Archive for July of 2009
◆本音
2009-07-30
物事の事象だけを捉えると、
判断を誤ってしまうことがある。
物事の事象が発生した経緯には、
必ず、「人間の感情」というものがある。
その事象の元になった感情というのは、
ありのままの姿で表面化することの方が少ない。
形を変え、主張を変え、別の姿で現れる。
「言葉の裏を読む」ということではなく、
「その事象が本当に訴えたい本質を掴む」こと。
なぜならば、人は本音を語れない場合も多い。
建前と本音が常にそこには存在する。
本音の部分は、指摘されたくない部分であったり、
公にはいえない部分であったりするもの。
その本音の部分を指摘することなく、
その本音を部分を汲み取ってあげること。
人間関係の悩みは、評価への不満や、
自分の目標に置き換えられて表面化するもの。
商品やサービスへのクレームは、
判ってほしいという感情が表面化するもの。
事象に対して、ただ「反応」するだけでは、
本音の部分を汲み取ることは出来ない。
「言われたことをしているのに、
なぜ、あの人は怒っているのか?」
その理由は、本音の部分にある。
切れた電球を早く替えて欲しいと急かされ、
取り替えても、妻の機嫌は良くはならない。
本音は、電球を替えて欲しいことではなく、
自分の位置づけを確認したいから。
「替えたんだからいいだろう!」
この反応は、状況をもっと悪くする。
反応する前に、少し考えよう。
その事象の「本音」が何なのかを。
それでは!
判断を誤ってしまうことがある。
物事の事象が発生した経緯には、
必ず、「人間の感情」というものがある。
その事象の元になった感情というのは、
ありのままの姿で表面化することの方が少ない。
形を変え、主張を変え、別の姿で現れる。
「言葉の裏を読む」ということではなく、
「その事象が本当に訴えたい本質を掴む」こと。
なぜならば、人は本音を語れない場合も多い。
建前と本音が常にそこには存在する。
本音の部分は、指摘されたくない部分であったり、
公にはいえない部分であったりするもの。
その本音の部分を指摘することなく、
その本音を部分を汲み取ってあげること。
人間関係の悩みは、評価への不満や、
自分の目標に置き換えられて表面化するもの。
商品やサービスへのクレームは、
判ってほしいという感情が表面化するもの。
事象に対して、ただ「反応」するだけでは、
本音の部分を汲み取ることは出来ない。
「言われたことをしているのに、
なぜ、あの人は怒っているのか?」
その理由は、本音の部分にある。
切れた電球を早く替えて欲しいと急かされ、
取り替えても、妻の機嫌は良くはならない。
本音は、電球を替えて欲しいことではなく、
自分の位置づけを確認したいから。
「替えたんだからいいだろう!」
この反応は、状況をもっと悪くする。
反応する前に、少し考えよう。
その事象の「本音」が何なのかを。
それでは!
11:13:23 -
Mikamos -
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◆最適なもの
2009-07-28
人生は、欲しい結果ばかりを与えてくれない。
自分にとって、「最適なもの」を与えてくる。
だから、ベストな状態でない場合は、
その方向ではないことを示してくれる。
なんど受験しても失敗する。
就職活動も、うまくいかない。
なぜ、人生は、自分に対して、
こんなに厳しいのだろうか。
そう感じることもあるだろうが、実は、そうではない。
そっちの道は、最適ではないということを、
示してくれているにすぎない。
「人生は、欲しいものばかりを与えてくれるわけではない。
人生は、常に最適なものを与えてくれる」
軌道修正するタイミングを何度与えられても、
それに気付くことができなければ、
最後には変えざるをえない状況にもなる。
本来、自分がいるべきではない会社。
幾度と無く、転職のタイミングがあったが、
一歩踏み出せなかった場合など。
最終的にリストラや倒産という形で、
「変わる」ことになるかもしれない。
どんな状況が目の前に現れようと、
それは、本来の自分の道を示すもの。
その信頼が、本来の道を見つけやすくする。
この考え方が、真実かどうかなどを議論する必要はない。
都合のいい解釈かもしれないが、
それが、人生にとってプラスならOKなのだ。
ただ、残念ながら、どんな人に対しても、
この解釈が当てはまるとは限らない。
そのためには、常に自分の状態を良くしておく事。
人を憎んだり、妬んだりしてはいけない。
どうしても、うまくいかなったときは、
状態を良くして、自分に問いただしてみる。
「本当は、どうするべきなのか」
その答えは、目の前にある事象に、
応えていくことから始まる。
損得ばかりで、判断してはいけない。
自分の方向を見つけるのは、善悪の判断基準。
良心に尋ねてみよう。
きっと、最適な答えを返してくれるに違いない。
それでは!
