◆選択肢
2011-10-24
集中力と結果との関係は密接にある。
このことに気付いている人は多いだろう。
では、集中できない要因は、どこにあるか。
そのことに気付いている人は多くない。
人というのは、選択を好む。
選ぶ対象が多ければ多いほど安心する。
その理由は、比べることができるからだ。
これがいいというベストを選ぶ方法として、
人は、無意識に消去法を使うことが少なくない。
これじゃないから、これ。
こうした心理を支え安心してもらうために、
様々な種類、そしてカラーバリエーションがある。
一方で、選択肢が多いことは迷いも起こす。
この「迷い」によるストレスも馬鹿にはできない。
この「迷い」が、集中力を削いでいく。
安心したいがための選択肢。
その選択肢が、ストレスを生み集中力を削ぐ。
こう考えてみると、選択肢の多さというのは、
果たして、良い結果をもたらしてくれるだろうか。
選択肢とは、同じ種別の中だけの話ではない。
仕事をしながら、音楽を聴く。
ネットをみながら、資料を作る。
身の回りには、とにかく選択肢が溢れている。
集中力を奪い、生産性を落としていく選択肢。
それを減らす努力をすることはできないだろうか。
おそらく、それは難しくない。
思い切りやちょっとした覚悟と決意だけだ。
選択肢の多さは、混乱を招きストレスを生む。
このことを念頭に置き、断ち切ってしまおう。
それでは!
07:49:00 -
Mikamos -
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◆人は夜動く
2011-10-21
マーケティングの世界では、
「人は、夜動く」と言われることがある。
24時間の受付を行った際などに、
その受付や注文は、夜に集中するという。
その理由のひとつは、忙しい日中から開放され、
ほっと一息ついたときに、ふと思い出すこと。
あ、あれはどうだったかな。
そして、おもむろに行動に起こす。
この行動を起こす前提になるのは、
普段から、それが気になっていること。
いろいろなことがある日中は、
それを忘れていても、どこかに引っかかっている。
そういった条件に、
ふと思い出させるトリガがあれば人は動く。
こうしたことがあって、「人は夜動く」という。
しかし、夜動くのは、人ばかりではない。
状況や条件は違えど、夜動くメリットは大きい。
では、夜に釣りにいけない場合はどうするか。
夜、狩りに行くつもりの固体に、
昼、行動を起こさせるために必要なことは?
そのトリガを与えやすい固体や、
状況に条件があるとしたら、それは何か。
どの世界においても基本は相手の立場を、
よりリアルに想像することが基本になる。
そこには、個々の感情や本能、経験がある。
何をトリガにして、どう動かすか。
想像するにつきない課題だといえる。
それでは!
08:39:00 -
Mikamos -
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◆車の修理と価値
2011-10-19
ある男が、フリーウェイを走っていた。
長い長いフリーウェイ。
しばらく走ったところで、エンジンの調子が悪く、
異音を発するようになってしまった。
不安になったその男は、車を止めて、
ボンネットを開いてみた。
しかし、案の定、何が悪いのかさっぱりわからない。
ま、大丈夫だろうと思い、また運転席に乗り込み、
キーを差し込んで、エンジンを始動してみた。
ところが、今度はエンジンが掛からない。
バッテリーあがりではないし、ガソリンもまだある。
しかし、エンジンはセルモーターの音ばかりで、
いっこうに掛かる気配がない。
困った男は、周りを見渡したが、
近くには、ガソリンスタンドや建物がない。
ここに来るまでによった街は、10キロほど戻ったところ。
男は、仕方なく歩いて街まで戻ることにした。
小一時間くらい歩いたところで、
ようやく街のはずれのガソリンスタンドに到着した。
男は、事情を説明してエンジニアの車で、
自分の車まで戻ることになった。
車で走ると、わずか5分くらい。
エンジニアは、男の車のすぐ後ろに止めると、
後ろの荷台から道具箱を取り出して、男の車に向かった。
まず、運転席に座ってエンジンをかけてみたが、
やっぱり、エンジンはかからない。
次にエンジニアは、ボンネットを開けた。
2、3回覗き込む仕草をすると、
道具箱からドライバーを一本取り出した。
エンジニアは、イグニションコイルのネジを一本、
ドライバーで締めなおした。
それから、運転席に座るとエンジンキーを回すと、
エンジンは、勢いよく音をたてて動き始めた。
男は、喜んでほっと胸をなでおろした。
ただのネジの緩みで、故障ではなかったようだ。
男は、少しチップを奮発しようと、問うてみた。
「で、いくらだい?」
エンジニアは、こう応えた。
「2万円頂きます」
男は、表情を硬直させました。
「なに!?2万円?ネジ一本締めただけじゃないか!
