Archive for August of 2010

◆一度目の創造


2010-08-30


あらゆるものは、二度作られるという。


一度目は、想像によって作られ、
二度目は、物理的に作られる。


人間が作り出したものの中で、
想像なくして、実現したものは存在しない。


それが、料理であろうと建物であろうと、
はじめに、「こうしよう」というイメージがある。


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◆執着の作用


2010-08-27


執着することは、願いを遠ざける。


なぜ、そうなのかというはっきしりした理由はなくとも、
これは疑いようのない事実として、いつもあった。


願いは、強く願えば叶う。
そういわれる一方で、執着は願いを遠ざける。


この矛盾した考え方の答えは、
誰しもが感じる「不安」という感情にあった。


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◆「出来た」の基準


2010-08-25

出来たと思った瞬間に、情熱は薄れてくる。


作り上げるまでの集中力や情熱は、
まさに、寝ても覚めても忘れられない。


しかし、一旦、出来たと思ってしまったら、
それまでの情熱がウソのように収まってくる。


これは、どうやら脳の自己保存という作用らしい。


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◆人心は、桶の水


2010-08-23

いくら練習を積んで、実力を上げていったとしても、
心が乱れれば、本当の実力を発揮することはできない。


平常心であることが、まずは基本。
それで初めて、実力を発揮するタイミングができる。


荀子は、このことをこう表現した。
「人心は譬えば、槃水の如し」


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06:45:01 - Mikamos - No comments

◆余計なルールを手放す


2010-08-20


本当に必要なルールは何か?


世の中のルールではない。
自分の中の自分自身に対するルールだ。


日々の生活では、いろいろなことが起こる。


そして、知らず知らずのうちに、
自分の中に、いろいろなルールを作ってしまう。


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06:27:09 - Mikamos - No comments

◆空想とビジョン


2010-08-18


空想することと、ビジョンを描くことは違う。


ただし、空想するという過程がなければ、
大きなロマンあるビジョンは描けない。


空想は、大いに結構。
しかし、いつまでも空想のままにしてはいけない。


空想した世界に道筋を立て、
より現実的にしていき、論理的にしていく。


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◆情熱の火


2010-08-16

ほしいものがあれば、それが心から離れない。
そういった心情は、人間的であたりまえのこと。


ただ、本当にほしいことならば、
やらなければならないことがふたつある。


ひとつは、現状に感謝すること。


現状に不平不満を抱いた状態では、
新しい事柄が入り込むことはできない。


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◆偶然と必然


2010-08-13

身の回りに起こることに、偶然はない。
すべて必然である。


このフレーズは、よく耳にするフレーズだ。


ただ、偶然を必然とするには、
「行動」が基本となることを忘れてはいけない。


突然、街でばったりあった友人。
その友人の発する言葉は、偶然ではない。


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06:41:14 - Mikamos - No comments

◆勇気


2010-08-11


成功とは、価値ある人であること。


成功することを、こう定義したとき、
成功している人に共通することがある。


それは、「自分をよく知っている」ということだ。


自分の強みや弱みなどの資質を理解し、
弱みを克服することより、強みを活かすことに集中している。




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◆カベと期待


2010-08-06

世界が認めるトップクラスのアスリートだが、
結果として、思うような結果が出なかった。


その選手の試合後のインタビュー。
「次は、失敗しないように、うまくやりたい」


このコメントを聞いたとき、とても惜しい気がした。


今回、結果が出なかったのは、
決して、技術的な部分の問題ではない。


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05:54:22 - Mikamos - No comments

◆共有地の悲劇


2010-08-04

「共有地の悲劇」という考え方がある。


複数の家畜業者が、一定の餌場を共有している。
自分は、その中の一業者だとする。


それぞれの家畜数からみて、
現在の家畜総数は、共有地の餌場の限界にある。


そこで、自分の家畜数を10頭増やす機会があった。
自分が家畜を増やせば、全体の餌の量は減る。


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06:17:30 - Mikamos - No comments

◆目標のパッケージ化


2010-08-02

一度に多くのことを行うことはできない。
それは、判っていても多くの目標を立ててしまいがちだ。


あれして、これして、こうして、こうなる。


しかし、実際には、すべては思い通りにはいかない。
そして、「やっぱり、無理だな・・」という気持ちになる。


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