Archive for September of 2009

◆殻を破って次へ進む


2009-09-29

人事を尽くして、天命を待つ


人間として出来るかぎりのことをして、
その上は天命に任せて心を労しない(広辞苑)


この真意は、神頼みではない。
とにかく、精一杯やること。


いい加減さ出さず、出来る限りの力を注ぐこと。


しんどくなってくると、諦め感も出てくる。
そこで、もう一頑張りしてみる。


そして、もうひとつの真意がある。


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09:44:00 - Mikamos - No comments

◆トライアード


2009-09-24

スポーツ選手などが、類まれな集中力を持って、
驚くべき結果を導き出すことがある。


ゾーンとも呼ばれるそういった状態。
その状態は、一体如何にして作られるのか。


集中力にフォーカスされることが多いが、
実際には、それだけでは結果は伴わない。


必要なのは、無意識で行われる技術と、
それを達成できるというセルフイメージ。


そして、意識を集中させる集中力だ。


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◆イチローはイチローである


2009-09-17

前人未到の領域を走り続けるイチロー。


彼の発する言葉のひとつひとつには、
実際にやってきた人にしかないエネルギーがある。


イチローは、努力している姿をみせない。
観客は、それを期待しているのではないという。


しかし、彼が努力の人であることは、
すでに世の中に知られている間違いのない事実。


「挑戦しない人に苦悩はない。つまり、苦悩とは飛躍です」


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09:43:00 - Mikamos - No comments

◆セルフイメージのズレ


2009-09-15

目標設定とセルフイメージの関連性は、高い。


目標設定の仕方を誤ると、
本来、欲しい結果とは異なる結果となる場合もある。


たとえば、85キロの体重を70キロにしたいと思う。


15キロの減量が必要なので、
目標を、「15キロの減量」と設定する。


当然、努力が必要なので、運動や食事制限で、
15キロの減量を達成できたとする。


目標達成はしたが、セルフイメージの中では、
「15キロの減量」という目標は消えない。


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09:42:00 - Mikamos - No comments

◆負けるな


2009-09-10

まっとうな方法では、超えられない。
そう感じてしまう壁にぶつかってしまう。


長い人生、そういうこともあるだろう。


しかし、ここで逆の見方をしてほしい。
そして、気付いてほしい。


「まっとうな方法で超えられない壁は、
長い人生では、実は大したことがないということ」


ぶつかって、倒れて潰れても、
それは、決してマイナスにはならない。


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09:41:00 - Mikamos - No comments

◆騙しのテクニック


2009-09-08

いろいろな騙しのテクニックが存在する。


それは、まるでイタチゴッコのように、
次から次へと現れ、ある種感心させられてしまう。


そのテクニックの根底には、
人間の心理的な部分を捉えたものが多い。


罪悪感、不安、愛情、恐怖感、etc。


軽微なセールステクニックから犯罪まで、
その使い方や悪質さも、様々だ。


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09:41:00 - Mikamos - No comments

◆運がいいとか悪いとか


2009-09-03

運がいいとか悪いとか。


運の存在を否定するか。
そして、自分が運を引き寄せたいと思うか。


それは、全くの自由。


もし、その運を操っている人がいるとしたら、
それは、神様のような存在かもしれない。


そして、神様に認められ運を得るためには、
何をしなければならないだろうか。


その答えは、神様は、
「人間を自分に似せて作った」という点にある。


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09:39:00 - Mikamos - No comments

◆競合


2009-09-01

マーケットで優位に立つためにも、
自分自身を売り込むためにも、重要なキーワードがある。


「差別化」


そして、「差別化」を行う上で
欠かせない観点が、「競合」の存在だ。


競合他社といえば、何を想像するか。
多くの人は、「同じ商品を提供する」他社を想像する。


だから、価格やサービスで、
競合を凌駕するように考え、努力しようとする。


しかし、「競合」とは、一体何なのか?


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09:19:00 - Mikamos - No comments