Archive for September of 2010

◆「道」


2010-09-29

柔道、剣道、弓道、合気道・・・。
日本には、古来から「道」という概念がある。


この「道」には、技を極める以前に、
それを極めるためが故の資質が問われる。


それらは、言葉では説明しにくいが、
「礼」、「義」、「仁」などで表現されてきた。


この日本人の精神こそ世界に誇れるもので、
武士道など、世界中の人を魅了してきた。


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◆ローリング・ストーン


2010-09-27


ローリング・ストーン。
「転がる石にコケはつかない」


この意味の捉え方には、二通り考えられる。


ひとつは、「コケ」を「常識的価値観」と捉え、
常識に囚われない生き方をするということ。


もうひとつは、「コケ」を「技(スキル)」と捉え、
新しいことばかりでは、何も身につかないということ。


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◆一番の近道


2010-09-24

うまくいったという情報に耳を凝らす。
何を使ったのかを聞ければいいのにと思う。


しかし、それを聞き出せたところで、
同じ結果を得られるとは限らない。


むしろ、思うように結果には繋がらない。


ある結果に行き着くまでには、
必ず、それまでのプロセス(経過)がある。


うまくいっている人から結果だけを聞いたとき、
そこには、そこまで至った思考プロセスは含まない。


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08:48:55 - Mikamos - No comments

◆シグモイド曲線


2010-09-22


時間と作用の関係を表したものに、
シグモイド曲線というグラフがある。


そして、多くの自然界に存在する事柄は、
このシグモイド曲線のカーブ上に表されるという。


ここでいう自然界ということには、
人間の身体の仕組みも含まれている。


食物と脂肪吸収、運動と脂肪燃焼の関係。
聴覚の音の大きさと聞こえ方の関係。


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◆テーマ


2010-09-21


人には、それぞれ使命があるといわれる。


それは、天職として現れる場合もあれば、
プライベートの活動に現れる場合もある。


そして、そのどちらにも共通していえるのは、
「自分も周りも幸せ」ということだ。


その幸せな生き方のために、
自分の使命は何なのかを考えてみたりする。


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◆将来への不安


2010-09-17


将来に見込む幸福のために、
今、ガマンもするし、犠牲も払う。


しかし、見込みどおりの幸福が訪れることは、
悲しいかな、現実的にはなりにくい。


将来の幸せのために、今を犠牲にすることでは、
決して、幸せになることはできない。


様々な教えの中で、同じような主旨は語られる。
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◆焦り対策


2010-09-15

時間が迫ってくると焦りが出る。
思うような結果を手にしていなければ余計だ。


「焦り」は、集中力を欠乏させる。
そして、本来のチカラを発揮できなくする。


「焦る」ことは、得策ではないことは判っている。
しかし、焦ってしまうもの。それが人間だ。


講釈だけで、「焦り」を消せるならば簡単。
しかし、実際には、感情のコントロールは難しい。


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◆中庸


2010-09-13

中庸というのがベスト。
何事も、極端は良くない。


また、善か悪か白黒つける姿勢も、
思考停止を招き、物事の改善を阻害する。


相対性や多様性を認め受け入れる。


物事の価値観は、時代と共に変化する。
現時点の価値が未来永劫継続するわけではない。


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◆価値の共通認識


2010-09-10

価値というものは、共通認識の上で成り立つ。
その価値の評価の共通化を図った試みが貨幣。


100円は、100円の価値があるという、
共通認識の上で、初めて貨幣として役割を果たす。


100円で、1000円の価値のあるものは買えないし、
10円の価値しかなければ、100円は払いたくない。


この「価値の共通認識」という概念は、
極めて当たり前でありながらも悩みどころでもある。


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◆豊かさマインドと競争


2010-09-08

幸せのために欠かせない考え方として、
「豊かさマインド」というものがある。


これは、今の自分が満たされていて、
感謝の気持ちに溢れている状態だと理解される。


しかし、この考え方の本質は、それだけではない。
むしろ、もうひとつの考え方の方が大切だ。


「豊かさ」とは、「満ち足りている」という状態。
つまり、「限りがない」ということだ。


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◆リスクを理解する


2010-09-06

リスクが少ないことを簡単だと表現する場合がある。


リスクとは、不確定な要素、制御できない要素の幅をいう。
自分が制御できない幅のものはリスクは高い。


たとえば、株の売買おいても見れば、
自分のリテラシーを向上させればリスクは少ない


しかし、証券会社の営業マンの言動に頼っていては、
失敗する確率の方が断然高くなる。


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◆アンカーを打つ


2010-09-03

人は、直前にみたことを基準に、
物事を判断する傾向にある。


これを「アンカー」といって、
「衝動買い」の要因分析の過程で判ったことだという。


直前に、高額なものをみれば、
次にみたものは、それを基準に安い高いを判断する。


このテクニックは、実際様々なセールスの場で、
利用されているテクニックだろう。


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◆天職


2010-09-01


アリストレスは、こう言った。
「才能とニーズとの接点に天職がある」


この格言は、非常にシンプルではあるが、
その実現は、簡単なことではない。


まず、才能。
自分の才能に気づかない人は多い。


才能とは、類まれで秀でた能力だと、
思われてしまいがちなもの。


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06:23:59 - Mikamos - No comments