Archive for July of 2010

◆選択された才能


2010-07-30


「才能は、捨てることから生まれた」


脳の発達は、シナプスとその関連性からなる。
そして、個々の才能も、またその影響を大きく受ける。


シナプスは、生後3歳くらいまでに劇的に増加し、
その後、選択され閉じられていくという。


大半のシナプスを使うことなく捨てる行為。


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◆マイペース


2010-07-28

バイオリズムというものがある。


それは、身体的なもの、精神的なもの、
そして、トータル的なものと様々にある。


ただ、いえることは、それは「ある」ということ。


アスリートなどにおいては、
その認識は、顕著に現れてくるだろう。




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◆愚者と賢者


2010-07-26

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


勝間氏の著作の中で紹介されている言葉。
この言葉は、実に奥深い。


経験は、何にも勝る宝。


そういった側面がありながらも、
その経験から学ぶものは愚者だという。


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◆バカになる


2010-07-23

やり方次第。


同じ事をやるにしても、やり方次第で、
その結果は、180度変わってくる。


やり方とは、うまくやるとか、
上手にできるとかではなく、心の持ち方。


いやいややっては、イヤなところばかりが目に付く。


少しでも、為になると思えば、
そういう取り組み方をすることもできる。
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06:17:43 - Mikamos - No comments

◆三上の説


2010-07-21


欧陽修が語った発想法「三上の説」。


馬上、枕上、厠上。


この三上に共通する事柄は、
物事を考えようとする姿勢がないこと。


「見つめるナベは煮えない」と言われるように、
詰めて考えすぎても、よい考えはでない。


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06:12:50 - Mikamos - No comments

◆シエスタ


2010-07-16

スペインのカタルーニャ地方には、
シエスタという習慣がある。


シエスタとは、昼寝をすること。
およそ13:00〜16:00頃まで休みとなる。


これが実に徹底していて、
銀行や交通機関まで昼休みになる。


タクシーで移動はできたが、
基本的には店舗は営業していない。


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06:39:41 - Mikamos - No comments

◆忘却の技


2010-07-14

授業中にノートを取る。


忘れないために取るノート。
しかし、実際には、書くと忘れる。


書いたことによる安心感から、
無意識のうちに忘れてしまうらしい。


「忘れる」ということは、実に奥深い。
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06:50:57 - Mikamos - No comments

◆目標は、道しるべ


2010-07-12

何かを成し遂げるには、目的がある。
そして、その目的を達成するための目標がある。


目的と目標。
次のように定義してみたい。


目的:成し遂げたい状態。最終到達地点。
目標:目的を達成するための道しるべ。


たとえば、ダイエット。


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06:59:41 - Mikamos - No comments

◆思考を磨く


2010-07-09

ロジカルシンキング(論理的思考)。
この考え方は、とても有効で役に立つ。


論理的思考の基本的な考え方は、
以下のような考え方が基本になる。


A=C B=C ゆえに A=B
そして、A+Bは、漏れなく全体を表す。


つまり、客観性を持って全体を評価し、
問題点を洗い出すことができる。


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◆意思の道


2010-07-07

決断できる人というのは、成功者である資質がある。
これには、全く疑いはない。


しかし、決断できる人というのが、
常に、正しい決断をしているかといえばそうではない。


人は、明言すること、決断することを恐れる。
それを実現できなかったときのことを想定するからだ。


しかし、その決断しようとしている物事は、
決断や明言しなかったからといって、うまくいくのだろうか。


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◆セレンディピティ


2010-07-05

目的としている事柄を発見できず、
当初目的とは、関係ないことを発見する。


スリランカ(セイロン)の王子がそうだったという童話から、
創り出された造語であるセレンディピティ。


目的に執着しすぎると絶対に見えてこない、
その周辺にある「価値あるもの」。


その「周辺」から発見された宝こそ、
ほんとうの宝だったということは珍しくない。


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07:03:28 - Mikamos - No comments

◆ありがとう


2010-07-02

そのミスを責めるものはいないだろう。


ロランは、こういった。
「決して失敗しないものは、何事も成さないものばかりだ」


そのステージ上がるという事。
そして、その役を買って出るということ。


そこにいく勇気も気力も才能も持たぬものは、
そこに上がるものを責める資格はない。




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07:06:15 - Mikamos - No comments