Archive for May of 2011
◆収まる場所をつくる
2011-05-30
重い腰が上がらない。
やらなければならないのに踏み出せない。
そういうときがある。
実は、その先にあることや、その内容が、
よくわかっていることほどそういうものだ。
そういうときは、勢いに任せて、
まず始めに「器」を作ることから始めるといい。
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やらなければならないのに踏み出せない。
そういうときがある。
実は、その先にあることや、その内容が、
よくわかっていることほどそういうものだ。
そういうときは、勢いに任せて、
まず始めに「器」を作ることから始めるといい。
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08:22:00 -
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◆原因を探れ
2011-05-27
事象を改善したい場合の方法として、
事象を抑えこむという方法がある。
病気治療に用いられる対症療法がそれだ。
しかし、この方法には弊害がある。
原因を取り除かなければ再発する。
対症療法の欠点は、これだ。
すべての事象には原因があるという。
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事象を抑えこむという方法がある。
病気治療に用いられる対症療法がそれだ。
しかし、この方法には弊害がある。
原因を取り除かなければ再発する。
対症療法の欠点は、これだ。
すべての事象には原因があるという。
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08:55:00 -
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◆他人のことはよくわかる
2011-05-25
ビジネスやプライベートにおいても、
他人の事について、よくわかり見えるもの。
一方、自分のこととなると見えないことが多い。
ビジネスのことなどの相談を受けると、
はじめに自然とやることがある。
それは、思考することではなく、
湧き出てくるものを感じようとする姿勢。
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他人の事について、よくわかり見えるもの。
一方、自分のこととなると見えないことが多い。
ビジネスのことなどの相談を受けると、
はじめに自然とやることがある。
それは、思考することではなく、
湧き出てくるものを感じようとする姿勢。
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07:51:00 -
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◆鐘という存在
2011-05-23
ある画家は、対象物を描くとき、
そのものを描くのではなく周囲を描けといった。
これは、実に真理を表している。
モノというのは、それ自体では形は見えてこない。
周囲との関係の中で、見えてくる部分が必ずある。
それは、物質だけとは限らない。
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そのものを描くのではなく周囲を描けといった。
これは、実に真理を表している。
モノというのは、それ自体では形は見えてこない。
周囲との関係の中で、見えてくる部分が必ずある。
それは、物質だけとは限らない。
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06:46:00 -
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◆プロトコル
2011-05-20
上司や経営層への報告や承認。
そのための資料づくりは、
実務部隊にしてみれば、厄介に感じるかもしれない。
しかし、この報告や承認を怠れば、
その後々の影響や作業増のリスクが増す。
管理者といわれる職責をもつ人たち。
特にリーダーとよばれる部長職の仕事はこれ。
80%以上は、経営の舵取りに影響を与える、
適切な報告と承認だといっていい。
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そのための資料づくりは、
実務部隊にしてみれば、厄介に感じるかもしれない。
しかし、この報告や承認を怠れば、
その後々の影響や作業増のリスクが増す。
管理者といわれる職責をもつ人たち。
特にリーダーとよばれる部長職の仕事はこれ。
80%以上は、経営の舵取りに影響を与える、
適切な報告と承認だといっていい。
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08:27:00 -
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◆無意味なこと
2011-05-18
これは、どんな意味があるのか。
この答えは、何なんだろうか?
この問いかけの姿勢には、2種類がある。
ひとつは、固定観念に囚われないため。
そして、もうひとつは不安から逃れるため。
しかし、固定観念に囚われない質問の答えも、
不安から逃れるための答えも実は同じ。
意味などない。
意味があることを追求し始めると、
行き着くところは、食べて寝るという行為。
それ以外は、極端に言えば意味が無い。
そう考えれば、世の中意味のないものばかり。
究極的には、不要なものばかりだ。
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この答えは、何なんだろうか?
