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    <title>WorkShop for Internet Business</title>
    <link>http://blog.jackpotware.com/</link>
    <description>インターネットビジネスを成功に導くための関連情報やノウハウなどをコラム形式で配信しています</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>WorkShop for Internet Business</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[◆足元を掘り起こせ]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=493</link>
<description><![CDATA[過去の偉人達に共通することは、<br />
「それでも、諦めなかった」ということだ。<br />
<br />
<br />
何度失敗したとしても、<br />
それを失敗だとせず、成功の糧としてきた。<br />
<br />
<br />
企業家であれば、破産回数は１回に留まらない。<br />
政治家であれば、何度も落選する。<br />
<br />
<br />
学者であれば、ダメレッテルを貼られる。<br />
<br />
<br />
それでも、諦めなかった人たちが、<br />
後世に名を残す偉業を成し遂げてきた。<br />
<br />
<br />
「だから、諦めてはいけない」<br />
誰も否定することがない成功哲学の王道。<br />
<br />
<br />
しかし、そんなありきたりなメッセージだけを、<br />
この場で伝えたいわけではない。<br />
<br />
<br />
偉人たちが、他の人たちと決定的に違ったのは、<br />
ただ、「諦めなかった」ということではない。<br />
<br />
<br />
「諦めなかった」理由は、もっと他にある。<br />
それなくして、「それでも諦めない」という熱意は生まれない。<br />
<br />
<br />
それは、「諦めきれない目標を持つこと」。<br />
<br />
<br />
この大前提のステップをなくして、<br />
「それでも諦めない」という熱意は生まれない。<br />
<br />
<br />
「諦めきれない夢」<br />
<br />
<br />
ただ、今、それが見つかっていなくても、<br />
それは、決して「平凡な人生」ということではない。<br />
<br />
<br />
「夢を実現することが人生」という定義があるなら、<br />
その人生の定義を変えてしまえばいい。<br />
<br />
<br />
「人生とは、諦めきれない夢に出会うこと」。<br />
<br />
<br />
そう考えたとき、自分の行動の選択肢は、<br />
どのように変わっていくだろうか。<br />
<br />
<br />
遅すぎるということは、決してない。<br />
<br />
<br />
カーネルサンダースがフライドチキンの<br />
レシピを売り歩いたのは無一文になった６０歳を超えてからだった。<br />
<br />
<br />
それから、千回以上断られている。<br />
<br />
<br />
ただ、自分探しの旅に出る準備をしているなら、<br />
旅立つ前に、少し身の回りを注意して見回してみよう。<br />
<br />
<br />
「諦めきれない夢」は、未開の地にあるのではない。<br />
それは、往々にして自分の足元に転がっているものだ。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=493</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 08:42:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆隠された前提]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=492</link>
<description><![CDATA[ほんのわずかな出来事の中にも、<br />
行動することの重要性を感じることができる。<br />
<br />
<br />
たとえば、依頼されたことに対して、<br />
当然のように判りきったことのように感じること。<br />
<br />
<br />
この作業を自動化したい。<br />
この部分を保障する保険が欲しい。<br />
<br />
<br />
顧客のこうしたニーズには、<br />
必ずといって良いほど、「裏のニーズ」が存在する。<br />
<br />
<br />
そういったことを、広く聴き確認しないで準備すれば、<br />
「全然、こちらの事情をわかっていない」となる。<br />
<br />
<br />
こうした当然のことのように感じる部分は、<br />
「隠された前提」と表現されることもある。<br />
<br />
<br />
前提がそもそもズレていることによって、<br />
それに基づく成果物も異なってくる。<br />
<br />
<br />
「隠された前提」「裏のニーズ」を確認するには、<br />
一見遠回りのようであっても行動してみることだ。<br />
<br />
<br />
判りきったことでも聴いてみる。<br />
<br />
<br />
この姿勢で取り組んだとき、<br />
顧客の意外なニーズに気付くことも少なくない。<br />
<br />
<br />
聴き方には、配慮が必要だ。<br />
方法は、大きく２つ。<br />
<br />
<br />
１．こちら側の前提を明確にしてぶつけてみる。<br />
