【鉄板ゼミレポート】アップセルバックエンド戦略で利益を最大化する方法

◆セレンディピティ

目的としている事柄を発見できず、
当初目的とは、関係ないことを発見する。


スリランカ(セイロン)の王子がそうだったという童話から、
創り出された造語であるセレンディピティ。


目的に執着しすぎると絶対に見えてこない、
その周辺にある「価値あるもの」。


その「周辺」から発見された宝こそ、
ほんとうの宝だったということは珍しくない。




セレンディピティを起こすのは、
ほんの少しの情熱と好奇心。


「ほんの少しの」という部分がキモだ。


セレンディピティで発見されることは、
突然現れたものではない場合が多い。


いつもそこにあったのに、気付かなかった。
ただ、単に「見えなかった」という場合が多い。


それが、別の視点や考え方の影響により、
突然、違った形となって見え始める。


狙ったモノがあるならば、
そればかりに執着しすぎないことだ。


周囲や全く違った思考に考えを巡らせて見る。


セレンディピティは、ヒラメキのように現れる。


そして、そこから得られる価値は、
本来求めていた価値の何倍にも相当するかもしれない。


周囲を見渡す好奇心とほんの少しの情熱。
もちろん、リラックス(遊び心)も大切だ。


宝に「めぐり合う」、宝探しをしてみよう。


それでは!

07時03分28秒 on 2010年07月05日 by Mikamos - メイン

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