Archive for October of 2008
◆環境を作る
2008-10-30
環境が人を作る。
この意味には、2つの意味がある。
ひとつは、アイデンティティの話。
役割を明言されれば、それに向かって人は動く。
課長になれば、課長らしくなっていき、
父親になれば、父親らしくなっていくことに似ている。
もうひとつは、置かれる状況。
煩雑な環境にあっては、気持ちも煩雑になる。
負の言動に振れ続ければ、負の結果を導く。
これは、タバコを吸う人の近くにいる人も、
タバコの害に犯される可能性があることに似ている。
意外にも、この「環境が人を作る」ことを、
軽視してしまうことが多い。
慣れてしまうのだ。
集まれば愚痴や文句や悪口をいう。
煩雑で汚いデスクに埋もれていても平気。
そういった負のイメージを持つ環境は、
そういったエネルギーを発している。
知らず知らすのうちに、
そのエネルギーを受け取ってしまっている。
まさか?と感じているならば、
早速、机の上や部屋の掃除をしてみるといい。
エネルギーのタイプが変わることを実感できる。
そして、クリエイティブなエネルギーを感じることができる。
もし、負の環境を作り出す要因が身の回りにあるなら、
目を閉じて、見ないフリをするだけではマズイ。
排除するか、近づかないでよい環境を作ること。
部屋を片付けることも、ゴミを拾うのもいい。
文句や悪口が聞こえ始めたら、
黙って席を外すこともいいだろう。
「環境が人をつくる」
「環境」が、勝手にそこに「存在」しているのではない。
その環境を作り出し選択しているのは自分だ。
それでは!
この意味には、2つの意味がある。
ひとつは、アイデンティティの話。
役割を明言されれば、それに向かって人は動く。
課長になれば、課長らしくなっていき、
父親になれば、父親らしくなっていくことに似ている。
もうひとつは、置かれる状況。
煩雑な環境にあっては、気持ちも煩雑になる。
負の言動に振れ続ければ、負の結果を導く。
これは、タバコを吸う人の近くにいる人も、
タバコの害に犯される可能性があることに似ている。
意外にも、この「環境が人を作る」ことを、
軽視してしまうことが多い。
慣れてしまうのだ。
集まれば愚痴や文句や悪口をいう。
煩雑で汚いデスクに埋もれていても平気。
そういった負のイメージを持つ環境は、
そういったエネルギーを発している。
知らず知らすのうちに、
そのエネルギーを受け取ってしまっている。
まさか?と感じているならば、
早速、机の上や部屋の掃除をしてみるといい。
エネルギーのタイプが変わることを実感できる。
そして、クリエイティブなエネルギーを感じることができる。
もし、負の環境を作り出す要因が身の回りにあるなら、
目を閉じて、見ないフリをするだけではマズイ。
排除するか、近づかないでよい環境を作ること。
部屋を片付けることも、ゴミを拾うのもいい。
文句や悪口が聞こえ始めたら、
黙って席を外すこともいいだろう。
「環境が人をつくる」
「環境」が、勝手にそこに「存在」しているのではない。
その環境を作り出し選択しているのは自分だ。
それでは!
09:13:00 -
Mikamos -
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◆勝ちグセ
2008-10-28
運の強い人というのがいる。
なぜか、欲しい結果を手にすることができる。
勝ちグセと表現してもいいだろう。
勝ちグセのある人には法則がある。
それは、「欲しい結果を引き寄せている」ということ。
その引き寄せる力が強いほど、
運がいいということになるし、勝ちグセもつく。
多くの人が誤解しているのは、
自分には、そういったことが無関係だと思っていること。
実は、ことの大小はあるが、
少なからず引き寄せていることがある。
これがほしいなと思えば、
誰かが偶然にも持って来てくれるなどだ。
大切なことは、そのときにラッキーと感じると共に、
「自分が引き寄せたのだ」と自覚すること。
そして、そのときの自分の状態を観察すること。
きっと、精神的にも良好な状態だと気付くだろう。
その精神状態を保つことを繰り返せば、
欲しい結果を引き寄せる確率は上がっていく。
そして、それが「負ける気がしない」状態も作ってくれる。
その状態が、「運のいい状態」「勝ちグセ」を身に付けた状態だ。
精神状態を良好にして、フラットにしておくと、
ふと湧いてくるように考えが浮かぶことがある。
その声を意識して自覚すれば、
引き寄せられるものが見えてくることがある。
勝ちグセとは、降って湧いてくるものではない。
自分の内側から、湧き出るように生み出していくものだ。
それでは!