２．顧客の言葉を掘り下げて聴いてみる。<br />
<br />
<br />
顧客が、「〜に困っている」と言えば、<br />
「どのように困っているのですか」と聴いてみる。<br />
<br />
<br />
顧客が、「〜が問題だ」と言えば、<br />
「なぜ、問題なのですか」と聴いてみる。<br />
<br />
<br />
一見、無駄にも思えるような、<br />
こうした質問をあえて行ってみる。<br />
<br />
<br />
この小さな行動やワンクッションの取り組みが、<br />
大きな成果を生むことは少なくない。<br />
<br />
<br />
一番、怖いのは「思い込み」。<br />
ボタンの掛け違いは、早い段階で掛け直そう。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=492</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 07:54:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆気付きのフィードバック]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=491</link>
<description><![CDATA[人は、諭されることや非難されること嫌う。<br />
<br />
<br />
だから、人の欠点を指摘しても、<br />
それを機会にして改善されることは、まずない。<br />
<br />
<br />
では、どういったとき人は改めるのか。<br />
それは、「気付いた」ときにしかない。<br />
<br />
<br />
自分で「気付いた」ときに、はじめて人は改める。<br />
<br />
<br />
だから、人を動かすことを強引にしたり、<br />
無理矢理、首根っこを捕まえて引っ張ることはできない。<br />
<br />
<br />
たとえ、それをやったとしても、<br />
それは、プラスの効果をもたらすことは少ない。<br />
<br />
<br />
「気付き」を与える方法のひとつに、<br />
フィードバックという方法がある。<br />
<br />
<br />
これは、自分自身が相手の鏡となり、<br />
相手の考えを引き出し、気付かせる方法だ。<br />
<br />
<br />
決して、難しいテクニックではない。<br />
ただ、相手の話を受け入れ、促すだけだ。<br />
<br />
<br />
自分の意見や主張だけが、この方法の障壁。<br />
いかに、「聴けるか」というところがポイントになる。<br />
<br />
<br />
しかしながら、他人がそうだとするならば、<br />
自分自身も、もちろんそうであるということ。<br />
<br />
<br />
自分自身も、いかに多くの気付きを得れるかが、<br />
自分の理想の結果と成長を得るためのカギだ。<br />
<br />
<br />
「周囲に起こる事象は、鏡である」と認識し、<br />
それが、自分にとってどんな意味があるかを考える。<br />
<br />
<br />
このほんの少しの行為が、大きな気付きを与えてくれる。<br />
<br />
<br />
うまくいかないときは、その方法ではダメだというサイン。<br />
自分の主張ではなく、周囲のメッセージを受け取る。<br />
<br />
<br />
そのフィードバックの感じ方が、成否を分ける。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=491</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Mar 2010 07:06:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆ジャンピングチャンス]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=490</link>
<description><![CDATA[人間は、ひとりでは生きていないから、<br />
自分の周りには、いろいろなことが起こる。<br />
<br />
<br />
時に、避けようのないことや、<br />
この先のことも判らないことも起きる。<br />
<br />
<br />
周りを見渡せば、平然と歩き生活する人たちがいる。<br />
「どうして、自分だけがこんな目に会うのだろうか」<br />
<br />
<br />
そう感じることもあるかもしれない。<br />
しかし、それは決して「自分だけ」ではない。<br />
<br />
<br />
それは、むしろステップアップの機会、<br />
つまり、ジャンピングチャンスの到来だ。<br />
<br />
<br />
孔子は、論語の中でこういっている。<br />
「君子固より窮す。小人、窮すれば、斯に濫る」<br />
<br />
<br />
つまり、窮地に陥るのは避けられない。<br />
人間を分けるのは、そのとき取り乱すかどうかだ。<br />
<br />
<br />
焦ったところで、状況は変わらない。<br />
怒ってみたところで、それはなくならない。<br />
<br />
<br />
嘆いてみても、道は開けない。<br />
恨んでみても、新しい一歩は踏み出せない。<br />
<br />
<br />
平常心で受け止め、冷静であること。<br />
それが、唯一道を開き、新しい一歩をつくる。<br />
<br />
<br />
そうした態度が、気付きを与えてくれ、<br />
成長を促し、結果的に困難を乗り越える。<br />
<br />
<br />
ジャンピングチャーンス！<br />
<br />
<br />
そう言ってのけるくらいの余裕。<br />