自分にとって、「最適なもの」を与えてくる。
だから、ベストな状態でない場合は、
その方向ではないことを示してくれる。
なんど受験しても失敗する。
就職活動も、うまくいかない。
なぜ、人生は、自分に対して、
こんなに厳しいのだろうか。
そう感じることもあるだろうが、実は、そうではない。
そっちの道は、最適ではないということを、
示してくれているにすぎない。
「人生は、欲しいものばかりを与えてくれるわけではない。
人生は、常に最適なものを与えてくれる」
軌道修正するタイミングを何度与えられても、
それに気付くことができなければ、
最後には変えざるをえない状況にもなる。
本来、自分がいるべきではない会社。
幾度と無く、転職のタイミングがあったが、
一歩踏み出せなかった場合など。
最終的にリストラや倒産という形で、
「変わる」ことになるかもしれない。
どんな状況が目の前に現れようと、
それは、本来の自分の道を示すもの。
その信頼が、本来の道を見つけやすくする。
この考え方が、真実かどうかなどを議論する必要はない。
都合のいい解釈かもしれないが、
それが、人生にとってプラスならOKなのだ。
ただ、残念ながら、どんな人に対しても、
この解釈が当てはまるとは限らない。
そのためには、常に自分の状態を良くしておく事。
人を憎んだり、妬んだりしてはいけない。
どうしても、うまくいかなったときは、
状態を良くして、自分に問いただしてみる。
「本当は、どうするべきなのか」
その答えは、目の前にある事象に、
応えていくことから始まる。
損得ばかりで、判断してはいけない。
自分の方向を見つけるのは、善悪の判断基準。
良心に尋ねてみよう。
きっと、最適な答えを返してくれるに違いない。
それでは!
18:23:45 -
Mikamos -
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◆簡単な道
2009-07-23
簡単にできる器に入れることができるのは、
入るモノも、入る量も、それなりのものにすぎない。
逆に、苦労して作り上げた器に入るものは、
その質も量も計り知れない可能性を秘めている。
今、もし自分自身が苦労して、
成し遂げようとしていることがあるならば理解すること。
「自分が今、苦労しているのは、
大きな事を成し遂げようとしている証拠」
作り上げられることは、
そこに注がれた熱意や情熱に比例する。
潰れたラーメン屋を買い取って、
新しくラーメン屋を始めることは簡単なこと。
そこには、必要なすべてが揃っている。
しかし、そこに「自分だけの何か」を加えなければ、
導き出される結果は、たかだか知れている。
そして、往々にして「自分だけの何か」を、
築き上げることは、決して簡単なことではない。
時間がかかることに躊躇してはいけない。
簡単な道を、安易に選択してはいけない。
その覚悟と勇気がないのならば、
そのチャレンジは、無謀なチャレンジとなる。
結局、ヤケドして痛い目にあうことになる。
そのような相談を受けたとき、
必ずその覚悟を確認することにしている。
「できるからやる」では、うまくいかない。
「ちょっと、やってみようかな」は、怪我のもと。
「やる理由や、やりたい理由」が覚悟の度合いを決める。
簡単にできそうだからやってみようという動機ならば、
もう一度だけ、見直してみる機会が必要だ。
時間やお金や労力を無駄に費やすほど、
人生は、暇ではない。
それでは!
