経験や知識などの間接努力を行うこと。
すぐにでも、実践しましょう。^^


鉄板ゼミナールで間接努力


それでは!





22:30:00 - Mikamos - No comments

◆最後のツメ


2008-05-16

漁の仕掛けのエリのように、
自分の思っているところに導いていく。


この方法のベースには、
ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方が、
とても重要になるというお話をしました。


その仕組みがうまく作れて、
順調にトラフィックを呼び込むことが出来たとします。


しかし、本来の目的は、まだ達成されていません。
期待通りのストーリーの末、セールスに結びつけることです。


その最後のツメが甘いと、今までの努力は水の泡です。


最後のツメとは、「煽ること」とか、「売り込むこと」ではありません。
顧客のNEEDSをWANTSに転換することです。


これまでのストーリーで、
すでに顧客は、あなたの問題を解決する必要性に気付いています。


でも、まだ、購買には至りません。


なぜなら、WANTSの感情がないから。
つまり、「必要性は感じているけど、欲求になっていない」。


「今は、まだいいや」と感じている状態です。


この状態で、手放してしまうことは、
二度とあなたの前に、現れてくれないことを意味しています。


「欲しいな」と感じてもらうこと。
そのために必要なことは、コピーライティングです。


この方法に、「こうすればいい」というマニュアルは存在しません。
あったとしても、ほとんど参考にはなりません。


そういった「テンプレート」が、うまくいかない理由は簡単です。
「すべての商品と顧客は違う」からです。


あなたの商品には、あなたの顧客がいますから、
独自のメッセージやコピーライティングがあってしかるべきです。


だから、「簡単で」「手軽な」テンプレートに頼るより、
あなた自身にスキルをつけることが、実は近道。


そのために必要なものは、ノートとペンだけです。
鉄板ゼミナール


それでは!




22:28:00 - Mikamos - No comments

◆ビジネスを見直してみる指針


2008-05-10

インターネットビジネスは、
トラフィックの呼び込みから始まります。


そこで、ほとんどの人が、
まずはアクセスアップ!と鼻息を荒くします。


でも、仕組みがないのに、アクセスを呼び込むのは、
穴の開いた網でサカナをすくうようなもの。


仕組みというのは、システムではありません。
考え方としての仕組み、戦略です。


そのベースとなるのが、
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)。


これは、サカナをとる漁の手法。
「エリ漁法」を実現するようなもの。


そこに入り込んだサカナは、
こちらの期待したルートで期待したところへ進みます。


そのエリをどこに仕掛けて、
どういったルート(ストーリー)で組み立てるか。


その基本となるのが、やっぱりDRMですね。


それでは!



22:26:00 - Mikamos - No comments

◆ネジの締めどころは?


2008-05-06

今日は、あるお話を紹介したいと思います。
フリーウェイで車が故障してしまった男の話です。^^;


なぜかって?


ま、読んでみてください。
情報ビジネスのキモをついています。


ここから*********************


ある男が、フリーウェイを走っていました。
長い長いフリーウェイです。


しばらく走ったところで、エンジンの調子が悪く、
異音を発するようになりました。


不安になったその男は、車を止めて、
ボンネットを開いてみました。


でも、案の定、何が悪いのかさっぱりわかりません。


ま、大丈夫だろうと思い、また運転席に乗り込みました。
ところが、今度はエンジンが掛かりません。


バッテリーあがりではないし、ガソリンもまだあります。
でも、エンジンはセルモーターの音ばかりで、
いっこうに掛かる気配がありません。


困った男は、周りを見渡しましたが、
近くには、ガソリンスタンドや建物がありません。


ここに来るまでによった街は、10キロほど戻ったところです。
男は、仕方なく歩いて街まで戻ることにしました。

小一時間くらい歩いたでしょうか。
ようやく街のはずれのガソリンスタンドに到着しました。

男は、事情を説明してエンジニアの車で、
自分の車まで戻ることになりました。


車で走ると5分くらいです。


エンジニアは、男の車のすぐ後ろに止めると、
後ろの荷台から道具箱を取り出して、男の車に向かいました。


まず、運転席に座ってエンジンをかけてみました。
やっぱり、エンジンはかかりません。


次にエンジニアは、ボンネットを開けて、
2、3回覗き込む仕草をすると、道具箱から
ドライバーを一本取り出しました。


エンジニアは、イグニションコイルのネジを一本、
ドライバーで締めなおしました。


それから、運転席に座るとエンジンキーを回しました。
するとエンジンはすぐにかかりました。


男は、喜んでほっと胸をなでおろしました。
ただのネジの緩みで、故障ではないようです。


男は、少しチップを奮発しようと、聞きました。


男「で、いくらだい?」

エンジニア「2万円です」


男は、表情を硬直させました。


男「なに!?2万円?ネジ一本締めただけじゃないか!
ここまでのガソリン代を払ったとしても、それは高すぎないかい!?」


エンジニアは、道具箱にドライバーを片付けながら言いました。


「ここまでのガソリン代は、頂いていません。ネジの締め代は、100円です」


男は、そうだろう、という表情をしました。


すると、エンジニアは、こう言いました。


「どのネジを締めたらいいのか見つけ出す費用が、19,900円です」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで*********************


エンジニアの主張は、もっともです。
ネジを締めるという行為自体には何の価値もありません。


価値があるのは、「どのネジを締めるべきかを見つけ出す能力」です。
価値があるのは、こうしたノウハウや知識なのです。


ネジの締め方をいくら教わっても、すばらしい道具を持っていたとしても、
今回のケースでは、何の役にも立たないわけです。


どこを締めるのか、何が悪いのか?
それを見つけ出す行為を自分で行うのか、
それとも、誰かにお願いするのか。


自分の収入の増加を阻害しているものは何か?
ビジネスの成長を阻害しているものは何か?
どうすれば、もっとよい結果を出すことができるのか?


この答えを得るために、どのネジを締めればいいのか。


ビジネスは、車と違ってどれも同じ仕組みで
動いている訳ではありません。


自分で、そのネジを締めどころを
見つけ出す必要があります。


あなたも、見つけ出してみませんか?

↓ ↓ ↓
弱みと対策を浮き彫りにする108の質問



ではでは〜^^

17:40:55 - Mikamos - No comments

◆分厚い本に竹串を通せますか?


2008-05-03


楽に、早く、簡単に。。

簡単にネットで稼げるといった言葉が、
ネットで踊り始めて、ずいぶんと経ちました。

でも、その間にフリーアドレスが登場し、
ブログは激増し、スパムメールが問題化し、
詐欺商材が横行し、環境は変化しました。


あなたが、人を騙してでも、
ひと時と大金をつかみたいなら、それは可能かもしれません。


もし、そうならば、このメールは不要なので、
すぐに解除することをオススメします。

そんな情報は、一切提供していませんので。


ビジネスとして、成功するには、
一朝一夕には行きません。

でも、目ん玉がひっくり返るほど、
死ぬほど大変かというとそうでもありません。


ただ、ひとつです。

「確実にひとつひとつ行うこと」


1000ページの本に竹串を刺すのに、
いきなり突き刺そうとしては、竹串は折れるし怪我もします。

でも、1ページづつ通してしけば、
確実に1000ページに竹串を通すことができます。


ひとつひとつ確実にやる力は、
これほどまでに強いものです。


諦めないで、やり続けることです。^^


ではでは〜。



20:37:16 - Mikamos - No comments