Archive for November of 2009

◆イノシシ


2009-11-24

緊張や不安が、実生活に及ぼす影響は大きい。


そういった不安に対応する方法や解決策は、
自分自身の外部環境には存在しない。


そもそも、不安の実態は現実には存在しないので、
それは、あくまでも自分が作り出しているもの。


つまり、自分の内部環境に起因している。


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◆単純という洗練


2009-11-19

いろいろと物事を追求していくと、
最初に、ある段階に到達する。


その段階は、あらゆる欲求を形にし、
「万能」を目指し夢見た形。


しかし、その多くは万能どころか、
多くの基本的な問題をはらんでいる場合も多い。


その段階から、贅肉をそぎ落としていき、
そのモノ自体に本来求められるものだけが残る。


その残った形は、おそらく当初描いていたものとは、
全く異なる想像もつかなかったものだろう。


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09:55:00 - Mikamos - No comments

◆本当の改革


2009-11-17

何か大きな目標を持って改革に望んだとき、
必ず反対勢力や混乱は発生する。


その混乱に振り回されることなく、
改革を断行したとき、その成果は80%以上にもなる。


逆に、そういった混乱に負けてしまって、
小手先の改革で水を濁すと10%程度の成果となる。


それでも、やらなかったよりましだという意見はあるが、
引き起こした混乱に比べて成果は少ないということになる。


改革を成功させる秘訣は、そのテクニックでも、
知識でも、情報技術(IT)でもない。


それらは、手段であって改革の絶対成功要因ではない。


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◆意義を与える


2009-11-12

「目標のために努力する」
とても、響きのいいフレーズだ。


しかし、このフレーズには罠がある。


その理由は、真実の目標のあり方と、
その実現のプロセスのあり方にある。


お金持ちになる、名声を得る、理想の家族を持つ。
それぞれ夢や目標はある。


しかし、それらの夢や目標に共通する、
究極の目標を見失ってはいけない。


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◆与えられしもの


2009-11-10

必要なことは必要なときに与えられる。
人との出会い、機会、お金。


何かをやろうと決断したとき、
その必要なものは与えられようと動き出す。


しかし、実際に与えられない場合もある。


それは、それが現実であると信じられないとき、
もしくは、必要なものの注文を変えたとき。


疑いもなく、目標を見つめていれば、
普段見える視点も行動も変わってくる。


その決意が薄ければ、
目移りして見えるものも見えなくなる。


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09:53:00 - Mikamos - No comments

◆一行思考法


2009-11-05

人に伝わらなければ始まらない。


ビジネスパーソンであろうと、
サラリーマンであろうと同じことがいえる。


直面する問題を観察すると判ることは、
その多くはコミュニケーション不足が原因であること。


いくらいい商品でも、伝わらなければ始まらない。
いくら良いアイデアでも、伝わらなければ判らない。


いくら相手のことを考えていても、
それが伝わらなければ、理解してもらえない。


その伝え方には、重要なポイントがある。


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09:52:00 - Mikamos - No comments

◆不要なものをカットする


2009-11-03

時間管理の方法で代表的な方法は、
優先事項を決めることだろう。


しかし、実際にはその優劣を付けがたいものも多い。
そこで、逆の見方をしてみる。


「やる必要のないことを明確にする」


今の目標を達成するために、
必須事項ではないことがあればやらないと決める。


これを行うだけで、数々のリソースは開放され、
本当に必要なことをするための時間ができる。


この考え方は、目標設定においても使える。


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