入るモノも、入る量も、それなりのものにすぎない。
逆に、苦労して作り上げた器に入るものは、
その質も量も計り知れない可能性を秘めている。
今、もし自分自身が苦労して、
成し遂げようとしていることがあるならば理解すること。
「自分が今、苦労しているのは、
大きな事を成し遂げようとしている証拠」
作り上げられることは、
そこに注がれた熱意や情熱に比例する。
潰れたラーメン屋を買い取って、
新しくラーメン屋を始めることは簡単なこと。
そこには、必要なすべてが揃っている。
しかし、そこに「自分だけの何か」を加えなければ、
導き出される結果は、たかだか知れている。
そして、往々にして「自分だけの何か」を、
築き上げることは、決して簡単なことではない。
時間がかかることに躊躇してはいけない。
簡単な道を、安易に選択してはいけない。
その覚悟と勇気がないのならば、
そのチャレンジは、無謀なチャレンジとなる。
結局、ヤケドして痛い目にあうことになる。
そのような相談を受けたとき、
必ずその覚悟を確認することにしている。
「できるからやる」では、うまくいかない。
「ちょっと、やってみようかな」は、怪我のもと。
「やる理由や、やりたい理由」が覚悟の度合いを決める。
簡単にできそうだからやってみようという動機ならば、
もう一度だけ、見直してみる機会が必要だ。
時間やお金や労力を無駄に費やすほど、
人生は、暇ではない。
それでは!
18:23:00 -
Mikamos -
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◆他人の助言
2009-07-21
他人からの助言を受けるケースがある。
その受け方は、時に予期せぬ方向や、
期待に反する状況で受け取る場合がある。
気分のいい助言ばかりではないだろう。
むかつく助言であったり、イラつかせる助言かもしれない。
しかし、そのタイミングが意外であればあるほど、
その助言には、「意味」があると考えた方がいい。
間違ってはいけないのは、
決して、その人自身に矛先を向けないことだ。
そういう場合、往々にして悪気はないもの。
怒っても仕方が無いし、意味の無い場合も多い。
その言葉の「意味」をきちんと感じ取るために、
そういうときは、こう考えることにする。
「誰かが、それを彼に言わせている」
自分自身に何かを知らせるために、
その人を使って、その言葉を語らせている。
そう考えると、怒りの感情は出てこない。
冷静に、自分にとってどういう意味があるのかが考えられる。
そのメッセージに思いをめぐらせて、
何かに思い当たれば、それはとても大きな収穫だ。
感謝の気持ちが沸き起こってくるだろう。
人は、ひとりで生きているわけではない。
必ず、誰かと係わりながら生きている。
自分が他人にとって意味があるように、
他人も自分にとって意味がある。
すべての係わり合いには意味がある。
メッセージを感じ取れる鋭敏さを持って、
常に、冷静に、寛容であることが賢明だ。
他人の助言から「メッセージ」を感じ取ろう。
それでは!
その受け方は、時に予期せぬ方向や、
期待に反する状況で受け取る場合がある。
気分のいい助言ばかりではないだろう。
むかつく助言であったり、イラつかせる助言かもしれない。
しかし、そのタイミングが意外であればあるほど、
その助言には、「意味」があると考えた方がいい。
間違ってはいけないのは、
決して、その人自身に矛先を向けないことだ。
そういう場合、往々にして悪気はないもの。
怒っても仕方が無いし、意味の無い場合も多い。
その言葉の「意味」をきちんと感じ取るために、
そういうときは、こう考えることにする。
「誰かが、それを彼に言わせている」
自分自身に何かを知らせるために、
その人を使って、その言葉を語らせている。
そう考えると、怒りの感情は出てこない。
冷静に、自分にとってどういう意味があるのかが考えられる。
そのメッセージに思いをめぐらせて、
何かに思い当たれば、それはとても大きな収穫だ。
感謝の気持ちが沸き起こってくるだろう。
人は、ひとりで生きているわけではない。
必ず、誰かと係わりながら生きている。
自分が他人にとって意味があるように、
他人も自分にとって意味がある。
すべての係わり合いには意味がある。
メッセージを感じ取れる鋭敏さを持って、
常に、冷静に、寛容であることが賢明だ。
他人の助言から「メッセージ」を感じ取ろう。
それでは!
