Archive for August of 2009

◆ルール


2009-08-27

自分にどんなルールを課しているか。


生きることや社会生活に息苦しさを感じているなら、
それは、自分に課すルールが多すぎるかもしれない。


上司や家族など、周囲の動きに対して、
「こうでありたい」「こうあるべき」と思うこと。


それが、自分に課したルール。


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◆本物


2009-08-25

ある商品が、市場で流行するプロセスがある。


新しい商品が出ると、まずイノベーターが反応する。
イノベーターは、当たらし物好きという特徴がある。


イノベーターは、比較的少数だ。
そして、次にアーリーアダプターの存在がある。


イノベーターの価値観が特出しているのに対して、
アーリーアダプタの価値観は、市場との乖離が少ない。


だから、アーリーアダプターに受け入れられれば、
ヒット商品になる可能性が高くなる。


また、アーリーアダプターは、影響力を持っている。
インフルエンサーとも呼ばれ、マーケットメーカーであもある。


この兆候が出てくると、同じような商品を出す、
あやかりたいという競合が次々に出てくる。


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◆プロジェクトマネージメント


2009-08-20

プロジェクトマネージメント。


プロジェクトを成功に導く要因は何か。
一体、何をマネージメントすればいいのか。


プロジェクトマネージャーとして、
注視するべき要点は、実は2つだけだ。


「成果の設定」と「仕事の設計」。


何を実現するのか?その過程の成果は何か?
それを実現するために何をいつまでにするのか?


ただし、この2つを決めるだけでは、
マネージメントをしていることにはならない。


あくまでも、この2つを決めることは、大前提。
これが無ければ、始まらないというレベル。


大切なことは、「不確実性の考慮」だ。


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◆ネクタイの意味


2009-08-18

ネクタイにどんな意味があるか?