ここまでのガソリン代を払ったとしても、それは高すぎないかい!?」
エンジニアは、道具箱にドライバーを片付けながらこう言った。
「ここまでのガソリン代は、頂いていません。
ネジの締め代は、100円です」
男は、そうだろう、という表情をした。
そして、エンジニアは、こう続けた。
「どのネジを締めたらいいのか見つけ出す費用が、19,900円です」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンジニアの主張は、もっともだ。
ネジを締めるという行為自体には何の価値もない。
価値があるのは、「どのネジを締めるべきかを見つけ出す能力」。
価値があるのは、こうしたノウハウや知識だ。
どこを締めるのか、何が悪いのか?
それを見つけ出す行為を自分で行うのか、
それとも、誰かにお願いするのか。
自分の収入の増加を阻害しているものは何か?
ビジネスの成長を阻害しているものは何か?
どうすれば、もっとよい結果を出すことができるのか?
この答えを得るために、どのネジを締めればいいのか。
本当は、自分で、そのネジを締めどころを
見つけ出す必要があります。
「ネジを締めるには、この最高のドライバー!」
「私はここを締めたら儲かった!」
「お金の儲かるネジの締め方」
etc...
こうしたノウハウや道具が、
今の自分の状況を本当に改善してくれるだろうか。
今の自分に必要なものは何か?
本当に必要な情報を選択する必要がある。
それでは!
長い長いフリーウェイ。
しばらく走ったところで、エンジンの調子が悪く、
異音を発するようになってしまった。
不安になったその男は、車を止めて、
ボンネットを開いてみた。
しかし、案の定、何が悪いのかさっぱりわからない。
ま、大丈夫だろうと思い、また運転席に乗り込み、
キーを差し込んで、エンジンを始動してみた。
ところが、今度はエンジンが掛からない。
バッテリーあがりではないし、ガソリンもまだある。
しかし、エンジンはセルモーターの音ばかりで、
いっこうに掛かる気配がない。
困った男は、周りを見渡したが、
近くには、ガソリンスタンドや建物がない。
ここに来るまでによった街は、10キロほど戻ったところ。
男は、仕方なく歩いて街まで戻ることにした。
小一時間くらい歩いたところで、
ようやく街のはずれのガソリンスタンドに到着した。
男は、事情を説明してエンジニアの車で、
自分の車まで戻ることになった。
車で走ると、わずか5分くらい。
エンジニアは、男の車のすぐ後ろに止めると、
後ろの荷台から道具箱を取り出して、男の車に向かった。
まず、運転席に座ってエンジンをかけてみたが、
やっぱり、エンジンはかからない。
次にエンジニアは、ボンネットを開けた。
2、3回覗き込む仕草をすると、
道具箱からドライバーを一本取り出した。
エンジニアは、イグニションコイルのネジを一本、
ドライバーで締めなおした。
それから、運転席に座るとエンジンキーを回すと、
エンジンは、勢いよく音をたてて動き始めた。
男は、喜んでほっと胸をなでおろした。
ただのネジの緩みで、故障ではなかったようだ。
男は、少しチップを奮発しようと、問うてみた。
「で、いくらだい?」
エンジニアは、こう応えた。
「2万円頂きます」
男は、表情を硬直させました。
「なに!?2万円?ネジ一本締めただけじゃないか!