20:30:49 -
Mikamos -
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◆ウルトラCは存在しない
2008-10-28
思い込みというのは、
時として、ずいぶんと人を遠回りさせる。
そして、その多くの人は、
自分が思い込みで判断していることに気付いていない。
「こうに違いない」とかといった、
大げさな思い込みばかりではない。
何気に行っている判断にこそ、
思い込みの魔の手は入り込んでくる。
そういった人には、決まってこう質問する。
「なぜ、そう思うのですか?」
返ってくる答えには、明確な根拠はない。
はっきりと明示されていないことに対して、
期待とか不安が想像を刺激して虚像を作っている。
それに気付かずに行動を起こし続けると、
結果として遠回りすることになるし、時に失敗もする。
大切なことは、「事実を確認する」こと。
そして、その効果的な方法は、テストすることだ。
多くの人は、テストすることを嫌う。
なぜなら、その多くには「失敗」を伴うからだ。
試すと失敗するかもしれないという漠然とした不安が、
選択肢を根拠なく落としていくことに繋がっていく。
テストすることを恐れてはいけない。
テストとは、失敗を前提とするものだ。
小さな失敗は、軌道修正の根拠と自信になる。
そもそも、テストして出る良くない結果は、
決して「失敗」ではないのだ。
自信を持ってこう答えることができる。
「この結果は、想定の範囲内である」
テストを繰りかえすうちに、
テストの方法も改善され、効率も良くなる。
優れた人というのは、
優れた方法を選択する能力を持っているわけではない。
優れた方法を見つけ出す方法を知っている。
つまり、テストすることを恐れず行えるところにある。
優れた結果を出している人に、
その方法を教えて欲しいと思う人は多い。
しかし、その答えに、失望することも多い。
とんでもないコツやテクニックではないからだ。
しかし、それが真実だ。
ウルトラCなど存在しない。
あえていうならば、テストのワザを磨くことだ。
それでは!
時として、ずいぶんと人を遠回りさせる。
そして、その多くの人は、
自分が思い込みで判断していることに気付いていない。
「こうに違いない」とかといった、
大げさな思い込みばかりではない。
何気に行っている判断にこそ、
思い込みの魔の手は入り込んでくる。
そういった人には、決まってこう質問する。
「なぜ、そう思うのですか?」
返ってくる答えには、明確な根拠はない。
はっきりと明示されていないことに対して、
期待とか不安が想像を刺激して虚像を作っている。
それに気付かずに行動を起こし続けると、
結果として遠回りすることになるし、時に失敗もする。
大切なことは、「事実を確認する」こと。
そして、その効果的な方法は、テストすることだ。
多くの人は、テストすることを嫌う。
なぜなら、その多くには「失敗」を伴うからだ。
試すと失敗するかもしれないという漠然とした不安が、
選択肢を根拠なく落としていくことに繋がっていく。
テストすることを恐れてはいけない。
テストとは、失敗を前提とするものだ。
小さな失敗は、軌道修正の根拠と自信になる。
そもそも、テストして出る良くない結果は、
決して「失敗」ではないのだ。
自信を持ってこう答えることができる。
「この結果は、想定の範囲内である」
テストを繰りかえすうちに、
テストの方法も改善され、効率も良くなる。
優れた人というのは、
優れた方法を選択する能力を持っているわけではない。
優れた方法を見つけ出す方法を知っている。
つまり、テストすることを恐れず行えるところにある。
優れた結果を出している人に、
その方法を教えて欲しいと思う人は多い。
しかし、その答えに、失望することも多い。
とんでもないコツやテクニックではないからだ。
しかし、それが真実だ。
ウルトラCなど存在しない。
あえていうならば、テストのワザを磨くことだ。
それでは!