18:08:10 -
Mikamos -
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◆3つのチカラ 5つの武器
2009-07-16
経済至上主義の崩壊。
目まぐるしく変化の激しい時代。
それぞれの個のチカラがモノをいう時代。
それは、個のチカラの発揮が望まれる時代。
それは、個が意思を持って選択する時代。
それぞれの心の在り方こそが、
すべての根本であり、すべての礎になる。
どんな時代でも、自分の足で歩く。
流されない生き方、流れを作る生き方。
兼ね備えたい3つのチカラがある。
構想力。
想像力を豊かに物事を力強く描くチカラ。
人間力。
周囲を味方にし、多くの助けを得ることができ、
チームの力を最大限に引き出す感性のチカラ。
行動力。
完成のイメージと精神エネルギーを昇華させ、
物事を推進し貫徹する決意に満ちたチカラ。
そのチカラを支えるため、
「5つの武器」を、常に磨いておきたい。
信条。
自ら築き上げた信条は、
ストレスに対応するための壁となる。
知恵。
知識と経験の積み上げが、
的確な知恵やアイデアを与えてくれる。
直感。
鋭い勘がもたらす分析力は、
決断力を高め、決断は自由を与えてくれる。
精神エネルギー。
精神的、肉体的健康は、強い精神エネルギーとなり
必要なものを的確に引き寄せるエネルギーとなる。
自尊心。
自己の中心にあるものへの自信と信頼は、
振り回されない確固たる自尊心を与えてくれる。
自分ひとりだけではなく、
それぞれの人間の係わりがあること。
そして、人間だけでもなく、
大いなる自然と係わっていること。
それぞれの個が「調和」することで、
それぞれのチカラは、さらに増幅していく。
自然との対話の中では、
ありのままの自分を映し出してくれる。
それは、時に自分の武器が、
錆び付き始めていることを気付かせてくれる。
真剣だからこそ、気付きがある。
本気だからこそ、気付けることがある。
時に、哲学者であり、
そして、常にバカモノであり続ける。
熱中できることに出会えたことに感謝。
すべての係わる人たちに感謝。
それでは!
目まぐるしく変化の激しい時代。
それぞれの個のチカラがモノをいう時代。
それは、個のチカラの発揮が望まれる時代。
それは、個が意思を持って選択する時代。
それぞれの心の在り方こそが、
すべての根本であり、すべての礎になる。
どんな時代でも、自分の足で歩く。
流されない生き方、流れを作る生き方。
兼ね備えたい3つのチカラがある。
構想力。
想像力を豊かに物事を力強く描くチカラ。
人間力。
周囲を味方にし、多くの助けを得ることができ、
チームの力を最大限に引き出す感性のチカラ。
行動力。
完成のイメージと精神エネルギーを昇華させ、
物事を推進し貫徹する決意に満ちたチカラ。
そのチカラを支えるため、
「5つの武器」を、常に磨いておきたい。
信条。
自ら築き上げた信条は、
ストレスに対応するための壁となる。
知恵。
知識と経験の積み上げが、
的確な知恵やアイデアを与えてくれる。
直感。
鋭い勘がもたらす分析力は、
決断力を高め、決断は自由を与えてくれる。
精神エネルギー。
精神的、肉体的健康は、強い精神エネルギーとなり
必要なものを的確に引き寄せるエネルギーとなる。
自尊心。
自己の中心にあるものへの自信と信頼は、
振り回されない確固たる自尊心を与えてくれる。
自分ひとりだけではなく、
それぞれの人間の係わりがあること。
そして、人間だけでもなく、
大いなる自然と係わっていること。
それぞれの個が「調和」することで、
それぞれのチカラは、さらに増幅していく。
自然との対話の中では、
ありのままの自分を映し出してくれる。
それは、時に自分の武器が、
錆び付き始めていることを気付かせてくれる。
真剣だからこそ、気付きがある。
本気だからこそ、気付けることがある。
時に、哲学者であり、
そして、常にバカモノであり続ける。
熱中できることに出会えたことに感謝。
すべての係わる人たちに感謝。
それでは!
