◆先取りのイメージ

やらなければと思っていることがある。
その必要性も、十分に理解している。


しかし、重い腰が上がらない。
日常生活の中には、そういったことが多々ある。


その原因は、いろいろとあるだろう。


それは、脳が暗にNOのメッセージを出しているのかもしれない。
ただ、漠然とした不安や変化にNOを出している場合もある。


それは、脳の安全装置が稼動している証拠。
安全領域から出ることを、脳が拒んでいる証拠だ。


太っている自分は、昨日も今日も太っている。
そして、昨日も今日も、”安全”に暮らしてきた。


突然痩せることは、”安全領域”から出ることになる。
変化に対して、脳が拒否反応を示しているのかもしれない。


自分を変えたいという思いと脳の安全装置が合意していない状態。
しかし、それは、自分にとって必ずしもプラスではない。


その装置をオフにする方法がある。
それが、”イメージによる先取り”だ。


脳は、現実に見ていることと、イメージの区別が付かない。
だから、具体的にイメージすれば、現実と”錯覚”する。


つまり、「それでも、安全だ」と理解してくれる。
脳を”騙せた”ならば、あとはスムーズにことが運ぶ。


だから、重い腰を上げるには、
具体的にそれを実行しているイメージをすることだ。


先取りのイメージ。
自分を変えたいならば、まずはイメージすることだ。



それでは!

07時21分00秒 on 2011年11月25日 by Mikamos - メイン

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