Archive for April of 2010

◆ステージを作る


2010-04-27

人は、どうしても今ある選択肢から、
物事を選択しようと考えてしまうもの。


それは、いわゆる固定観念だから、
その枠を外すだけで、悩みがなくなることもある。


むしろ、バイタリティが溢れてきて、
自分でも信じられないほどの力が出ることもある。


社会に出れば、なおさらそういった傾向がある。


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08:09:23 - Mikamos - No comments

◆遠回りをしてみる


2010-04-22

自分には、悪い癖がある。


これは良いと思ったことに、
とりあえず手をつけようとすること。


そのおかげで、ずいぶん脈絡の薄いものが、
あちこちに出来上がってしまった。


それは、決してムダではない。
しかし、放置しておくメリットもないのは事実。


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07:42:59 - Mikamos - No comments

◆「結果」は「材料」


2010-04-20

「引き寄せの法則」といえば、
考えたことが、現実化されるという法則。


これは、魔法でも霊的なことでもなく、
極めて当たり前で、現実的なものだと解釈している。


つまりは、具体的に意識すれば、
モノの見方が変わるということの表現方法のひとつ。


本当に自分とって必要なもの。
それが、明確に見えてくるようになる。


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08:29:15 - Mikamos - No comments

◆作る側へ


2010-04-15

小学生のとき、算数の授業で、こっそりと電卓を使っていた。
それを、先生に見つかり、ひどく怒られたことがある。


そのときのことは、よく覚えていないが、
ただ、ひとつだけ明確に覚えていることがある。


それは、先生のいったこの一言だった。
「使うのは簡単。使う側ではなく、作る側になりなさい」


この歳になっても、事あるごとに、これを思い出す。


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08:06:30 - Mikamos - No comments

◆構造を見極める


2010-04-13

何かを精査したり評価するとき、
自分の経験だけに頼るとうまくいかない。


というよりも、何も見えてこなかったり、
感じ取ることができなかったりすることがある。


何か、意見を求められたときなどは、
その見方に客観性や論理性を持たせることだ。


そういった見方をしなければ、意見もなく、
良いも悪いも判断が付かない状況に陥ってしまう。


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07:25:56 - Mikamos - No comments

◆「学ぶ」


2010-04-08

「学ぶ」は、「まねぶ」から出来た言葉だという。
つまり、学ぶことは、真似ることから始まる。


「守・破・離」で表現されるように、
物事の習得には、段階があるという。


まず、師匠の教えを頑なに守る「守」。
それを、独自のものに昇華させる「破」。


そして、自分自身の道をいく「離」。


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07:17:52 - Mikamos - No comments

◆デジション・ツリー


2010-04-06

決断することが大事だ。
これは、非常によく言われること。


しかし、実際には、どんな人でも、
毎日、何千回と決断を行っている。


朝食は何を食べるか。
何時に家を出て、どの電車に乗るのか。
テレビをを見るのか、小説を読むのか。


こうした決断の連続で生活は成り立っている。


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08:39:49 - Mikamos - No comments

◆気持ちの切り替え


2010-04-01

「心配」と「ワクワク」する気持ち。
「不安」と「好奇心」。


この相反する感情は、
実は、同じ種類の感情だという。


同じ種類というのは、
その感情の出所や理由が同じということ。


つまり、心配なことは、
ワクワクにすることが出来るということ。


そして、不安なことは、
好奇心に置き換えることが出来るということ。


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08:02:55 - Mikamos - No comments