Archive for October of 2010

◆反省


2010-10-29


一年を振り返ってみて、反省することもある。


もっと、こうしておけばよかった。
あれを始めておけばよかった。


反省は、決してネガティブなことではない。


それは、昨年の自分よりも、
今の自分が成長しているという証。


もし、昨日を自分を悔やんでいるなら、
今日の自分は昨日の自分より成長している。


[続きを読む!]

06:06:00 - Mikamos - No comments

◆制限


2010-10-27

制限があることを嘆くことがある。
時間的制限、能力的制限、金銭的制限。


しかし、一方で、この制限こそが、
成長の糧となるといっても過言ではない。


現状の枠組みでは超えられない壁がある。
それこそが、努力と成果に結びつく道となる。


もしも、何も制限がないとしたならば、
今の自分は、何にチャレンジしようと感じるだろうか。


チャレンジなどそこにはない。
壁のないところにチャレンジが存在しようがない。


[続きを読む!]

06:04:00 - Mikamos - No comments

◆選択するコツ


2010-10-25


AとBという二つの選択肢があるとする。


どちらを選択するべきか迷った場合、
よく使う方法としてメリットデメリット分析がある。


Aを選択した場合のメリットとデメリット。
Bを選択した場合のメリットとデメリット。


双方の状況を比べてみて、
どちらを選択するべきかを決める。


組織的な枠組みであれば、
ここに個人的な判断が入る余地はない。
[続きを読む!]

06:00:00 - Mikamos - No comments

◆バランス


2010-10-22

お金や地位や名誉があっても、
孤独であれば、成功とはいわない。


豪邸やクルーザーがあったとしても、
病院のベッドの上で過ごすなら成功とはいわない。


一時の大金を手にしたとしても、
翌年、何もかも失うようならば成功とはいわない。


成功とは、バランス。


[続きを読む!]

06:16:00 - Mikamos - No comments

◆偏見コレクション


2010-10-18

物事が作られていく過程には、
様々な事柄が考えられている。


その考えられる過程にこそ、
本当の価値があって、単なるマネなできない。


ある広告や商品をみたとき、
自分にもマネができると感じることは多い。


しかし、そのものがホンモノであればあるほど、
その過程に込められた価値は大きい。


つまり、単に表面上の「形式」だけを真似たとしても、
本質的な部分を捉えていなければ、結果は同じにならない。


[続きを読む!]

06:14:00 - Mikamos - No comments

◆単純な法則


2010-10-18


お金が、もっと欲しいと思う。
人間関係が、もっと楽になればいいと思う。


普通の人の普通の欲求。


この普通の欲求を満たすために、
人は、いろいろなことを考える。


そして、本来単純であるはずのものを、
わざわざ難しくして解釈し遠ざけている。


たとえば、お金儲け。



[続きを読む!]

06:11:00 - Mikamos - No comments

◆人の本能


2010-10-15

生き物には、本能というものがある。


それは、生き物として生きていく上で、
最低限必要となる能力を生まれ持ったもの。


馬は、生まれた瞬間に立とうとするし、
人は、誰に教えられた訳でもなく母乳を飲む。


人間にとって、最も重要で特別な能力は何か。
それは、「良心」であろうと思う。


[続きを読む!]

06:43:00 - Mikamos - No comments

◆押される前に引く


2010-10-13


押される前に引いてみる。


何かをやらなければならなくなってからやる。
本当は、「ねばならない」ことなどないはず。


決断や選択を先延ばしにすることで、
選択の幅が狭まり、そして「押される」。


「ねばならない」のか、「したいのか」。
この表現の違いが表すことは大きい。


[続きを読む!]

06:41:00 - Mikamos - No comments

◆影のエネルギー


2010-10-12

「好き」と「嫌い」の違いは何か。


全く異なることのように感じるが、
実は、同じ性質のものだ。


「嫌い」ということは、つまり「気になる」ということ。


エネルギーの強さは、「好き」と同じ。
方向が異なるだけだから、一転する場合もある。


「好き」と、全くことなるのは、「無関心」。


[続きを読む!]

06:40:21 - Mikamos - No comments

◆影のエネルギー


2010-10-08


「好き」と「嫌い」の違いは何か。


全く異なることのように感じるが、
実は、同じ性質のものだ。


「嫌い」ということは、つまり「気になる」ということ。


エネルギーの強さは、「好き」と同じ。
方向が異なるだけだから、一転する場合もある。


[続きを読む!]

06:43:00 - Mikamos - No comments

◆管理をやめる


2010-10-06

業務効率化における「管理」の話。


「管理」をやめるという取り組みの中に、
「競争をやめる」ということがある。


営業成績が伸びないときなどに、
ありがちな対応が、ノルマと競争。


競争の仕組みを入れることで、
成果の向上が図れるというのは幻想だ。


[続きを読む!]

06:40:00 - Mikamos - No comments

◆思い通りにいく


2010-10-04


人間関係において、自分の思い通りに振舞ったとしたら、
実際に、何を失うことになるだろうか。


おそらく、何も失うことはないだろう。


自分の行動を制限していることは、
そのほとんどが、自分の想像の範囲でのこと。


嫌われるのでは?迷惑がかかるのでは?
こうした懸念のほとんどは、杞憂に過ぎない。


[続きを読む!]

06:40:01 - Mikamos - No comments

◆業務効率化のキモ


2010-10-01

※配信解除を行うには、一番下のリンクをクリックしてください。

こんにちは、
ジャックポットウェアです。


********************************************
◆業務効率化のキモ
********************************************

この不況の中、様々な場面で、
業務の効率化が叫ばれている。


「業務の効率化」とは、何か。


簡単に言えば、「選択と集中」。
価値ある作業とは何か?ということになる。


バリューチェーンの概念で知られるように、
業務の中には、「価値ある活動」がある。


一方、自分たちの価値を示さない活動もある。
「価値を示さない活動」とは、自分たちでなくてもいい活動。


他の誰がやったとしても、変わらない活動。
そこに割り当てる時間と労力を削減していく。


そして、自分たちだからこそできること。
そういった価値ある活動に時間と労力を注ぐ。


だから、今やっていることを前提に効率化したとしても、
「価値を示さない活動」を見直さなければ「改革」にはならない。


つまり、業務の効率化とは、
「自分たちの価値を見直す作業」である。


そして、次の段階にやること。
それは、「準備と計画」の時間を割くこと。


ほとんどのトラブルや事故は、
準備不足と不計画性によって起こる。


そして、1日の時間の大半は、
その緊急な作業に割り当てられることになる。


準備と計画は、価値ある投資の時間を作る。


そして、最後にやるべきこと。
それは、メンバーの自発性を促進すること。


そのためには、「管理」することを止める。
そして、「質問と確認」によって、自発性を高める。


つまり、「答えは自らの中にある」という前提に立ち、
メンバーの持つ「答え」を引き出すことに注力する。


ここまで出来れば、「業務の効率化」としては、成功。
まずは、一定の成果を出すことができるだろう。


もちろん、ここに至るまでには、
組織の改変やルールの変更というカベがある。


「タマゴを割らなければオムレツは作れない」


何も壊すことなく改革することは不可能。
その推進力が、最低限の条件となるのはいうまでもない。


それでは!

06:41:00 - Mikamos - No comments