【鉄板ゼミレポート】アップセルバックエンド戦略で利益を最大化する方法

◆隠された前提

ほんのわずかな出来事の中にも、
行動することの重要性を感じることができる。


たとえば、依頼されたことに対して、
当然のように判りきったことのように感じること。


この作業を自動化したい。
この部分を保障する保険が欲しい。


顧客のこうしたニーズには、
必ずといって良いほど、「裏のニーズ」が存在する。


そういったことを、広く聴き確認しないで準備すれば、
「全然、こちらの事情をわかっていない」となる。


こうした当然のことのように感じる部分は、
「隠された前提」と表現されることもある。


前提がそもそもズレていることによって、
それに基づく成果物も異なってくる。


「隠された前提」「裏のニーズ」を確認するには、
一見遠回りのようであっても行動してみることだ。


判りきったことでも聴いてみる。


この姿勢で取り組んだとき、
顧客の意外なニーズに気付くことも少なくない。


聴き方には、配慮が必要だ。
方法は、大きく2つ。


1.こちら側の前提を明確にしてぶつけてみる。
2.顧客の言葉を掘り下げて聴いてみる。


顧客が、「〜に困っている」と言えば、
「どのように困っているのですか」と聴いてみる。


顧客が、「〜が問題だ」と言えば、
「なぜ、問題なのですか」と聴いてみる。


一見、無駄にも思えるような、
こうした質問をあえて行ってみる。


この小さな行動やワンクッションの取り組みが、
大きな成果を生むことは少なくない。


一番、怖いのは「思い込み」。
ボタンの掛け違いは、早い段階で掛け直そう。


それでは!


07時54分12秒 on 2010年03月09日 by Mikamos - メイン

Comments

No comments yet

Add Comments

:

:
: