Archive for January of 2011

◆観念の再定義


2011-01-31


世の中で、たったひとつだけ変わらないものがある。
そう仮定するとするなら、それは何か。


それは、「変化すること」。


「変化すること」こそが、変わらないこと。
つまり、常に状況や環境は変わり続けている。


しかし、なぜか自分のこととなると、
ずっとこのまま続くのではないかと錯覚する。


[続きを読む!]

07:58:00 - Mikamos - No comments

◆理想の人


2011-01-28


作家が、新しい作品を書くとき、
登場人物の具体性がモノをいうときく。


だから、人物設定の際に実際の人物を、
重ね合わせることで、具体性を持たせていく。


キャラクターが出来上がれば、
あとは設定の中で、自由に動き始める。


多くの人に印象を与える、よい作品というのは、
そういった具合に出来上がると聞いたことがある。


一方、自分の理想とする将来像を描くとする。



[続きを読む!]

07:20:00 - Mikamos - No comments

◆お金と信用と投資


2011-01-26


損得勘定で判断するということが、
日常生活の中では、よくあることだろう。


実際のところ、損得勘定というのは、
本当に、得をする考え方なのだろうか。


そのもの、損得の基準は金銭に絡む場合が多い。


それは、その対価が短期的でなくとも、
中長期的に金銭的なものの見返りを期待する。


[続きを読む!]

07:17:00 - Mikamos - No comments

◆無駄な一日


2011-01-24


無駄な一日とは、どういった一日だろう。


一日中、テレビを観て過ごした一日だろうか。
何も成果がなかった一日だろうか。


一般的な解釈でいえば、ダラダラと過ごした日。


そういった一日を過ごした夜などは、
「ああ、何もすることなく一日が終わった」と感じるだろう。


そして、焦燥感や罪悪感に似たものを感じるかもしれない。


[続きを読む!]

07:13:00 - Mikamos - No comments

◆舵取り


2011-01-21


自分の行動が萎縮してしまう。


その要因は、他人にあると「思う」。
しかし、実際は、その要因は自分の方にしかない。


あの人は、自分をこう思っている(に違いない)。
こう思われる(想像)のはイヤだから、こうする。


この思考パターンには、「事実」は乏しい。
そのほとんどが、思い込みや想像からきている。


価値観そのものが、人それぞれ違うから、
事象に対して受け取る認識も異なって当然。

[続きを読む!]

08:32:00 - Mikamos - No comments

◆フロー型とストック型


2011-01-19


ビジネスの形態には、大きく分類して、
フロー型とストック型の2つがある。


フロー型とは、走り続けるビジネス。


マイクロソフトや通信ビジネスなど、
次々と仕掛けていってこそ生き残れる。


一方、ストック型というのは、
これまでに築いた資産を維持するビジネス。


不動産ビジネスなどがこれにあたる。


[続きを読む!]

07:28:00 - Mikamos - No comments

◆本当の楽しみ方


2011-01-17


リサ・ランドール博士という物理学者がいる。


博士は、我々の存在する世界、
3次元+時間の4次元の以外の世界を語る。


博士の5次元の世界の存在理論は、
理論物理の世界で公式で表されている。


つまり、理論上の説明ができている。


この理解を深めるために、
博士は、影絵の話をもとに説明する。


[続きを読む!]

09:26:34 - Mikamos - No comments

◆真似る


2011-01-14


学ぶは、「まねぶ」から転じたものだという。
つまり、学ぶことは、真似ることから始まる。


どんな学問や芸事であれ、
すべては、真似ることから始まることに異論はない。


しかし、何を真似るかには、大きな違いがある。


学問など、教科書にまとめられたものは、
そこにあるものを、「学べ」ばいいかもしれない。


対して、スポーツや芸術においては、
そうした体系だった指南書は、少ない。


[続きを読む!]

08:03:00 - Mikamos - No comments

◆どうなりたい?


2011-01-12


「次に打つべき手は何か」
この見え方の違いは、結果の違いとなって現れる。


プロといわれる人たちが、プロである所以。
それは、「より細かい区別ができる」ことと話してきた。


細かい区別をするために必要なことは、
高い視点とそれを補完するための知識。


陶芸家が何種類もの土を見極めるように、
スキーヤーが何種類もの雪を見分けるように。


[続きを読む!]

08:58:00 - Mikamos - No comments

◆自分の枠


2011-01-10

「仕事とは、つらいものだ」
「お金を稼ぐことは、楽ではない」


こうした、概念は実は事実ではない。


実際、そうでない人を周囲に探せば、
簡単に見つけることができる。


毎日、好きなことをしながらも、
周囲の人に感謝され、お金を稼ぐ人もいる。


[続きを読む!]

08:46:00 - Mikamos - No comments

◆凡打からヒント


2011-01-07

「凡打からヒントを得る」


イチローは、ファウルフライから、
その年、スランプから抜け出すヒントを得た。


そして、実際にその次の打席から安打を重ね、
ご存知の通り、その年も200本安打を達成した。


イチローはいう。


[続きを読む!]

08:43:00 - Mikamos - No comments

◆失敗の記憶


2011-01-05

失敗は、成功の母。


この格言を、きれいごとと片付けるのは容易い。
しかし、実際の生活においては、失敗の連続だ。


道を間違える、事故を起こす、忘れモノをする。


こうした失敗を繰り返しながら、
「だから、次はこうしよう」と考える。


[続きを読む!]

08:40:00 - Mikamos - No comments

◆テーマのチカラ


2011-01-03

新しい年を迎え、新しい目標を立てたとする。


目標の実現に向けて楽しく取り組むために、
ちょっとした考え方に工夫をしてみる。


ソ連に宇宙開発で遅れをとってケネディ大統領は、
「10年以内に月にいく」と宣言した。


「高性能なロケットを作る」とは言わなかった。


[続きを読む!]

08:31:00 - Mikamos - No comments