不謹慎であっても、それくらいがちょうどいい。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=490</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Mar 2010 08:15:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆成長のバネ]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=489</link>
<description><![CDATA[本当は、自分を認めてほしい。<br />
自分の努力をわかってほしい。<br />
<br />
<br />
そういった感情を抱きながらも、<br />
そのことを率直に言えない人たちがいる。<br />
<br />
<br />
おそらく、自分を含めてほとんどの人は、<br />
そうではないだろうか。<br />
<br />
<br />
しかし、その想いを相手に伝える方法は様々。<br />
<br />
<br />
自分を卑下した表現をして同情をかう人がいる。<br />
誰かを非難して、自分を主張する人がいる。<br />
<br />
<br />
特に、誰かを非難することで、<br />
自分の主張を表現しようとする方法は得策ではない。<br />
<br />
<br />
それは、時として大きな誤解を生むことも多い。<br />
<br />
<br />
自分を認めて欲しいだけなのに、<br />
周囲からは、他人を非難する人としか映らない。<br />
<br />
<br />
とても、もったいないことだ。<br />
<br />
<br />
そういった人を見かけたなら、<br />
その本音を観察して、その人が期待する方法を選択してみる。<br />
<br />
<br />
その人自身の成長には繋がらないかもしれないが、<br />
その人の言動に一喜一憂するレベルからは抜けられる。<br />
<br />
<br />
ひとつ、上のレベルから対応するということ。<br />
つまり、「大人の対応」をするということだ。<br />
<br />
<br />
そうすれば、そういった人へのストレスから開放され、<br />
自分の人間関係の悩みは一気に解決する。<br />
<br />
<br />
その人を好きになる必要はない。<br />
「理解してあげる」だけでいいのだ。<br />
<br />
<br />
自分がそのように成長できたことに、<br />
その人を通じて感謝できるようになれば卒業。<br />
<br />
<br />
同じレベルの人間関係の悩みに遭遇することは、<br />
おそらく、無くなるだろう。<br />
<br />
<br />
コミュニケーションの基本は、相手を理解すること。<br />
人は、人間関係の中で成長していくもの。<br />
<br />
<br />
自分の成長のバネにしよう。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=489</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 08:18:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆完璧なバランス]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=488</link>
<description><![CDATA[何事にもバランスが必要。<br />
<br />
<br />
８：２の法則で知られるパレート法則は、<br />
あらゆる状況に適用できる考え方だ。<br />
<br />
<br />
売上げの８０％を占めているのは２０％の顧客。<br />
成果の８０％を出しているのは２０％の社員。<br />
<br />
<br />
働きアリの世界であっても、<br />
この法則は、適用できるという話を聞いたことがある。<br />
<br />
<br />
働きアリの中にも、怠け者はいる。<br />
<br />
<br />
その怠け者を除いて、優秀なものばかりを集めても、<br />
やはり、怠けるものが出てくるという。<br />
<br />
<br />
この事象は、嘆きべきことではない。<br />
そういうものだと受け入れることが賢明。<br />
<br />
<br />
そして、そういったバランスがあるからこそ、<br />
組織全体がうまくいくのでは、と考えてみる。<br />
<br />
<br />
その考え方をサポートするように、<br />
オッドマンセオリーという理論がある。<br />
<br />
<br />
組織の中には、優秀なものばかりでは、<br />
衝突や競争ばかりで実力が存分に発揮されない。<br />
<br />
<br />
「オッドマン」、つまり少しおっちょこちょいの存在が、<br />
組織の中にいるだけで、緩衝材の役割を担いうまくいく。<br />
<br />
<br />
自然の世界の中に全くの「直線」が存在しないように、<br />
「完璧」という姿は、実は不自然なことではないかと感じる。<br />
<br />
<br />
完璧ではないことは、自然なこと。<br />
それは、バランスが取れているということ。<br />
<br />
<br />
これも、モノの見方ひとつということだ。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=488</comments>
 <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 07:13:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆素直さと覚悟]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=487</link>
