Archive for May of 2010

◆期待の輪


2010-05-27

周囲の期待に応えようとする姿勢。


自分の成長を考えてみても、
とても、大切な姿勢だ。


しかし、その期待の捉え方や解釈によって、
自分らしさを見失ったりすることもある。


自分の思った以上に期待されていない。
そう感じてしまったら、行動は萎縮する。


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07:25:18 - Mikamos - No comments

◆思考のリセット


2010-05-25

人は、1日に60000回以上、思考しているという。


つまり、何もしていないような状況でも、
結構、いろいろなことを考えていたりする。


その「いろいろなこと」というのが、
実は、集中力を分散させてしまう要因になる。


だから、ごちゃごちゃの頭の中を整理するために、
「思考のリセット」というのが必要だ。


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11:08:06 - Mikamos - No comments

◆スクリーン


2010-05-20

世の中には、いろいろ人がいるから、
いろいろなことが身の回りで起きる。


それは、もちろんいいことばかりではなく、
ストレスとなる要因の出来事も少なくない。


興味深い話を聞いたことがある。


「世の中で起こる出来事は、
映写機で映し出される映像のようなもの」

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07:04:17 - Mikamos - No comments

◆うまくいかないことばかり


2010-05-18

今までの価値観や経験で得られたものが、
今、手にしている「現状」であるといえる。


今より、高い成果を望むとき、
必ず必要なものは、自らの「成長」。


だから、今より高い成果を得るには、
価値観や経験の質を高めなければならない。


成長のために必要なことといえば、「学び」。




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06:50:22 - Mikamos - No comments

◆人生の達人の極意


2010-05-13

ツイてないことは起こる。


そういった場合、2つの側面で、
そのことを見つめるようにしてみる。


ひとつは、「学び」という側面。


その一見ツイてない出来事から、
学ばなければならないことは何か。




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06:26:20 - Mikamos - No comments

◆答えのある場所


2010-05-11

コーチングの基本スタンスは、
「答えは、自分の中にある」ということ。


優れたコーチは、自分の経験や武勇伝から、
それを真似させようとはしないもの。


その人自身のもつ可能性を引き出すため、
その人自身のもつ「答え」に気付かせようとする。


その「答え」への道筋や気付きを与えるのが、
コーチであり、コーチングの役割だといえる。


このコーチングの手法を考えたとき、
それを自らに適用してみるという考え方もできる。


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07:49:12 - Mikamos - No comments

◆決められない決断


2010-05-04

ある決断について、考える過ぎるということは、
別の言い方をすれば、固定観念に頼ることだ。


固定観念は、いつも正しいとは限らない。


むしろ、自分の枠を超えるような、
大きな決断には、邪魔だといってもいい。


経験に育まれた観念に頼ったとき、
そこに選択肢がなければ、思考はストップする。


つまり、「行動しない」という決断しか行き着かない。


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07:07:08 - Mikamos - No comments