Archive for November of 2010

◆真の花


2010-11-29


世阿弥の代表的な著作「風姿花伝」に、
「花」というものについて、語られているという。


「時分の花」と「真の花」。


演者は、まず「時分の花」を咲かせる。
やがて、「時分の花」は、衰え失われていく。


演者は、そうした「花」を失わないように、
精進することで「真の花」を咲かせる必要がある。


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◆達人


2010-11-26


将来の理想像を具体的に思い描く。


今の自分の状況を考えてみたり、
そのために必要となる資源を思い浮かべてみる


どこかで、無理なんじゃないかという気持ちが、
沸き起こってきて、途中で辞めてしまいたくなる。


理想の将来を思い描くことは、とても勇気がいること。


そこまでの道のりが思い描けなかったり、
その方法が思いつかないことを理由に諦めてしまう。


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◆真の花


2010-11-24


世阿弥の代表的な著作「風姿花伝」に、
「花」というものについて、語られているという。


「時分の花」と「真の花」。


演者は、まず「時分の花」を咲かせる。
やがて、「時分の花」は、衰え失われていく。


演者は、そうした「花」を失わないように、
精進することで「真の花」を咲かせる必要がある。


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◆コンセプトの時代


2010-11-22


主導権が供給者側や生産者側にあった時代。


その時代において、需要者や消費者は、
そこにあるもの意外の選択の余地は乏しかった。


この事象の背景には、「情報の偏り」があった。


つまり、供給者側の方が圧倒的に、
情報量や質において勝っていた。


黙って言うことを聴く方が正しいと感じていた。


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◆「思い」


2010-11-19


目に見えないものは信じない。
そういったものは、非科学的で信用ならない。


こうした意見には、過信が垣間見える。


心霊とか超能力とか、そういった話ではない。
ただ、「感じ取れる何か」があることは確かだ。


第一印象で感じ取れる根拠は何か。
合う合わないの基準は何か。


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◆個


2010-11-17


ここ数年来、もっとも変化したことといえば、
「大勢の行く末は、想定できない」ということだろう。


一昔前でいえば、終身雇用制度のもと、
いい学校を出て、いい会社に入れば安泰だった。


しかし、バブル崩壊後、証券会社の倒産や、
銀行の統廃合などをはじめ、想定外の出来事が続いた。


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◆「礼」


2010-11-15


武士道にある「礼」。
相手を思いやり敬う心。


この「礼」の精神や本質は、
おそらく、日本人独特のものだろう。


たとえ、相手との勝負であっても、
今、自分と対峙する立場にあること。


決まりごとだからではなく、
自分のためではなく、純粋に相手を思い敬う。


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◆アベイラビティ・バイアス


2010-11-12


殺人と自殺者のどちらが多いか。


アメリカでこの質問をしたとき、
殺人と答える人が、圧倒的に多いらしい。


しかし、実際には、自殺者の方が50%も多い。


なぜ、こういった結果になるかということには、
人の脳と情報処理の関連性に理由がある。


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◆物語をつける


2010-11-10


物語というのは、人を魅了する。


ブームを巻き起こすものは、
それと同時に物語性を備えている。


ドラマの主題歌は、ヒット曲になりやすいし、
マンガのキャラクターは感情移入しやすい。


キャラクターの周囲の物語が個性を与え、
個性によって、好き嫌いが明確になる。


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◆処世術


2010-11-08


今、起きていることの本質を見ないで、
その事象にだけに反応する人たちがいる。


上司が、ある資料を見て何かいったとする。


しかし、上司は資料全部を見たわけではなく、
ある一部分をみて何かをいったとする。


それは、実際のところは、
その部分からの印象を述べたに過ぎないかもしれない。


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◆個性


2010-11-05


自分のこだわりや、気になること。
他人から見れば、どうでもいいこともある。


ときには、迷惑がられることもあるだろう。


それを指摘されたり、気付いたりしたとき、
落ち込んでしまうこともあるかもしれない。


しかし、むしろそこでは、もっと掘り下げるべき。


他人は気にならないけど、自分は気になる部分。
そこには、完全に「個性」が現れている。


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◆もう一歩踏み込む


2010-11-03


新しい車が欲しい。
新しいスーツやカバンが欲しい。


そういった思いが出てきたとき、
まず、頭に思い浮かぶことはなんだろうか。


「お金がない」


そして、だから考えても仕方ないと思い、
お金が出来てから考えようと思ったりする。


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06:39:00 - Mikamos - No comments

◆価値ある作業


2010-11-01


何かの解決策を考えるとき、
できるだけ、今あることから始めるようにする。


たとえば、営業ツールがあるとする。
その使い方や見方を変えるだけで変わる。


それを書くことが仕事だったことから、
それをもとに考え、自発的に行動するようになる。


そのために行う方法は、とても単純だ。
マネージャーにこうアドバイスする。


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