【鉄板ゼミレポート】アップセルバックエンド戦略で利益を最大化する方法

◆意思の道

決断できる人というのは、成功者である資質がある。
これには、全く疑いはない。


しかし、決断できる人というのが、
常に、正しい決断をしているかといえばそうではない。


人は、明言すること、決断することを恐れる。
それを実現できなかったときのことを想定するからだ。


しかし、その決断しようとしている物事は、
決断や明言しなかったからといって、うまくいくのだろうか。




責任を追及されないことはあっても、
その物事の成否を左右するものではない。


逆に、決断しないことによる弊害。
それは、本来見えるものが見えなくなってしまうこと。


見ようと思わなければ、実際見えないことは、
世の中(自分の周囲)には、想像以上に多い。


ファッションに興味がなければ、
他人の服装など気になりもしないのと同じ。


「決断する」ということは、
他人に「成功を保障する」ということではない。


失敗することも、もちろんあるだろう。
しかし、決断したからこそできる失敗もある。


成功者は、その「失敗」の価値を知っている。
だから、まずは、「決断」する。


「意思あるところに道がある」
あるアスリートの言葉。


逆に言えば、意思のないところに道はない。
他人の描いた道の上をいくしかなくなるのだ。


それでは、愚痴や文句をいう資格はない。


自分の意思で、道を描こう。
そして、自分の道を、自分で選択しよう。


それでは!

06時55分32秒 on 2010年07月07日 by Mikamos - メイン

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