10:00:00 -
Mikamos -
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◆最良の結果
2009-07-14
どんな天才であっても、才能があっても、
はじめたすぐに結果を手にした人はいない。
天才が天才である理由のひとつは、
決して、「諦めない」ことにある。
そして、他人が「失敗」と認識したとしても、
諦めないかぎり、失敗ではないことを知っている。
物事を成すには時間がかかる。
その理由は、すべてにタイミングがあるからだ。
「あなたは、山をも動かすことができる」
キリストは、すべての人にそうした力があるといった。
しかし、「どれくらいの時間がかかるか」については、
言及していないし、何も語ってはいない。
そして、神は常に、自分が欲する、
「欲しいもの」を与えてくれるわけではない。
神が与えてくれるのは、「最良のもの」。
就きたかった仕事に就けなかったのは、
それが、「最良」ではないからだ。
別々の道を歩むことを選ぶに至ったのは、
それが、「最良」ではないからだ。
「欲しいもの」や「欲しい結果」が得られないのは、
決して、諦める理由にはならない。
もっと、「最良の結果」のための通過点に過ぎない。
だから、たとえうまくいかなったとしても、
落ち込んだり、悩んだりするのは止める事にしよう。
その先には、「最良の結果」が待っているし、
そのタイミングを計るための時間が必要なだけなのだ。
うまくいかなったとき、失敗だといわれたとき、
そのことを期待して、ワクワクしてみるのはどうだろう。
周囲からは奇異な目で見られるかもしれないが・・・。
それでは!
はじめたすぐに結果を手にした人はいない。
天才が天才である理由のひとつは、
決して、「諦めない」ことにある。
そして、他人が「失敗」と認識したとしても、
諦めないかぎり、失敗ではないことを知っている。
物事を成すには時間がかかる。
その理由は、すべてにタイミングがあるからだ。
「あなたは、山をも動かすことができる」
キリストは、すべての人にそうした力があるといった。
しかし、「どれくらいの時間がかかるか」については、
言及していないし、何も語ってはいない。
そして、神は常に、自分が欲する、
「欲しいもの」を与えてくれるわけではない。
神が与えてくれるのは、「最良のもの」。
就きたかった仕事に就けなかったのは、
それが、「最良」ではないからだ。
別々の道を歩むことを選ぶに至ったのは、
それが、「最良」ではないからだ。
「欲しいもの」や「欲しい結果」が得られないのは、
決して、諦める理由にはならない。
もっと、「最良の結果」のための通過点に過ぎない。
だから、たとえうまくいかなったとしても、
落ち込んだり、悩んだりするのは止める事にしよう。
その先には、「最良の結果」が待っているし、
そのタイミングを計るための時間が必要なだけなのだ。
うまくいかなったとき、失敗だといわれたとき、
そのことを期待して、ワクワクしてみるのはどうだろう。
周囲からは奇異な目で見られるかもしれないが・・・。
それでは!