17:49:00 -
Mikamos -
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◆対極の捉え方
2008-10-21
物事というものは、常に対極している。
陰と陽、明と暗、善と悪、etc。
この摂理に例外はない。
あるゆるものに当てはまるこの摂理を、
人は、自分の感情によって見方を変える。
常に問題に目を向けることもできる。
そして、同じように可能性に目を向けることもできる。
しかし、そこにある現状は何も変わらない。
つまり、事象自体には、意味はないのだ。
常にフラットな状態だ。
その捉え方によって、どちらでも取れる。
たとえば、株価の大暴落。
危機とみるか、機会とみるか。
どちらの見方も正しい。
しかし、その事象に変化はない。
自分が、その見方をどう変えようと、
目の前に起こっている事象に変化はないのだ。
であるならば、問題ではなく、
機会や可能性に目を向けるほうが得策ではないか。
「すべては、自分にとってよい方向に動いている」
こうした見方は、決して間違っているとはいえない。
その結果は、死ぬ間際までわからない。
いや、死んでから判ることかもしれない。
今、悲観することも、冷静でいることも、
どちらでも選択することができる。
こうシミュレーションしてもいいだろう。
あと3日で世界が滅亡するとしたら、
その3日を悲観して過ごすか、楽しんで過ごすか。
同じ3日を過ごすならば、
どちらが理想的かは説明する必要はないだろう。
目の前の事象は、常にフラットだ。
ニュースや周囲に自分自身を先導されてはいけない。
周囲と同じように感じなければいけない理由はない。
どんな状況であれ、その陽の部分に目を向ける。
今の自分は、どこに焦点を向けているだろうか。
その他大勢から抜け出す秘策は、
こうした感情のコントロールを基本としたところにある。
それでは!
11:34:34 -
Mikamos -
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◆自問してみる
2008-10-16
「固定観念を持たない」
こうきいて、固定観念など持っていないと
感じるだろうか。
人というのは、固定観念の塊で生きている。
経験や知識が固定観念を作っている。
「今の仕事を辞めたらどうなる?」
「生活できなくなる」
これも、固定観念。
本当は、もっと自分らしい仕事があって、
本心は、それをやりたいと思っていたとしても。
「好きなことをやりつづけることは?」
「遊んでばかりではバチがあたる」
これもまた、固定観念。
固定観念が選択基準を作っているから、
固定観念を全く持たずして生きることはできない。
ただ、自分のやりたい方向を閉ざすような、
固定観念には、注意が必要だ。
「好きなことでは生活できない」
「自分は特別な才能がないから、普通にしておくべきだ」
「お金持ちは、悪いことをしている人たちだ」
etc.
こうした固定観念は、セルフイメージを低下させる。
だから、そうした機会を得ても、自分から手を伸ばさない。
自分のそういった固定観念に気付いたら、
まず、自分自身に問いかけてみることだ。
「それは、本当だろうか?」
自分ができないと感じていることを
やった人たちは、どれくらいいるだろうか。
その人たちは、特別な人たちばかりだろうか。
自分がそれをできない理由はなんだろうか。
それをやらなかった結果に待っているものは?
その不安の根拠は、真実だろうか。
大抵の場合において、固定観念に深い理由はない。
それに気付けばチャンスだ。
新しい固定観念を身に付けることだ。
「自分には可能性がある」
「失敗しない成功はない。失敗は存在しない」
「他人の見方を気にすることに意味はない」
etc.