<description><![CDATA[学習の最大の敵を目の当たりにした。<br />
<br />
<br />
助言やアドバイスを頭から拒否する行動。<br />
それは、成長を拒否する行動と同じこと。<br />
<br />
<br />
人は、それぞれの経験から価値観を持っている。<br />
<br />
<br />
その価値観は、固定観念を生み出し、<br />
その人自身の行動や考え方の方向性を決める。<br />
<br />
<br />
自分の価値観がどれほどのものなのか。<br />
それを推し量るのは、実は容易い。<br />
<br />
<br />
「今の自分の状態に満足しているか」<br />
<br />
<br />
この答えが、自分自身に対する、<br />
自分自身の価値観の質の高さを表している。<br />
<br />
<br />
完全に満足できていないならば、<br />
自分の価値観や固定観念を変える勇気が必要だ。<br />
<br />
<br />
しかし、そのためのきっかけを、<br />
頭から拒否する行動をとる人たちがいる。<br />
<br />
<br />
とても、もったいないことだ。<br />
<br />
<br />
そういう人や態度に出会うと、<br />
どうしても、「もう助言するのはやめよう」となる。<br />
<br />
<br />
会社勤めで中途採用を行っていたとき、<br />
一番、重要視したことは「素直さ」だった。<br />
<br />
<br />
「素直さ」があれば、いくらでも成長することができる。<br />
<br />
<br />
しかし、自分のキャリアに過信して、<br />
素直さが欠ければ、それは障害にしかならない。<br />
<br />
<br />
いくらすばらしいキャリアを持っていても、<br />
素直さが欠けていれば、採用することはなかった。<br />
<br />
<br />
会社が違えば、文化もやり方も違う。<br />
それに、柔軟に応えられればキャリアも活かせる。<br />
<br />
<br />
その点、自分は変わり身の早さには定評（？）がある。<br />
<br />
<br />
他人からのいい助言は、<br />
「そういえば、そうですね」と簡単に受け入れる。<br />
<br />
<br />
自分自身や環境の状況が変われば、<br />
考え方を変える柔軟性を忘れないようにしている。<br />
<br />
<br />
ただし、真剣に考え、そこには意図があるから、<br />
決して、優柔不断なことだとは思っていない。<br />
<br />
<br />
常に真剣であり、まじめに考え方を変えている。<br />
それは、ひとつの「覚悟」だと思う。<br />
<br />
<br />
そして、自分の価値観をむやみに守ろうとするのは、<br />
自分自身に対する「覚悟」が足らない行動だと思う。<br />
<br />
<br />
「素直さ」を「負け」と判断する人もいるが、<br />
「覚悟の表れ」だという見方をする方が断然いい。<br />
<br />
<br />
覚悟を決めて、素直さを活かし、<br />
したたかに学習することにしよう。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=487</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:11:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆損をしない投資]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=486</link>
<description><![CDATA[何に投資することが、最も投資効率が高いか。<br />
<br />
<br />
そんな話をしていたとき、<br />
判っていたことだが、結局同じ答えに行き着いた。<br />
<br />
<br />
「健康」と「学習」<br />
<br />
<br />
この二つへの投資が、もっともリスクが低く、<br />
そして、その効果も充分に期待できるものになる。<br />
<br />
<br />
健康を損なえば、医療費はかさむし、<br />
満足に食事や趣味も行うことはできない。<br />
<br />
いくらお金や資産を持っていたとしても、<br />
それは、全くの宝の持ち腐れになってしまう。<br />
<br />
<br />
次に学習。<br />
<br />
<br />
世の中の変化は著しく、人は４年に一度、<br />
自分の知識を一新する必要があるという。<br />
<br />
<br />
それを行ってようやく、現状維持が可能になる。<br />
<br />
<br />
さらにその上への上昇を期待するならば、<br />
それ以上の学習が必要だということになる。<br />
<br />
<br />
「学習」とは、本を読んだりする座学だけではなく、<br />
さまざまな経験から得ることの出来る知識もある。<br />
<br />
<br />
チャレンジは、常に新しい知識や経験を与えてくれる。<br />
もちろん、それに係わる失敗も同じことだ。<br />
<br />
<br />
お金や株、不動産などの物質的価値は変化していくもの。<br />
<br />
<br />
一方、健康や学習の価値は、投資すればするほど、<br />
増えることがあっても、決して減っていくことはない。<br />
<br />
<br />
ベンジャミン・フランクリンはいった。<br />
<br />
<br />
「人生は、時間で出来ている。<br />
人生を大切にしたいならば、時間を無駄にしてはいけない」<br />
<br />
<br />
１日２４時間という時間を何に投資しているだろうか。<br />