09:59:00 -
Mikamos -
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◆本番でのご法度
2009-07-09
練習することの重要な意味のひとつは、
本番でベストな状態を引き出すことだろう。
練習や努力の仕方の重要性が説かれる一方、
本番における取り組み方も重要だ。
最も大切なことのひとつは、
「本番の中で、修正を試みないこと」だ。
本番は、練習ではない。
そもそも、修正する場ではないのだ。
たとえば、ゴルフコースに出たときの過ちは、
スライスする弾道をラウンド中に修正しようとすることだ。
わずかな限られた機会の中で、
修正を試み成功を得ようとすることは無謀なこと。
もし、その日スライスする特徴があるならば、
それを受け入れゲームを組み立てる方が得策だ。
これは、あらゆる分野に適用できる考え方。
練習の目的は、状態をベストな状態にすることであり、
また、不完全な部分を認識し、調整すること。
常に、100%にすることがベストではない。
不完全さを組み入れ、組み立てることも必要だ。
「本番で、修正を必要としない状態に準備する」
**********************************************
ペイパルは、ネットビジネスの基本
http://library.jackpotware.com/eg0013/upsellboost.pdf
**********************************************
準備が、物事の成否の80%以上を決める。
準備不足は、不測の事態を引き起こすもの。
もともと人間は、不完全さを持ち合わせている。
だから、どんなトップレベルの人でも練習は怠らない。
本番をベストに行うためには、
準備や練習にこそ、集中し時間を費やす必要がある。
「人事を尽くして天命を待つ」
準備の重要性が理解できれば、
この言葉の真意が、他力本願ではないこともわかる。
「人事を尽くす」とは、
「やるべきことをすべてやりとげる」ということ。
あとの結果は、天命を待つに値するのだ。
結果がどうであれ、それが天命であれば、
それがベストな状態であると受け入れられるはずだ。
それでは!
10:18:44 -
Mikamos -
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◆安全装置
2009-07-07
どんな生物にも必ず組み込まれている本能がある。
それは、安全装置という本能で人間も例外ではない。
安全装置の基本的な使命と動きは、
「明日も、今日と同じであることを実現する」こと。
今日が、どんな状況であれ、
今日一日を生きながらえたという事実がある。
明日も「安全に」生きながらえるには、
「今日と同じ状況にあることが最も安全」という思考。
これによって今の状況が、どんな状況であっても、
本能は、「状況が変わる」ことに抵抗感を覚える。
本人の望む望まないに係わらず。
たとえ辛い仕事であっても、「変わること」を選択せず、
文句を言いながらも続けることを選択してしまうもの。
幸せになれる結婚を目前に、
なぜか、ブルーになってしまうマリッジブルーがある。
これらの動きも安全装置のなせる業。
本当に望んでいることであるはずなのに、
知らず知らずのうちに、それを避けてしまう。
変わりたいのに、変われない理由が、ここにある。
でも、変わる必要性と欲求があるのならば、
変わるための対処法を行う必要がある。
それは、「安全装置をごまかす」ことから始める。
「変化」を「変化」として認識させないこと。
その望んだ状況が、今と同じだと錯覚させることだ。
脳は、現実とイメージの区別が付けられないという。
だから、欲しい結果を具体的にイメージすることは、
安全装置をごまかすことにも有効に作用してくれる。
具体的にイメージする意味は、ここにもある。
望んでいたはずなのに、気持ちが乗らなかったり、
不安になったりしたら、「安全装置」の仕業を疑ってみる。
その「不安」の理由を探そうとするのではなく、
腑に落ちるまで、理想のイメージを描いてみよう。
理想の自分は、「当たり前の自分」。
それは、特別ではなく、今までの自分と同じ。
まるで、許可を与えられたように、
自然と一歩を踏み出せることが出来るだろう。
それでは!