この問いかけの姿勢には、2種類がある。
ひとつは、固定観念に囚われないため。
そして、もうひとつは不安から逃れるため。
しかし、固定観念に囚われない質問の答えも、
不安から逃れるための答えも実は同じ。
意味などない。
意味があることを追求し始めると、
行き着くところは、食べて寝るという行為。
それ以外は、極端に言えば意味が無い。
そう考えれば、世の中意味のないものばかり。
究極的には、不要なものばかりだ。
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08:24:00 -
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◆制限というスパイス
2011-05-16
社会には、ルールがある。
通貨や為替というルール。
そして、仕事の対価として受け取るお金。
そのルールは、別の言い方をすれば、
「制限がある」ということもできる。
やりたいことがあれば、必要なものがある。
それを得るためには、制限を加えなければならない。
決まった時間に決まった場所で、
決まった時間の仕事をしなければならない。
一方、こうした「制限」があるからこそ、
「達成感」というものがあることも事実だ。
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通貨や為替というルール。
そして、仕事の対価として受け取るお金。
そのルールは、別の言い方をすれば、
「制限がある」ということもできる。
やりたいことがあれば、必要なものがある。
それを得るためには、制限を加えなければならない。
決まった時間に決まった場所で、
決まった時間の仕事をしなければならない。
一方、こうした「制限」があるからこそ、
「達成感」というものがあることも事実だ。
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08:20:00 -
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◆世界をコントロールする
2011-05-13
あらゆる事象は、中立だという。
そして、実際にそうだといえる。
たとえば、リストラされたことに意味はない。
それを「失業した」とうなだれて落ち込むか、
「これで好きだった仕事ができる」と思うか。
つまり、事象に対して、自分がどう感じるか。
それが、良いとか悪いとかであって、
その事象そのものに意味はない。
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08:04:00 -
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◆経験だけでは硬すぎる
2011-05-11
経験は、宝である。
これには、間違いはない。
しかし、経験は、完璧ではない。
つまり、すべての状況に適切には応えない。
「経験は、自信には繋がるが、
常に、最善策を示してくれるわけではない」
このことに気付かず、自らの経験を振りかざすだけの、
自信過剰のコンサルに出会ったら、クライアントは不幸だ。
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09:02:00 -
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◆バランスを保つ
2011-05-09
気が付けば、生活のリズムも一定。
いつものと、同じ毎日を過ごすようになる。
それは、つまらないようでいて、
本当は、脳の生存本能的には喜ばしいこと。
ただし、同じことを同じようにやり続ければ、
どこかに偏ったリズムになりやすい。
ちょうど、使うことの少ない筋肉が、
凝り固まってきて、その周辺まで影響するように。
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08:59:00 -
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◆同時にかなえる
2011-05-06
望みというのは、1つの分野には限らない。
仕事面もあれば、趣味の面もある。
体裁的な面もあるだろうし、男女間もあるだろう。
望みを多く持っていることを認識すると、
どこかで、すべては無理かもしれないと感じてしまう。
それは、好きなことばかりをすることを、
何度も咎められた、幼いときの記憶かもしれない。
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09:29:00 -
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◆缶コーヒーの味
2011-05-04
清涼飲料水の製作過程を見る機会があった。
それは、複数の人口化合物を組み合わせるもの。
それは、至って簡単で、いろいろな味や風味が、
あれよあれよという間に出来上がってしまう。
これをみたとき感じたことがある。
「この世界の勝算は、商品開発というより、
新しいコンセプト開発にある」
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それは、複数の人口化合物を組み合わせるもの。
それは、至って簡単で、いろいろな味や風味が、
あれよあれよという間に出来上がってしまう。
これをみたとき感じたことがある。
「この世界の勝算は、商品開発というより、
新しいコンセプト開発にある」
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08:25:00 -
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◆知識と想像
2011-05-02
頭は、使わなければ衰えるという。
頭を使っていない状態とは、思考していない状態。
つまり、「想像」していない状態だといえる。
元来、人や生き物の性質は、
いかに、楽をして生きることができるかにある。
だから、基本的には、変化を望まないし、
今日と明日の状態が異なることを嫌う。
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09:21:00 -
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