ここまでのガソリン代を払ったとしても、それは高すぎないかい!?」
エンジニアは、道具箱にドライバーを片付けながらこう言った。
「ここまでのガソリン代は、頂いていません。
ネジの締め代は、100円です」
男は、そうだろう、という表情をした。
そして、エンジニアは、こう続けた。
「どのネジを締めたらいいのか見つけ出す費用が、19,900円です」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンジニアの主張は、もっともだ。
ネジを締めるという行為自体には何の価値もない。
価値があるのは、「どのネジを締めるべきかを見つけ出す能力」。
価値があるのは、こうしたノウハウや知識だ。
どこを締めるのか、何が悪いのか?
それを見つけ出す行為を自分で行うのか、
それとも、誰かにお願いするのか。
自分の収入の増加を阻害しているものは何か?
ビジネスの成長を阻害しているものは何か?
どうすれば、もっとよい結果を出すことができるのか?
この答えを得るために、どのネジを締めればいいのか。
本当は、自分で、そのネジを締めどころを
見つけ出す必要があります。
「ネジを締めるには、この最高のドライバー!」
「私はここを締めたら儲かった!」
「お金の儲かるネジの締め方」
etc...
こうしたノウハウや道具が、
今の自分の状況を本当に改善してくれるだろうか。
今の自分に必要なものは何か?
本当に必要な情報を選択する必要がある。
それでは!
08:37:00 -
Mikamos -
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◆背景の意味
2011-10-17
たとえば、「何もしないという状況」がある。
しかし、その「何もしない」という状況も、
予定されたものなのかそうでないのかで違う。
様々な検討をした結果として、
今は、何もしないという結論を導き出したこと。
一方、何も検討しないまま、
ただ、何もしない状態を続けていること。
その背景を知らない他人からみれば、
どちらも、「何もしていない」という状況だけだ。
しかし、この2つには、大きな違いがある。
このことは、その状態だけでは、
本当のことは、知りえないことを表している。
たとえば、釣りに行ってボウズだった。
この一言で「ボウズだった」という状況も、
その背景によって、大きく価値は大きく異なる。
ただ、「釣り」にいってボウズだった人。
バスを探してパターンが読めずボウズだった人。
この二人の釣りにおける将来も、
そこから得られる感動や満足感も大きく違うだろう。
今現在の状態がどうであるかは、
はっきりいって何も影響を与えない。
たとえ、そこに他人の評価がどう加わろうと。
大切なことは、その結果に結びついた背景。
そのプロセスにこそ、次の一歩を決める要素がある。
「何もしない」という状況があっていい。
それが、充分に検討した結果であれば、
それに対する非難も聞き流せばいい。
何も心配しないでいいし、言い訳も必要ない。
所詮、他人は何もわかっていない。
自分が、他人の何たるかを知らないように。
それでは!
07:36:00 -
Mikamos -
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◆仕事の頼み方
2011-10-14
「仕事を頼むならば、忙しい人に頼め」
これは一見、適切ではないようだが、
実際には、すこぶる正しいといえる。
結論から言えば、忙しい人の方が、
仕事の出来上がりが、総じて早いもの。
だから、忙しい人に頼む。
忙しい人は、時間がないのに、
なぜ、その人に頼むと早いのか。
それは、ひとつの習慣が係わっている。
その習慣とは、「計画する」こと。
忙しい人は、やることが多いから、
計画的にやらなければ終わらない。
だから、必然的に計画を立てるクセがある。
そうでない人は、計画を立てないから、
目の前の仕事を順番にこなしていく。
また、自分の計画がないから期限もない。
だから、後ろの仕事は、どんどん後回しになる。
計画を立てるか、立てないか。
その違いは、大きな結果の差を生む。
そして、計画を立てない人の言い訳は、
往々にして、「計画を立てる時間がない」ということだ。
これは、まったく逆だ。
「計画を立てる時間がない」のではなく、
「計画を立てないから時間がない」だけだ。
仕事は、忙しい人に頼め。
そして、仕事は、頼まれる人であれ。
すべては、計画を立てることから始まる。
それでは!
