Archive for June of 2010

◆秩序と混沌


2010-06-30

聖書では、神による天地創造は、
地のカオス(混沌)から始まったとされている。


カオスから秩序を創造するプロセス。
秩序からカオスへと移るプロセス。


前者が、問題発見型に対して、
後者は、問題解決型といえる。
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06:48:09 - Mikamos - No comments

◆名前のチカラ


2010-06-28

名前の持つチカラは想像以上に大きい。


新しく発見された病気であっても、
それが命名されたとたん対策が開発されるという。


命名するということは、それ自体を明確にする。


それ自体が明確になれば、
解決策や対応策も自然と見えてくる。


何かわからないものに対しては、
注ぐエネルギーが分散するからではないかと思う。
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06:51:55 - Mikamos - No comments

◆中心


2010-06-25

紆余曲折あったとしても、
その人の人生というのは行き着く所へ行く。


「行き着くところ」とは、その人の中心にあること。


中心にあるのは、幼い頃から続く、
小さな情熱の連続で、それには一貫性がある。


スポーツが好きだったなら、その道。
芸術ならば、その道。
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06:28:57 - Mikamos - No comments

◆多様性の価値


2010-06-23

物事の本質を見極めるためには、
客観的な分析と整理を行うこと。


人は、自分の価値観と情報から、
それぞれのフレームを通して物事を見る。


開発者は、組み立てやすさの視点を持ち、
保守を行うものは、分解のしやすさの視点を持つ。


同じ商品を見つめたとき、
立場や価値観が違えば視点も異なる。

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06:32:53 - Mikamos - No comments

◆ベスト


2010-06-22

すべては、真似することから始まる。


そこに間違いはない。
しかし、真似するにも程度がある。


「守・破・離」で語られるように、
それは、いずれ破られなければならない。


タイガー・ウッズは、こういった。


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06:30:21 - Mikamos - No comments

◆スランプ克服


2010-06-21

スランプというのは、訪れる。


そして、別の見方ができるとするならば、
スランプがあるほど、レベルが高いといえる。


だから、自分がスランプだなと感じたら、
まずは、がんばっているなと感じみることから始める。


スランプの克服法に、これというものはない。
なぜなら、それぞれに事象と要因が異なるからだ。
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06:50:28 - Mikamos - No comments

◆イチローはイチローである


2010-06-18

前人未到の領域を走り続けるイチロー。


彼の発する言葉のひとつひとつには、
実際にやってきた人にしかないエネルギーがある。


イチローは、努力している姿をみせない。
観客は、それを期待しているのではないという。


しかし、彼が努力の人であることは、
すでに世の中に知られている間違いのない事実。


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06:28:28 - Mikamos - No comments

◆変化のための逸話


2010-06-16

祖母から母へ、母から娘へ。
そうやって引き継がれてきた料理があった。


肉の塊をローストし、煮込むその料理。
その調理法も、代々受け継がれてきた。


肉を焼いたあと、それを切ってから煮込む。


あるとき、知人が娘にこう訊ねた。
「どうして焼いた後、切るのですか?」
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06:57:08 - Mikamos - No comments

◆組織という生命体


2010-06-14

「マインディング・オーガニゼーション」という書籍に、
組織のあり方について面白い表現があった。


組織というのは、ひとつの生命体として、
機能するようにすることが最も効果的だということ。


つまり、ひとりの人間を組織と過程した場合。


右手がナベに手を入れて火傷したら、
左手は、それを叩いて叱るだろうか。


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06:47:29 - Mikamos - No comments

◆認知能力


2010-06-11


認知能力。


コンピューターや情報分析が発達しても、
人間の脳には適わない能力のひとつ。


友人の顔や表情から得る第一印象。
そういった認知能力は、人間固有の能力だ。


それをどうやって判断したのかを、
コンピューターに教え込むには膨大な情報が必要だ。


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06:44:22 - Mikamos - No comments

◆諦めが肝心


2010-06-09

諦めが肝心。


この言葉の意味は深い。
この「諦め」とは、決して「投げ出す」ことではない。


別の言い方をするならば、「開き直り」。


それが、ダメだとしたらどうなる?
おそらく、大したことはないだろう。


そう、すべては所詮、小さなこと。
そういった開き直りが、物事を好転させる。


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◆信頼の証


2010-06-07

コツコツと何かを積み上げるには、
ときに精神力を要する場合がある。


今日は、もういいだろう。


そう感じたときでさえ、いや必要だ。
そう言い聞かせて、重い腰を上げることもある。


その行為が、直接効果としてみえることなら容易い。
しかし、トレーニングなどは、すぐに効果は見えない。




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06:55:22 - Mikamos - No comments

◆割らなければならないタマゴ


2010-06-04

欲しい結果を得る過程として、
「変化を受け入れる」という過程がある。


現状は、今までの価値観が生み出した結果。
だから、現状を変えるには価値観の変化が必要だ。


しかし、きっと自分にとってよいはずなのに、
事を動かそうとすると、なぜかブレーキがかかる。


そういった「変化」に抵抗する感情というものが、
人には、少なからずあるものだ。


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06:48:47 - Mikamos - No comments

◆オリジナリティ


2010-06-02

技術力だけで、トップクラスには入れない。


運動能力や身体的な差はあるだろうが、
技術は、突き詰めれば大差はなくなってくる。


そこで、「差」になるのは、オリジナリティ。
自分だけの価値観や美意識で作られたこだわり。


師匠に忠実で、技術を習得できても、
それだけでは、決して師匠を超えることはできない。


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06:45:35 - Mikamos - No comments

◆見えないこと


2010-06-01

唯物論だけで物事を見ていると、
絶対に、見えない(感じない)ことが存在する。


人間の目は、極めて高性能だが、
人によって、色の見え方も違うように完璧ではない。


実際、空気は目に見えないし、
紫外線や感情、思考も目には見えない。


しかし、ビジネスの側面を見てみても、
成功の本質は、目に見える”商品”にはない。


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07:01:48 - Mikamos - No comments