Archive for June of 2011
◆わがまま
2011-06-29
わがままであることと、自分本位であることは違う。
今、それに従事しているかどうかは別として、
人には、どんな人であれ役割がある。
その役割を果たすことで、多くの他人は助けられる。
逆に、その本来果たすべき期待される役割を行わず、
自分らしくないことをやることは社会にとっても損。
だからこそ、役割を果たすことが必要となる。
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09:23:00 -
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◆制限バンザイ
2011-06-27
この世界には、時間と距離という、
基本的な制限がある。
何をするにしても、時間はかかるし、
場所の間には、物理的な距離がある。
ときに、この制限が疎ましく感じる。
「ドラえもんがいればいいのに」と、
感じるときは大体が、「制限」を感じたときだ。
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基本的な制限がある。
何をするにしても、時間はかかるし、
場所の間には、物理的な距離がある。
ときに、この制限が疎ましく感じる。
「ドラえもんがいればいいのに」と、
感じるときは大体が、「制限」を感じたときだ。
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09:17:00 -
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◆まさに侍
2011-06-24
剣の腕もさることながら、
自分の間合いに持ち込む気力。
剣は、気力。そして、自分の間合いだという。
腕だけに頼るのではなく、
地のチカラを足に感じ、肝で向かう。
ここぞという場面での、キレ。
途切れぬ気力と集中力。
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08:49:00 -
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◆意思が作る道
2011-06-22
したいようにしたいことをしている人がいる。
同じ境遇にありながら、そうした人をみると、
なぜか非難したがる人がいることも事実。
しかし、真実は、それを選択している本人による。
したいことをしたいようにしている人は、
そうすることを自ら選択した結果としてある。
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08:46:00 -
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◆「空」
2011-06-20
宮本武蔵の五輪書の最後に、
「空」という章がある。
ここでいう「空」の境地こそ、
兵法者が到達したいと思う境地。
しかし、武蔵は、多くの人は、
「空」というものを理解していないという。
世の中に存在する物事というのは、
それ自体が個別に存在しているわけではない。
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「空」という章がある。
ここでいう「空」の境地こそ、
兵法者が到達したいと思う境地。
しかし、武蔵は、多くの人は、
「空」というものを理解していないという。
世の中に存在する物事というのは、
それ自体が個別に存在しているわけではない。
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08:43:00 -
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◆3つのコン
2011-06-17
ここぞというときにチカラを発揮する。
これは、それまでの練習の成果を生かし、
欲しい結果を手にするためには不可欠なこと。
しかし、様々な状況の中で、
これが、想像以上に難しいことは理解できる。
この、「ここぞというときのチカラ」を発揮するために、
必要なことは、3つのコン(con)にあると聞いたことがある。
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これは、それまでの練習の成果を生かし、
欲しい結果を手にするためには不可欠なこと。
しかし、様々な状況の中で、
これが、想像以上に難しいことは理解できる。
この、「ここぞというときのチカラ」を発揮するために、
必要なことは、3つのコン(con)にあると聞いたことがある。
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09:20:00 -
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◆伝えること
2011-06-15
提案書の作成を支援する機会がある。
提案書とは、そもそも何なのか?
その問いかけを、一番感じてしまうことがある。
その第一は、「伝える」ことであるはず。
いくらすばらしい商品やサービスでも、
伝わらなければ、始まらない。
どんなきれいな言葉をならべても、
伝わらなければ、意味がない。
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提案書とは、そもそも何なのか?
その問いかけを、一番感じてしまうことがある。
その第一は、「伝える」ことであるはず。
いくらすばらしい商品やサービスでも、
伝わらなければ、始まらない。
どんなきれいな言葉をならべても、
伝わらなければ、意味がない。
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09:19:00 -
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◆リスクと覚悟
2011-06-13
リスクを感じるか感じないか。
往々にして、その基準誤っていることが多い。
多くの場合、「現状と変わること」にリスクを感じる。
今までと違うことをすることがリスクと思う。
これは、昨日と同じであれば、
安全に生きられるという本能的な部分。
それはそれで、一理ある。
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往々にして、その基準誤っていることが多い。
多くの場合、「現状と変わること」にリスクを感じる。
今までと違うことをすることがリスクと思う。
これは、昨日と同じであれば、
安全に生きられるという本能的な部分。
それはそれで、一理ある。
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09:18:00 -
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◆ワクワクの先
2011-06-10
ワクワクの先にあるもの。
これを続けたところで何になる?
それは、一見何の繋がりも見えないかもしれない。
しかし、実は繋がっているもの。
過去、自分の願いが叶ったときの状況を
それに至る経緯を含めて思い出してみる。
おそらく、その経緯は予想しなかった展開で、
欲しい結果に辿り着いていたことに気付くだろう。
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これを続けたところで何になる?
それは、一見何の繋がりも見えないかもしれない。
しかし、実は繋がっているもの。
過去、自分の願いが叶ったときの状況を
それに至る経緯を含めて思い出してみる。
おそらく、その経緯は予想しなかった展開で、
欲しい結果に辿り着いていたことに気付くだろう。
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09:12:59 -
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◆剣豪の域
2011-06-08
剣の達人には、殺気というものが無いという。
その殺気のなさが、より存在を巨大化し、
対峙するものの足をすくめてしまうという。
その近づきがたい気というものは確かにある。
それをオーラと呼ぶこともあるだろう。
存在感と表現することもある。
それが、荒々しく自己主張をするような気ならば、
それは、人を寄せ付けない気。
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その殺気のなさが、より存在を巨大化し、
対峙するものの足をすくめてしまうという。
その近づきがたい気というものは確かにある。
それをオーラと呼ぶこともあるだろう。
存在感と表現することもある。
それが、荒々しく自己主張をするような気ならば、
それは、人を寄せ付けない気。
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09:22:00 -
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◆環境整備
2011-06-06
考えるということに、制限はないように感じるが、
実は思考というのは、無限ではない。
思考するにもキャパやリソースがあって、
それを超えると思考は停止してしまう。
「停止」とは、「何も考えない」ではなく、
それ以上の思考が出来ない状態だ。
いろいろなことが同時に起こると、
頭が混乱してしまうのも、この事象のひとつ。
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09:11:59 -
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◆周辺の技術
2011-06-03
したいことをするための技術というのがある。
したいことそのものの技術というよりも、
その周辺にある事柄の技術のウェイトの方が重い。
海外で働きたいなら、英語という技術が必要だ。
この技術がなければ、始まらない。
しかし、英語が出来るということと
海外で仕事をうまくこなすことは別問題だ。
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したいことそのものの技術というよりも、
その周辺にある事柄の技術のウェイトの方が重い。
海外で働きたいなら、英語という技術が必要だ。
この技術がなければ、始まらない。
しかし、英語が出来るということと
海外で仕事をうまくこなすことは別問題だ。
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08:35:00 -
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◆心の荷物
2011-06-01
世の中は、誤解だらけだと思う。
多くの人は、本当のことを知らないだけなのに、
自分の価値観に照らしあわした判断をしている。
すごいスピードで追い越していった車。
もちろん、危険極まりない行為だ。
頭にもくるかもしれないが、
その車が急ぐ本当の理由は判らない。
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多くの人は、本当のことを知らないだけなのに、
自分の価値観に照らしあわした判断をしている。
すごいスピードで追い越していった車。
もちろん、危険極まりない行為だ。
頭にもくるかもしれないが、
その車が急ぐ本当の理由は判らない。
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08:33:00 -
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