これは一見、適切ではないようだが、
実際には、すこぶる正しいといえる。
結論から言えば、忙しい人の方が、
仕事の出来上がりが、総じて早いもの。
だから、忙しい人に頼む。
忙しい人は、時間がないのに、
なぜ、その人に頼むと早いのか。
それは、ひとつの習慣が係わっている。
その習慣とは、「計画する」こと。
忙しい人は、やることが多いから、
計画的にやらなければ終わらない。
だから、必然的に計画を立てるクセがある。
そうでない人は、計画を立てないから、
目の前の仕事を順番にこなしていく。
また、自分の計画がないから期限もない。
だから、後ろの仕事は、どんどん後回しになる。
計画を立てるか、立てないか。
その違いは、大きな結果の差を生む。
そして、計画を立てない人の言い訳は、
往々にして、「計画を立てる時間がない」ということだ。
これは、まったく逆だ。
「計画を立てる時間がない」のではなく、
「計画を立てないから時間がない」だけだ。
仕事は、忙しい人に頼め。
そして、仕事は、頼まれる人であれ。
すべては、計画を立てることから始まる。
それでは!
08:14:00 -
Mikamos -
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◆人生の意味?
2011-10-12
人生に意味はあるか?
いや、人生に、意味などない。
むしろ、意味を与えるのはいつも自分。
目の前に起こる事象のすべては、中立。
つまり、良いも悪いもないということ。
株価が下がれば、損する人もいれば、
それ故に、得する人もいる。
リストラに絶望感を感じる人もいれば、
それを機会に新しいことに挑戦する人もいる。
道端の草木の存在に意味がないと思えばないし、
その存在に意味を与えようとすればいくらでも与えられる。
それは、自分の人生に置き換えてみても同じ。
もともと、人生に意味などないし、
それ故、人生には意味があるといえる。
禅問答の答えに、あれこれ思いを巡らせるよりも、
それを、実践している人を観察してみるといい。
運のいい人というのは、運のいい生き方をしている。
つまり、自分で、物事に運のよくなる意味を与えている。
「あなたは、自分で運がいいと思いますか?」
松下幸之助は、新入社員の採用面談で、
必ず、こう訊いたと言う。
運がいい人は、物事に良い解釈を与える。
それが、自分で運を切り開き、周囲も幸せにする。
経営の神様と呼ばれる松下幸之助は、
このことを実体験として、知っていたのだろう。
たとえ、事故にあったとしても、
命が助かっていれば、運がいいと思える。
ビジネスに失敗したとしても、
学び多かったことに、感謝できること。
「自分は運がいい」
これが実践できるとしたならば、
それが、最強の処世術といえるだろう。
それでは!
08:13:00 -
Mikamos -
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◆シークレットの秘密
2011-10-10
プロとアマの違いは、区別の違いにある。
プロの領域に近づくつもりがなくとも、
プロの真似事をして、結果を出したいなら無視出来ない。
プロがどんな方法を使っているか。
それよりも、どんな「区別」を行っているかに着目する。
それは、一般の人が行っている「区別」より、
はるかに、より細かく、より小さいもののはずだ。
イチローは、バットを数ミリ単位で調整する。
それは、到底真似ができるものではない。
しかし、それに近づくために真似できることもある。
そのために必要なことは、技術の修練かもしれない。
繊細さや注意力、集中力かもしれない。
今の自分が、何かを捉えているとき、
その大きさや範囲は、どれくらいだろうか。
それが、大きく定義され、曖昧であるならば、
まずは、それを小さく、細かくしてみることだろう。
この辺りではなく、これがこうなっているところ。
こんな感じではなく、これをこうしてこうする。
その積み上げが、より細かい「区別」となっていく。
「あの人と同じようにしているはずだけど・・・」
そう感じているならば、「区別」の仕方に着目しよう。
何を、どう区別しているかに着目して、
その人の動作や言動を観察してみよう。
欲しい答は、そこに潜んでいるはずだ。
それでは!
