Archive for March of 2010

◆継続するためのコツ


2010-03-30

三日坊主。


長続きしない象徴のように扱われる。
これを、良くも悪くも利用してみる。


半年、一年という長さで捉えるから、
どこか、継続することに不安を覚えてくる。


その活動に伴って期待している、
結果に繋がらなければなおさら。


「ホントにこのまま続けて意味があるのだろうか」


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08:41:39 - Mikamos - No comments

◆ポジティブ思考の真髄


2010-03-25

日常生活の中では、いろいろなことが起こる。
些細なことでも、ほんとについてないと感じることがある。


何でもないところで、ガムを踏みつけてしまう。
注文した商品が、後に品切れだったといわれる。


プリンタを印刷しようとしたらインク切れの上、
予備のインクも切らしている。


そういったことが起こると、「なぜ?」と思う。
自分は、なんてついていないのかと感じてしまう。


そういった些細なことに対する対応こそに、
ポジティブ思考の真髄があるように感じている。


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07:47:21 - Mikamos - No comments

◆行き詰まりの対応


2010-03-18


ものづくりに携わっていると、
様々な技術的な問題や予期せぬ障害にぶつかる。


そういったとき、解決の糸口を信じ、
知識、経験、情報を集結し試行錯誤を繰り返す。


しかし、それでも、解決しないことがある。
ただ、いえることは、「不可能でない」ということ。


全く新しい技術開発を行うこと以外で、
うまくいっている事例が、現実に存在する。


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07:25:37 - Mikamos - No comments

◆トップクラスの準備


2010-03-16

ゴルフ界の世界女王、アニカ・ソレンスタム。
彼女は、偉大な成績と共に引退宣言した。


その後、日本のゴルファー上田桃子が、
アニカの継承者として指導を受けたという。


そして、アニカのキャディーを務めていた、
テリー氏が、上田桃子のキャディーとなる。


アニカ、そしてテリーが共通して、
まず、上田に伝えたことがあるという。


それは、「準備の大切さ」だという。

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09:02:07 - Mikamos - No comments

◆足元を掘り起こせ


2010-03-11

過去の偉人達に共通することは、
「それでも、諦めなかった」ということだ。


何度失敗したとしても、
それを失敗だとせず、成功の糧としてきた。


企業家であれば、破産回数は1回に留まらない。
政治家であれば、何度も落選する。


学者であれば、ダメレッテルを貼られる。


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08:42:42 - Mikamos - No comments

◆隠された前提


2010-03-09

ほんのわずかな出来事の中にも、
行動することの重要性を感じることができる。


たとえば、依頼されたことに対して、
当然のように判りきったことのように感じること。


この作業を自動化したい。
この部分を保障する保険が欲しい。


顧客のこうしたニーズには、
必ずといって良いほど、「裏のニーズ」が存在する。


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07:54:12 - Mikamos - No comments

◆気付きのフィードバック


2010-03-04

人は、諭されることや非難されること嫌う。


だから、人の欠点を指摘しても、
それを機会にして改善されることは、まずない。


では、どういったとき人は改めるのか。
それは、「気付いた」ときにしかない。


自分で「気付いた」ときに、はじめて人は改める。


だから、人を動かすことを強引にしたり、
無理矢理、首根っこを捕まえて引っ張ることはできない。


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07:06:30 - Mikamos - No comments

◆ジャンピングチャンス


2010-03-02

人間は、ひとりでは生きていないから、
自分の周りには、いろいろなことが起こる。


時に、避けようのないことや、
この先のことも判らないことも起きる。


周りを見渡せば、平然と歩き生活する人たちがいる。
「どうして、自分だけがこんな目に会うのだろうか」


そう感じることもあるかもしれない。
しかし、それは決して「自分だけ」ではない。


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08:15:44 - Mikamos - No comments