Archive for October of 2009

◆実戦で学ぶこと


2009-10-29


弁護士や医者になるためには何年もの時間を、
費やすのに起業や投資はすぐできると考える。


しかし、実際にはそうではない。


いくらすばらしい人や優秀な人に教えられても、
それなりになるまでには時間を必要とする。


もちろん、その練習法や知識において、
有識者から学ぶことも多いのは事実。


しかし、知識には座学と実践の2種類があって、
座学だけでは学べない知恵を実践で学ぶ必要がある。


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◆資料の整理法


2009-10-27

整理整頓の方法は、いろいろある。
実際に色々と試してきた。


超勉強法の著者が紹介した、
封筒を使った資料の整理法も試した。


結果として、封筒だらけになって、
余計なコストがずいぶんとかかってしまった。


結局、挟み込むタイプのホルダーを用いる方法に落ち着いた。
それを専用のボックスに立てて入れていく。


新しくはない、従来からの整理方法だ。


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◆怪物退治


2009-10-22

時として、人は得体の知れない怪物を作り出す。
誰に教えられた訳でも、明確な根拠もなく。


その怪物とは、「訪れない未来」。


ビジネスの展開などを考えるとき、
多くの人は「早く早く」と焦る。


その様子に対して、「なぜ、急ぐのか?」と訊く。
その問いかけに対して、彼らはこう応える。


「こうしなければ、こうなる」
「こうならないために、こうしなければならない」


「本当に?」と訊く。

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◆感性の時代


2009-10-20

情報化社会とは何か?


それによって、一体何がどう変わったのか?
ビジネスという観点から考えるとわかりやすい。


一昔前、大衆は与えられる情報を軸に行動した。
だから、メーカーは、一方的に情報を扱ってきた。


この図式は、「結果がわかりやすい」ということ。


大衆は、与えられる情報を自分なりに解釈しない。
それが、ダメとかいう話ではなく、「出来なかった」


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◆焦点を選ぶ


2009-10-15

自由であるということ。


その定義は様々だが、自分の状況がどうであれ、
全人類にとって、全くの「自由」であることがある。


「自分の焦点を選ぶということ」


この自由は、決して誰にも侵されないし、
自分がどんな状況であるかも関係ない。


世の中には、平和もあれば戦争もある。
景気もあれば、不景気もある。


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◆タイムワープ


2009-10-13

リチャード・カールソンは、
「タイムワープ」という技を紹介している。


タイムワープとは、問題や困難、失敗を、
乗り切るための方法だといえる。


その方法は、いたって簡単だ。


何が問題にぶち当たったり、失敗したりして、
悩み始めたとき、こう考えることにする。


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◆資産を作る


2009-10-08

お金の使い方には、2種類があるという。


資産を作るための投資。
そして、資産を生み出さない浪費。


時間とお金の投資の割合は、
人生の豊かさに比例するという。


投資によって生み出される資産は、
多くの「価値」を生み出してくれる。


しかし、大切なことは、
「何を資産と定義するか」ということだ。


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◆永遠に生きるかのごとく


2009-10-06

人とは、面白いものだ。


いつ死ぬかも判らないという不安を抱きながら、
今日という日で、人生が終わることはないと思う。


もし、今日一日で人生が終わるとしたら、
一体、何をどれだけするだろうか。


こうした問いで問題になるのは、
自暴自棄になって破壊行動を起こす不安。


もう、終わりならばどうにでもなれという思い。
これでは、有終の美は飾れない。


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09:46:00 - Mikamos - No comments

◆成功とは、プロセスである


2009-10-01

人生の成功が、充足感や満足感ならば、
結果を手にしたときよりも、過程が成功となる。


夢に向かって一生懸命になっている人。
たとえ、まだ掴んでいなくても、それは成功だ。


子供が、クリスマスのプレゼントを開ける前や、
旅行に行く準備や過程が、最も充実しているようなもの。


手にしてしまえば、そのときを頂点として、
満足度を表す曲線は下降していく。


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09:45:00 - Mikamos - No comments