07:58:00 -
Mikamos -
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◆仕事の頼み方
2011-10-07
「仕事を頼むならば、忙しい人に頼め」
これは一見、適切ではないようだが、
実際には、すこぶる正しいといえる。
結論から言えば、忙しい人の方が、
仕事の出来上がりが、総じて早いもの。
だから、忙しい人に頼む。
忙しい人は、時間がないのに、
なぜ、その人に頼むと早いのか。
それは、ひとつの習慣が係わっている。
その習慣とは、「計画する」こと。
忙しい人は、やることが多いから、
計画的にやらなければ終わらない。
だから、必然的に計画を立てるクセがある。
そうでない人は、計画を立てないから、
目の前の仕事を順番にこなしていく。
また、自分の計画がないから期限もない。
だから、後ろの仕事は、どんどん後回しになる。
計画を立てるか、立てないか。
その違いは、大きな結果の差を生む。
そして、計画を立てない人の言い訳は、
往々にして、「計画を立てる時間がない」ということだ。
これは、まったく逆だ。
「計画を立てる時間がない」のではなく、
「計画を立てないから時間がない」だけだ。
仕事は、忙しい人に頼め。
そして、仕事は、頼まれる人であれ。
すべては、計画を立てることから始まる。
それでは!
08:06:00 -
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◆人生の意味?
2011-10-05
人生に意味はあるか?
いや、人生に、意味などない。
むしろ、意味を与えるのはいつも自分。
目の前に起こる事象のすべては、中立。
つまり、良いも悪いもないということ。
株価が下がれば、損する人もいれば、
それ故に、得する人もいる。
リストラに絶望感を感じる人もいれば、
それを機会に新しいことに挑戦する人もいる。
道端の草木の存在に意味がないと思えばないし、
その存在に意味を与えようとすればいくらでも与えられる。
それは、自分の人生に置き換えてみても同じ。
もともと、人生に意味などないし、
それ故、人生には意味があるといえる。
禅問答の答えに、あれこれ思いを巡らせるよりも、
それを、実践している人を観察してみるといい。
運のいい人というのは、運のいい生き方をしている。
つまり、自分で、物事に運のよくなる意味を与えている。
「あなたは、自分で運がいいと思いますか?」
松下幸之助は、新入社員の採用面談で、
必ず、こう訊いたと言う。
運がいい人は、物事に良い解釈を与える。
それが、自分で運を切り開き、周囲も幸せにする。
経営の神様と呼ばれる松下幸之助は、
このことを実体験として、知っていたのだろう。
たとえ、事故にあったとしても、
命が助かっていれば、運がいいと思える。
ビジネスに失敗したとしても、
学び多かったことに、感謝できること。
「自分は運がいい」
これが実践できるとしたならば、
それが、最強の処世術といえるだろう。
それでは!
08:04:00 -
Mikamos -
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◆シークレットの秘密
2011-10-03
プロとアマの違いは、区別の違いにある。
プロの領域に近づくつもりがなくとも、
プロの真似事をして、結果を出したいなら無視出来ない。
プロがどんな方法を使っているか。
それよりも、どんな「区別」を行っているかに着目する。
それは、一般の人が行っている「区別」より、
はるかに、より細かく、より小さいもののはずだ。
イチローは、バットを数ミリ単位で調整する。
それは、到底真似ができるものではない。
しかし、それに近づくために真似できることもある。
そのために必要なことは、技術の修練かもしれない。
繊細さや注意力、集中力かもしれない。
今の自分が、何かを捉えているとき、
その大きさや範囲は、どれくらいだろうか。
それが、大きく定義され、曖昧であるならば、
まずは、それを小さく、細かくしてみることだろう。
この辺りではなく、これがこうなっているところ。
こんな感じではなく、これをこうしてこうする。
その積み上げが、より細かい「区別」となっていく。
「あの人と同じようにしているはずだけど・・・」
そう感じているならば、「区別」の仕方に着目しよう。
何を、どう区別しているかに着目して、
その人の動作や言動を観察してみよう。
欲しい答は、そこに潜んでいるはずだ。
それでは!
07:58:00 -
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