ビジネスマンにとって、当然のようなアイテム。
ネクタイというものにどんな意味があるのか。


その機能性、実用性の部分を見ても、
ネクタイ自身に実用性があるとは思えない。


しているだけで暖かいわけでもなく、
ハンカチ代わりになるわけでもない。


どちらかといえば、息苦しいくらいで、
出来ればしたくないアイテムではないだろうか。


しかし、そんなネクタイであっても、
きちんとした意味が、そこにはある。

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◆リーダーとしての役割


2009-08-13

うまくいかない組織やチームでは、
役割と責任が明確になっていない場合が多い。


特に、リーダーが、自分の役割を理解せず、
一定の成果を求めるだけのチームは辛い。


人には、それぞれ価値観が違い、
求めているものも違っていて当然。


それが異なることを嘆いたり、
黙っていても理解してもらおうとするのは間違い。


相当の超能力者で無い限り、それは出来ない。


「リーダーは、ビジョンを示す」と言われるが、
ただ、紙に書いて示すだけでは、もちろんダメ。


知る→理解する→納得する→共感する


メンバーには、このプロセス踏んでもらう。
共感を得てこそ、初めて「期待した行動」に繋がる。


そのためにリーダーが行うべきことを考える。


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◆責任を持つ


2009-08-11

世の中には、大きく分類して
2種類の生き方をする人たちがいるという。


ひとつは、自分の夢を実現する人。
そして、もうひとつは他人の夢の実現を支援する人。


どちらの生き方も、とてもすばらしい生き方だ。


ただ、残念なのは、他人の夢の実現を
支援する立場にあって、不満を抱いている場合だ。


そもそも、不満や愚痴の出所は、
自分の無責任さの中にあるもの。


自分の身の回りの出来事は、
どんな些細なことであれ、自分で選択したこと。


または、自分で選択できることだ。


その権利を横において、不満を口にするのは、
自分の選択に責任をとっていないことになる。


この責任を取らない状態が、
結果的に、自分自身を不幸な生き方にしてしまう。


身の回りの出来事において、
すべて自分の責任として受け止め行動する。


これが、充足された生き方をつくる。


「7つの習慣」のコビー博士は、
このことを「自分の輪の中に取り込む」と表現した。


自分の意思と選択で物事を進めていけば、
自然と不満や文句はでなくなる。


たとえ、他人の意見に賛同した場合でも、
賛同したのは自分であり、自分の責任だ。


意思を持って選択すれば、
物事は、自然と自分の思い描いたとおりに動く。


不満や愚痴が口に出てきそうになったときは、
自分が責任を取れていないことに気付くことだ。


そして、自分の責任を確認して納得してみる。


その結果として、自分の欲しい結果のために、
次にどうするべきかが見えてくる。


人生は、エピソードの積み重ね。


そして、そのエピソードのひとつひとつには意味がある。
見えない未来のために犠牲にすることなどひとつもない。


そのエピソードを活かすも殺すも自分次第。
責任の取り方ひとつで決まることなのだ。


それでは!

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◆バイオリズム


2009-08-06

バイオリズム。


今の自分の状況は、どんな状況なのか?
自分のバイオリズムがどうなっているのか。


占い師に頼む必要はない。
簡単にその傾向を読み取ってみる。


20歳以降の、毎年のイベントを書き出してみる。
就職、配置換え、結婚、別れ、転職、etc。


そのイベントを3年周期でくくってみるとしたら、
どうくくれるかを考えてみる。


なんとなく、3年で区切りが付いているように、
感じられるイベントを見つけることができるだろう。


次に、その3年区切りに「名前」を付けてみる。
学び、成長、試練、飛躍、etc。


ある傾向で、それが移り変わっているのが判る。
そして、次に現在を見てみる。


そういった見方をしたとき、今はどんな傾向だろう。
それは、あとどれくらい続くだろうか。


学びの2年目であれば、
あと1年、何を学び何を得るかを意識する。


試練の1年目であれば、
あと2年の試練をどう切り抜けるかを想定する。


「石の上にも3年」とは、うまくいったものだ。
無意識に、3年というスパンで物事が動いている。


もうひとつの見方は、その3年を3つにくくり、
9年周期で大きな流れを感じ取ってみる。


人生は、決して楽しいことばかりではない。
しかし、大きな目的と方向に向かって進んでいるもの。


その大きな流れを掴むことで、
様々なイベントに一喜一憂する必要はなくなる。


バイオリズムは、自分を慰める手段ではない。
今の状況を納得して、次へと繋げるためのもの。


それを理解できるようになれば、
すべては、ベストで予定通りといえるようになる。


それでは!

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◆ありのまま


2009-08-04

子供が子供らしく生きることができない世の中。
そんな話を聞いたことがある。


その理由は、子供が子供らしくあることを、
許可しようとしない大人の社会にあるという。


子供は、未熟であって不完全であるもの。
それを受け入れたくない大人たちのエゴ。


そのプレッシャーは、時に子供を葛藤に追い込む。


「ありのままの存在自体に価値がある」ことを、
胸を張って伝えることができない大人たち。


なぜなら、自分自身がそう感じ得ないから。
その主たる原因は、「今」に生きていないことにある。


過去に悩み、将来に不安を抱きながら生きる。
そこから、力強いメッセージは生まれない。


何か行動を起こすことができるのは、
「今」しかないという、当たり前の事実。


しかし、散歩という時間でさえ、
意識は、過去や未来に行き、「今」にはない。


今、足を踏み出していることに、
歩いている自分自身に、意識をむけてみよう。


「そんな無駄なこと」と感じるかもしれない。
しかし、他のことにどれくらい意味があるだろうか。


そもそも、人間の考えうる範囲に意味の違いなどない。
どっちもどっち、大した差などないはずなのだ。


それよりも、「今」に意識を向けることの方が、
はるかに意義があり、大きなことだ。


なぜなら、今の積み重ねが、未来を作る。
未来は、それ以外に作る方法はない。


悟りの境地は、「今に生きる」ことにあるという。


一見、意味のないようにみえる「今」に、
意識を傾けてみることにしよう。


きっと、「ありのままでいい」ということに、
気付くことができるだろう。


そして、未来を築く子供たちにも、
そう伝えることができるようになれるだろう。


それでは!

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