それは、安全装置という本能で人間も例外ではない。
安全装置の基本的な使命と動きは、
「明日も、今日と同じであることを実現する」こと。
今日が、どんな状況であれ、
今日一日を生きながらえたという事実がある。
明日も「安全に」生きながらえるには、
「今日と同じ状況にあることが最も安全」という思考。
これによって今の状況が、どんな状況であっても、
本能は、「状況が変わる」ことに抵抗感を覚える。
本人の望む望まないに係わらず。
たとえ辛い仕事であっても、「変わること」を選択せず、
文句を言いながらも続けることを選択してしまうもの。
幸せになれる結婚を目前に、
なぜか、ブルーになってしまうマリッジブルーがある。
これらの動きも安全装置のなせる業。
本当に望んでいることであるはずなのに、
知らず知らずのうちに、それを避けてしまう。
変わりたいのに、変われない理由が、ここにある。
でも、変わる必要性と欲求があるのならば、
変わるための対処法を行う必要がある。
それは、「安全装置をごまかす」ことから始める。
「変化」を「変化」として認識させないこと。
その望んだ状況が、今と同じだと錯覚させることだ。
脳は、現実とイメージの区別が付けられないという。
だから、欲しい結果を具体的にイメージすることは、
安全装置をごまかすことにも有効に作用してくれる。
具体的にイメージする意味は、ここにもある。
望んでいたはずなのに、気持ちが乗らなかったり、
不安になったりしたら、「安全装置」の仕業を疑ってみる。
その「不安」の理由を探そうとするのではなく、
腑に落ちるまで、理想のイメージを描いてみよう。
理想の自分は、「当たり前の自分」。
それは、特別ではなく、今までの自分と同じ。
まるで、許可を与えられたように、
自然と一歩を踏み出せることが出来るだろう。
それでは!
22:24:00 -
Mikamos -
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◆こだわりと執着
2009-07-02
「こだわり」というのは、エネルギーを与えてくれる。
たとえ見た目が同じであっても、
そこに「こだわり」があれば、違う印象を与える。
その印象の違いが、表面化し結果に現れる。
結果の違いが、なぜもたらされたのか。
一見、何の違いもなく、理由が判らない。
「こだわり」には、そういった力がある。
一方、似て異なるものに「執着」がある。
「執着」は、エネルギーの「摩擦」を生み出す。
自分自身の内面だけではなく、
外部に対しても、その摩擦は広がっていく。
本来、うまくいくものであっても、
摩擦のエネルギーが、物事を停滞されていく。
「こだわり」と「執着」。
その違いは、どこにあるのか?
「こだわり」は、内面が湧き起こってくるエネルギー。
一方、「執着」は外面を起因として起こる。
内面からのプラスのエネルギーに対して、
外面に振り回された結果としての負のエネルギー。
ベクトルが異なるエネルギーが、
全く異なる結果を導き出すのは自然の理。
何かに「こだわっている」と感じたなら、
「こだわり」か「執着」なのかを冷静に観察してみよう。
「執着」を捨て、「こだわり」に徹することで、
自分のペースを取り戻すことができるはずだ。
周囲の変化を期待するのはやめよう。
完全にコントロールできるのは、自分自身しかない。
それでは!
たとえ見た目が同じであっても、
そこに「こだわり」があれば、違う印象を与える。
その印象の違いが、表面化し結果に現れる。
結果の違いが、なぜもたらされたのか。
一見、何の違いもなく、理由が判らない。
「こだわり」には、そういった力がある。
一方、似て異なるものに「執着」がある。
「執着」は、エネルギーの「摩擦」を生み出す。
自分自身の内面だけではなく、
外部に対しても、その摩擦は広がっていく。
本来、うまくいくものであっても、
摩擦のエネルギーが、物事を停滞されていく。
「こだわり」と「執着」。
その違いは、どこにあるのか?
「こだわり」は、内面が湧き起こってくるエネルギー。
一方、「執着」は外面を起因として起こる。
内面からのプラスのエネルギーに対して、
外面に振り回された結果としての負のエネルギー。
ベクトルが異なるエネルギーが、
全く異なる結果を導き出すのは自然の理。
何かに「こだわっている」と感じたなら、
「こだわり」か「執着」なのかを冷静に観察してみよう。
「執着」を捨て、「こだわり」に徹することで、
自分のペースを取り戻すことができるはずだ。
周囲の変化を期待するのはやめよう。
完全にコントロールできるのは、自分自身しかない。
それでは!
08:39:27 -
Mikamos -
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