投資という観点で、じっくりと振り返ってみるのもいいだろう。<br />
<br />
<br />
それでは！]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=486</comments>
 <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 08:14:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆何に尽くすか]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=485</link>
<description><![CDATA[期日のある予定が予定通りに進まなければ、<br />
焦りが出てくるのは、ある意味で仕方ない。<br />
<br />
<br />
しかし、不思議なことに焦れば焦るほど、<br />
さらに事態を悪化させてしまうことも少なくない。<br />
<br />
<br />
焦りは準備不足を誘発するだけではなく、<br />
本来のあるべき姿すら見失わせる。<br />
<br />
<br />
もしも、理想的な完成形がイメージ出来ているなら、<br />
今何をするべきかを「感じ取る」ことが正解。<br />
<br />
<br />
その行動に不安を払拭する根拠が見出せなくとも、<br />
それ自体に拘りすぎてはいけない。<br />
<br />
<br />
「今、するべきはこれだ」<br />
<br />
<br />
そう腑に落ちたら、あとは待てばいい。<br />
もちろん、行動して待つということだ。<br />
<br />
<br />
「人事を尽くして天命を待つ」<br />
<br />
<br />
焦らず、完成形のイメージの実現のために、<br />
今、行うべきことは何か。<br />
<br />
<br />
それを行えば、あとは天命に任せればいい。<br />
<br />
<br />
これまでに話したことは、<br />
手を抜いてもいいということではない。<br />
<br />
<br />
必要以上に不安や焦りを感じることなく、<br />
今出来ることに最善を尽くせば、あとは気にしない。<br />
<br />
<br />
その結果がどうであれ、それはきっと納得できるし、<br />
自分自身にとっても最善であると気付くだろう。<br />
<br />
<br />
「損得よりも善悪を優先させる」<br />
<br />
<br />
「人生は、何を得たかではなく、<br />
どのような人間になったかで評価される」<br />
<br />
<br />
「永遠に生きるかのごとく夢を描き、<br />
明日死ぬかのように行動する」<br />
<br />
<br />
こうした行動規範は、<br />
焦りのない人生の後押しをしてくれる。<br />
<br />
<br />
それでは！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=485</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 08:10:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[◆ある男の最期]]></title>
 <link>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=484</link>
<description><![CDATA[ある男が、人生の最期を向かえた。<br />
<br />
<br />
これまでの人生が砂浜に長い足跡を残していた。<br />
その足跡を、男を迎えにきた神様と見つめていた。<br />
<br />
<br />
砂浜の足跡は、二つ並んで残されていた。<br />
その足跡を不思議そうにみる男に、神様はいった。<br />
<br />
<br />
「私は、いつもあなたのそばにいて、<br />
どんなときにでも、共に歩いてきたのだよ」<br />
<br />
<br />
そして、その足跡は、やがて一人分になっていた。<br />
それは、彼が人生の中で最も辛かったときだった。<br />
<br />
<br />
そして、しばらくして、また足跡は二人分になっていた。<br />
それを見た男は、神様に向かって怒ったように言った。<br />
<br />
<br />
「どうして、あなたは私が一番辛いときに、<br />
そばにいてくれなかったのですか！？」<br />
<br />
<br />
神様は、その問いにやさしく応えた。<br />
<br />
<br />
「私は、お前を決して見捨てたりはしていない。<br />
そのとき、私は、お前を抱きかかえて歩いていたのだよ」<br />
<br />
<br />
・・・・・・<br />
<br />
<br />
この短い話は、たしかアメリカの作者不明の逸話。<br />
<br />
<br />
神様を信じるとか、信じないとか関係なく、<br />
なぜか、心洗われるような思いがする話。<br />
<br />
<br />
そう感じることできることが、<br />
もう少しがんばれることを指し示してくれる。<br />
<br />
]]></description>
 <category>メイン</category>
<comments>http://blog.jackpotware.com/index.php?itemid=484</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Feb 2010 07:29:45 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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