新しい固定観念に基づいて行動したとき、
ほんのわずかな成功体験があればいい。
そして、今までの安心領域を抜け出して、
もっと理想とする状態に近づくことができる。
今の自分の状態があるのは、
過去の固定観念の積み重ねによるもの。
新しい自分の種を植えることは、
新しい自分の人生に花を咲かせること。
何か大きな選択から始める必要はない。
ほんの小さなことからで構わない。
「これしかない」と感じたなら、
「ほんとうに、それしかないのか?」と自問してみる。
それは、自分の可能性の大きさを、
自分自身に示してくれるきっかけになるだろう。
それでは!
◆豊かさを知る
2008-10-14
成功者とそうでない他人との違いは何か?
この答えのひとつに、「豊かさマインド」がある。
豊かさマインドが人生を経済的にも精神的にも
豊かにしてくれ、そして成功者となる。
うまくいっている人を観察してみると、
とても、前向きで明るい。
逆境や苦悩が人生を充実してくれることを知っており、
それらを楽しんでいるかのようにも見える。
それを見て、その他の多くの人は、こういう。
「もともと豊かだからさ」
「自分だって、生活の不安がなければ豊かになれる」
この考え方は、ひとつの傾向を表している。
幸せだから笑顔になれるのではなく、
笑顔でいるから幸せになれるのと同じように、
豊かだから、豊かさマインドを持っているのではなく、
豊かさを持っているから、豊かになれる。
そもそも、豊かさマインドとは、
ケチではないことを表しているのではない。
その本質は、感謝できる心。
どんな状況であっても、感謝できることをいう。
現状がどうであれ、現状に感謝出来なければ、
感謝できる将来は、訪れてはくれない。
真実の豊かさマインドは、不安や恐怖を忘れさせ、
夢を実現するための勇気を与えてくれる。
夢を追い続けることを後押ししてくれる。
夢は逃げない。
いつも逃げているのは自分だ。
人は、死ぬ間際にやったことよりも、
やらなかったことを後悔するという。
それを出来なかった理由は何か?
そのとき初めて、そこに理由など無かったことを知る。
唯一理由があったとするならば、
不安があって勇気がなかったことだけだ。
不満ばかりに目を向けていたこと辞めてみる。
そして、感謝できることを見つけ出す。
それは、どんなスキルやテクニックや情報よりも、
確実に成功に導いてくれる行動となる。
それでは!
12:27:31 -
Mikamos -
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◆未来を作り出す力
2008-10-09
意味があるかないか。
何かをしようとしたとき、よくある質問だ。
意味に何を求めているかにもよるが、
その思考法には、大きな欠陥があるといえる。
それは、「未来は、誰にも予測できない」ということ。
たとえば、「人脈は大切だ」という考え。
確かに大切だが、人脈形成のための行動として、
「意味のある」行動とはなんだろうか。
僕自身、自分でビジネスをやってきて、
人脈は、とても大切なことだと感じている。
しかし、実際に役立っている人脈には、
ある特徴があることに気付いた。
そこにあったルールとは、
「事前に何かを期待していない人脈」
ただ、その状況やその人の立場を考えた末の行動。
「人脈作りだ」と意識しない、見返りを期待しない行動。
そのときに、考えてみれば、
「意味のない行動」だったかもしれない。
「そこまでして、どうすんの?給料変わらんで」
同僚たちは、その行動をバカにするかもしれない。
しかし、そのときの残業代をケチらなかったことが、
今、その何十倍もの価値を生み出してくれている。
今でも、目先の数千円や数万円に左右されなかった、
自分をほめてあげたいと思っている。
そのことを考えたとき、目先で意味のあるなしを
判断してしまう危険性を認識することができた。
そのための行動規範。
将来につなげるための行動はこうだ。
「損得ではなく、善悪で判断する」
自分のポリシーや良心に従って、
損得ではなく、善悪で判断して行動する。
この積み重ねは、いつかきっと、
想像もしない大きな価値となって返ってくる。
打算的になってはいけない。
それは結果的に、自分の価値を下げてしまう。
予知能力がない限り、その打算的な判断が外れる可能性は高い。
今見えていることだけで、意味のあるなし判断できないのだ。
よりよい未来を予知し、実現していく方法はひとつ。
今、最善を持って取り組み続けることしかない。
それでは!
