Archive for April of 2011

◆反省


2011-04-29

何かを得るために行動する。
これは、人間の基本的欲求の部分だろう。


しかし、本当に自分自身が望んでいるのは、
何かを得るため行動することではない。


それは、死の間際になって気付くのだという。


何かを得るためだけに生きてきた人生。
結局、死後、何一つ持ち続けられない事実。


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◆未来を変える


2011-04-27

新しいビジネスへの転換や、打開策を考えるとき、
いろいろな方法や考えが、バラバラと出てくる。


それらは、一見、関連性が無いように見える。
そして、もちろん実際、関連がないものもある。


バラバラとあるものを、個別に実行レベルまで、
押し上げていくというのが、一般的だろう。


それは、「大量行動の原則」に基づけば、
直接、関連性がないとしても、一時にやったほうがいい。



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◆情報のフィルター


2011-04-25

必要な情報は、向こうからやってくる。


「情報は、取りにいくと偏る。
だから、自然と入ってくる情報だけを受け入れ入る」


ある番組で、北野武が語っていた。


自然に入るものだけを受け取るというのは、
ひとつのフィルターであるといえるだろう。


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◆事実の確認する


2011-04-22


その昔、明治初頭の日本。


西欧列強のアジア支配に対抗するため、
東アジアは、近代化を推し進めるための戦いをした。


その戦いは、貧乏で小さな島国の日本が、
大国に対して、どう向き合っていくかの選択だった。


その選択の中で、重要なもののひとつは世論だった。


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◆自分も人


2011-04-20


対人関係のコミュニケーションで、悩む人たちは多い。


実際、離職や退職の理由の8割以上は、
対人関係にあるといってもいい。


ただ、多くの人は、その本音を語らない。


「やりたいことができない」
「正当に評価されていない」


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◆価値観と虚構


2011-04-18


時代が変われば価値観も変わる。
価値観が変われば、仕組みも変わる。


高度成長に伴って右肩上がりに成長し続けた頃、
終身雇用という将来プランも現実だった。


そして、そうした成長を前提とした、
「ゆとり返済ローン」という仕組みもあった。


そうした時代では、何か新しいことをするよりも、
今あることを着実にこなすことの方が大事だった。


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09:20:37 - Mikamos - No comments

◆共通項にみる夢の姿


2011-04-15


夢や目標を実現したい人のための実現方法。


そうした、いわゆる「成功本」は、
あらゆる側面からの切り口で世に出回っている。


そして、それらは往々にして、
「夢や目標があることを前提」としている。


そもそも、なぜ成功者たちは、
夢を実現することができたのか?


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◆セルフイメージを守る


2011-04-13


事をなすために必要な要素。


・無意識(修練による無意識の技術)
・集中力
・セルフイメージ


このうち、もっとも重要、かつ判り難いのが、
セルフイメージではないだろうか。


自分の今、抱いているセルフイメージ。
そして、自分が本来理想とするセルフイメージ。


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◆本来の目的


2011-04-11

人前や舞台、ステージに出ると緊張する。


緊張は、決して良い結果ばかりに結びつかない。
本来の自分を隠してしまう緊張はマイナスだ。


では、緊張の原因は何だろうか。


そのひとつは、「私事」だ。
「私事」とは、つまり様々な欲求。


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◆帳尻


2011-04-08


1日は、24時間。
その時間で、出来ることは限られる。


その1日が7日で1週間。
そして、1ヶ月、1年、10年と積み重なる。


この決まった時間の中で、働き、眠り、食べ、遊ぶ。


たしかに、今までを振り返ってみたとき、
「足りない」と感じることはあったかもしれない。


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◆聖人に夢なし


2011-04-06

「聖人に夢なし」という言葉がある。


「聖人は悟りの境地にあり、雑念に煩わされないから、
安眠することができて夢など見ない」という意味だ。


この意味をみたとき、「聖人」という言葉に、
どこか人間らしさを感じることができない。


人間というのは、雑念だらけだ。


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08:24:00 - Mikamos - No comments

◆出来事の背景


2011-04-04


用意周到に準備したつもりでも、
やはり、予想外のことは起こる。


それは、どんなに準備したとしても、
100%にはならないから仕方がない。


大切なのは、「何が起こったか」ということではなく、
「それに対して、どう反応したか」ということだ。


最も良くない反応が、まさに「反応」。
その事象を受け取ったままで、感情的に反応すること。


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09:21:00 - Mikamos - No comments

◆思い込みの方法


2011-04-01

思い込みは、決して良くないというわけではない。


何の根拠もないが、これが面白そう。
実際、いいかどうかの判断もつかない。


それでも、何かをすることに意味はある。
そうした思い込みを前提にする遊び。


思い込みは、遊びの道具として使うと面白い。


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09:25:00 - Mikamos - No comments