◆目標は、道しるべ
何かを成し遂げるには、目的がある。
そして、その目的を達成するための目標がある。
目的と目標。
次のように定義してみたい。
目的:成し遂げたい状態。最終到達地点。
目標:目的を達成するための道しるべ。
たとえば、ダイエット。
目的は、スタイルをよくしてモテたい。
そうすると目標は、10kg減量となる。
ただ、注意したいのは、
目標に注視するあまり目的を見失うこと。
ゴルフをはじめたのは、健康的に楽しみたいから。
これが、目的だったとする。
そのために、シングルになることを目標にする。
そのうち、スコアは伸び悩み、
ストレスとなったり、楽しめなくなったりする。
スポーツなどでいえば、試合結果は目的にはならない。
結果は、目標であり通過点でしかないためだ。
この認識の違いが生み出す、
メンタル的な負担は大きく不安定にする。
道しるべが間違っていても、
立ち止まる必要など全くない。
違う道シルベ(目標)を立てて、進めばいい。
それが目的に到達する唯一の手段だ。
目的を見失った時点で、自分との勝負に負けている。
目の前の勝負の結果が、人生すべてではないのだ。
それでは!
06時59分41秒 on 2010年07月12日 by Mikamos - メイン