11:40:24 -
Mikamos -
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◆3つの障害
2008-10-07
「もう、ダメだ・・」
こう感じるときが、3回は訪れる。
何かを成し遂げようとしたとき、
必ず3つの壁に直面するという。
そして、多くの人は、それらの壁を越えられず、
夢や目標を諦めてやめてしまう。
だから、はじめからそういった壁は、
3回あるものと心つもりしておけ、ということ。
この3つの壁は、試されているのと同じ。
これを超えなければ、その資格すら与えられない。
たとえば、絶望的な結果に打ちのめされる。
「自分には才能がないのではないか・・」
そう感じる瞬間がある。
そして、それを乗り越えると金銭的問題や
環境的な問題にぶつかってしまう。
「このまま、続けていっていいのだろうか・・」
そして、これを乗り越えたとしても、
様々な選択肢を突きつけられ、それでも続けるかを試される。
壁を乗り越えるたびに、感じること。
それは、「無意味な観念が剥がれ落ちる」こと。
奢りや怠慢、不安や恐怖。
こうしたものを生み出す観念が剥がれ落ちる。
それらを克服した最後には、
「成功」を受け入れる勇気が試される。
人間は、自分の望む結果を受け入れる瞬間に、
躊躇してしまうことがある。
今までの自分から変わってしまうことへ不安だ。
理想的な生活の手前での憂鬱や不安。
現状のままでありたいと思うことへの葛藤。
生活の中のあらゆる側面で、こうした壁は訪れる。
大切なことは、それらを知っておくこと。
そうした壁が訪れることを知り、受け入れる準備をする。
「これも、予定通りだ。2つ目の壁だな」
目の前に現れた困難にも冷静に対処でき、
絶望の淵に立つ前に解決策を考えることができる。
成功者を見たとき、その栄光ばかりに目がいく。
しかし、その影には、計り知れない努力と苦悩がある。
スマートな姿だけが、そこにあるのではない。
「才能」とは、そうしたことを乗り越え、
恐怖に打ち勝つ自尊心のことを表しているのかもしれない。
それでは!!
22:27:18 -
Mikamos -
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◆2つの行動
2008-10-02
物事をやり遂げようとしたとき、
決まってそこには、2つの行動が存在する。
それを成し遂げようとする行動と、
それを妨げようとする行動。
目的に向かうための前向きな行動を、
ターゲット行動という。
逆に、それを妨げる行動を、
ライバル行動という。
短期間で、目的をやり遂げるには、
ターゲット行動を増やし、ライバル行動を減らすこと。
非常に判りやすい論理だ。
目的が、明確であって判りやすいため、
ダイエットを例に挙げてみる。
ターゲット行動とは、「運動する」こと。
ライバル行動は、「間食を取る」こと。
運動を確実に行って、間食は減らしていく。
まさに、ダイエットの黄金律だ。
しかし、実際には継続できず断念してしまう。
こうした組み合わせた行動を、
継続的に行っていくには、ある方法がある。
それは、それぞれの行動に対して、
「ご褒美」を用意し、記録すること。
たとえば、3日連続行動したら、好きなDVDを借りてみる。
10日連続行動したら、好きなCDを購入するなど。
注意することは、間違っても、
ご褒美にライバル行動を行わないこと。
自然と苦手な行動の頻度を向上させるには、
好きな行動の合間に苦手なことを行うこと。
今、達成したい目標は何だろうか?
そのためのターゲット行動とライバル行動は何か?
人間とは、欲をすべてなくせるほど完璧ではない。
そういった欲求とうまく付き合っていくことが大切だ。
それでは!
21:26:00 -
Mikamos -
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